今回のコラムは⼥性のアソコはパワースポット!というお話。お客様との会話にもなるし、⽇記のネタに使ってもらえると嬉しいです。
⼥性のアソコはなぜパワースポットなのか
これは地元の秘宝館的な場所で知った事なのですが、神社の作りってわかりますか?
実は神社は⼦宮をモチーフに作られているのだそう。
⼦宮=お宮
膣(産道)=参道
会陰=⿃居
おりもの=お⼿⽔
という⾵に⼦宮をモチーフに作られた神社は昔から神聖なもので⼤切な物として崇めてきたそうです。
ということは、⾃分でもケアをすればピカピカのパワースポットと同じじゃない!ってお話なのですが、これを読んでいる⼈は「何⾔ってんの?」って感じるかもしれません。
⾃分の性器はとてもデリケートな部分ですよね?⼥性の場合、お仕事をしていてダメージを受けやすいところ。
こういう話を休憩の合間やネタとして発信することで、お客様に優しく扱って欲しいんだよって伝えられるキッカケになれば良いと思って書いています。
もちろん、⾃分でもデリケートゾーンの部分のケアは必要です。⼦宮は空間と考えると、神社っていつも⼿⼊れがされていて参拝する時も神聖な気持ちになりますよね?
ほったらかしにしておけば傷つきやすく脆い部分。⾃分⾃⾝でもお⼿⼊れをすることでデリケートゾーンの悩みが改善されることにも繋がります。
膣のお⼿⼊れ=参道のお⼿⼊れと同じと考えると、⾵俗のお仕事で指⼊れされれば雑菌も⼊るし、痛くなってしまうこともあります。こういう時に⾃然治癒に任せるのではなく、膣洗浄機を使う・傷ついてしまった時は病院でしっかりと⼿当をしてもらうことで⾃分の浄化する⼒(⾃浄作⽤)も上がります。
傷ついた時や体が疲れているとカンジダにもなりやすくなってしまうので、ケアはこまめにすると良いでしょう。間違っても膣の中にシャワーを流し込んだり、ボディソープがついた指で洗うことはやめましょう。膣に優しく!です。
⾃分のアソコがグロいとか思っている⼈がいると思いますが、お仕事では⾃分の体の⼀部として頑張ってくれている戦⼒部分です。最終的には妊娠をすれば⼦供が通って出てくる神聖な場所なので、グロいなんて思わないでくださいね。
アソコが潤うと⾃分の⽣活も潤う!
濡れにくい⼈ほど傷がつきやすい傾向にあります。私も濡れにくい体質で、本当に毎回のプレイでは出⾎してしまうくらい摩擦に弱い弱い…ウエトラ(潤滑剤)を使っても⻑い時間のプレイの時は仕込むタイミングがなくて、カサカサになってしまい、また出⾎…なんてことも⽇常でした。
お仕事で使うデリケートな部分なので、お客様に触らないでください!とか⾔えない場所だし、出⾎が治らないとお仕事ができません。そうなると休まなくてはいけないので、お財布もダメージを受けてしまいます。
カサカサなアソコから潤うアソコになるだけで、痛みの原因となる摩擦で傷がつくことも少なくなるので普段から⽔分を多めに摂る・潤滑剤を使うなどしながら上⼿にカサカサから⾃分のアソコを守ってあげてください。
傷がつきにくいということは⾵俗のお仕事をしていて凄く良いことです。感染症や雑菌など常に隣り合わせですが、傷がつきやすいと感染しやすくなるし雑菌が原因で細菌性膣炎になることもあります。
濡れやすいアソコであれば、お客様が⾃分の指に唾液をつけて指⼊れをしなくなるので、体を守るためにはアソコが潤うことは重要なこと伝わりましたか?
表⾯の乾燥にも注意です
アソコが潤うことはとても重要ですが、シャワーが多い私たちとしては常にアソコの表⾯を洗う機会が多いため、乾燥しがちになります。特にアンダーヘアを⾃⼰処理していると常にお肌が乾燥気味になってしまいます。乾燥が進んでしまうと下着の締め付けや蒸れなどで痒くなってしまう事があります。お仕事の時は特にですがデリケートゾーンの保湿もしっかりとしておいてください。
私も最初の頃は⾃⼰処理をしていてアソコの表⾯が乾燥気味になっていて、痒くなってしまう事があり掻き壊してしまうことも何度もありました。フェミニーナ軟膏などを寝る時に塗ってなんとか痒さを耐えていましたが、お仕事の時は薬を⾃分のアソコに塗って出勤することはできません。
ヘルスでお仕事をしていた時なので、お客様の⼝に⼊ってしまって不快に感じてしまうと⾃分も困るし、痒み⽌めの成分で⿇酔成分が含まれていると舐めた時に苦味を感じて⼝の中が痺れる感覚がでてしまう事があります。ですので、お薬を塗る時は成分も確認してください。
※〇〇カインと書いてあるものは⿇酔成分なので覚えておいてください。
男性はいつの時代でも⾃分にないアソコに興味津々♪
だから⾵俗のお仕事が成り⽴つのですが、ヘルスであれば触れたい舐めたいという感情だろうし、⾒せるだけでも喜ぶ⼈がいるというこの業界。
それなら優しく扱って欲しいと思うのですが、ストレートにお客様に⾔えない時は〝こういう話を読んだんだけど〜〟って⼩話的に使ってみてください♪



関連記事




いちご白書 記事一覧へ戻る















