⾵俗で働くようになって、いまいち⾃分に⾃信が持てるポイントがない…という⼥の⼦っていると思います。
なかなか⾃分の良いポイントやウリにしたい事がない…。⾃分に⾃信がない⼥の⼦で『声を褒められたことがある』という⼥の⼦。それこそが⾃分の強い武器に変わるかもしれません。
『声フェチ』のお客様に猛烈に刺さったら、性癖の⼀つを掴めることになるんです。
⾵俗ってお仕事をしてみて初めて気付く事がたくさんあります。⾵俗=Hなサービスというのは前提ですが、お客様の性癖に刺さるようなポイントが⼀つでもあれば、それは⾃分⾃⾝のウリの⼀つになり、強みにもなります。
声フェチホイホイしてお客様を確保していきましょう♪
声フェチとは?
私たち⼥性でも声優さんの声などで、イケボ❤って感じる事があると思います。そういうタイプの声を聞いているとドキドキしたり、⾔ってほしい⾔葉などがあると思うのですがどうでしょうか?
私の好きな声としては男性だったらハイトーンボイスの⼈がめちゃくちゃ好きです。歌⼿の⽅でも声の⾼い⼈に惹かれるのですが、これと同じようにお客様にも〝好みの声〟があるんです。
声フェチとは⾃分ではない声に魅⼒を感じることで
- 安⼼感を得る
- 可愛いと感じる
- セクシーと感じる
- 妄想がはかどる
- 癒される
など感じ⽅があります。
好みの声の⼥の⼦とH なプレイができるなんて想像⼒豊かなお客様からしたら、たまりません。⾃分も好みの声の⼈とHな妄想したら興奮しませんか?声は最も個性的な部分で声優さんでもない限り、いろいろな声を使い分けることなんて難しいことです。
⾃分の声が変わっていて嫌だな…って思っても、お客様の性癖に刺さるのであれば、とても魅⼒的な部分です。
声を揉められた事がある⼥の⼦!⾃分の声をウリにどんどんアピールしていきましょう!
魅⼒的と感じる声は種類がある
先ほど私の好みの声を書かせてもらいましたが、低めの落ち着いた声がすき!という⼈もいます。それと同じように男性も好みの声ってさまざま。今の時代のようにネットでH なアニメなどや⾳声作品がある場合、声優さんの声ってとても特徴的な声の⼈や話し⽅に特徴のある⼈がたくさんいます。こういった作品を⾃分で検索してみるとサンプルで聞けるので検索して聞いてみてください。
お客様だって男性なので、こういう作品を聞きながら⾃分でオナニーをする時もあります。声が好きで何回も同じような声の⼈を聞きながらオナニーしている⼈もいます。それだけ、声というのは⽣まれ持った武器の⼀つなので⾃信を持ってウリにしていきましょう。
⾔葉責めと合わせると相乗効果でハマる!
声に特徴がある⼥の⼦は『⾔葉責め』と合わせてお客様とプレイするとさらに相乗効果が期待できます。もし、⾔葉責めが苦⼿な⼥の⼦であれば、⽇記やSNS で「ストーリープレイの台本持ち込み歓迎です!」などを呼びかけると、台本を持ってきてくれるお客様に出会えると思います。
ストーリープレイをやった事ないという⼥の⼦も少しずつ慣れていけば、演技の⼀つだと思えば楽しくなるかもしれません。そういった台本などを持ち込んでくれるお客様の性癖や妄想なども覗くことができるので、楽しくプレイをする事が磨かれていきます。
ハスキーな⼥の⼦なら『ハスキーってよく⾔われます!』など声を聞いた事がないお客様に、想像できるような特徴を書いておくと、声フェチのお客様に刺さるかもしれません。
⾃分のコンプレックスは誰かに刺さるかもしれない
私も普段は声が低く、よく『お酒飲み過ぎ?』って聞かれる事があります。動画などで声を出している時は普通よりも声を張るようにしているので、そこまで低く感じられないのですが、電話の時などは男性と間違えられることも多いです。
ただ、この声でも『聞いていて落ち着く』ということは何度か⾔われた頃があり、話すことも嫌ではなくなりましたが、昔は男みたいな声と⾔われる事がいやでした。
それでも誰かしらに良いと思われるので、あれば⾃分いとっては武器の⼀つなので⾔葉責めもエッチな雰囲気のものではなく『罵倒・蔑む・暴⾔』などの⾔葉責めを頼まれる事が増えました。
⼥の⼦によって内容的位にエッチなお姉さんというイメージのこともあれば、私のように低い声の⼥の⼦にはキツイ⼝調でのイメージを頼みたいという⼈もいます。
お客様も⾵俗で遊ぶ時はその時の気分によってお店を選ぶように選択肢はいつでも変化します。声も⾃分の特徴の⼀つで『⼀度聴いたら忘れない』という⽴派な名刺がわりになります。
⾃分では良いと思わないけど、いろいろな⼈に褒められるのであれば最⾼な武器なのでどんどんアピールしていくと良いと思います。
今回のコラムは声フェチのお客様を増やすことについて書いてみました。⾵俗のお仕事はテクニックだけではなく⽣まれ持った個性もしっかり⾃分のウリになるので、⼩⼿先のテクニックだけではなく性癖の部分にも刺さるとお客様がリピートしてくれる要素の⼀つなので書いてみました



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