⾵俗のお仕事で切っても切れないのが性病。私も何度かコラムに書いているのですが毎回検査で引っかかるとかなり落ち込みますよね。「何で私ばかり…」って感じるのもわかります。(共感しかない)
というのも私もヘルス時代3ヶ⽉に1回のペースで感染していました。最終が尖圭コンジローマだったのですが、これがかなり厄介な性病で全然治らない!諦めて違う業種に移籍したきっかけでもあります。
毎回の性病検査で引っかかってしまう⼥の⼦はもしかしたら体質改善をすれば免疫⼒がUPするかもしれません。
免疫⼒がない
性病にかかりやすいと⾔えば、免疫⼒がないこと。これは⾵邪でも同じなのですが、私の場合は⾵邪やインフルエンザには耐性が強いらしく性病などにはめちゃくちゃ弱いというくらいに罹っていました。
免疫⼒をつけたくてもどこから⼿を出そうか…まずは⾃分の腸内環境を⾒直すことからが始まりでした。
腸内環境を整える
私⾃⾝が腸内環境を整えることにたどり着いたのは、⾃分⾃⾝のアトピー体質。いつもはステロイドを塗り、アレルギーの薬を飲みという⽣活が⼦供の頃から続いていて、極度の便秘だったということ。アレルギー系の体質改善で今まで⾒ていなかった腸内環境を整えると体質が変わる!というものを知ってから様々なことを試してみました。
腸には乳酸菌!とCMが流れていたこともあり、⾷事だけで乳酸菌を摂るには効率的ではなかったので、整腸剤を毎⽇しっかりと飲んで、それ以外の乳酸菌も積極的に⾷事でとるようにしていきました。便秘を改善するのはこれだけでは⾜りなく、⽔分も多めに飲むことや腸のマッサージなども受けるようにしていました。
これだけでも少しずつアレルギーが出てもひどくならずに軽く炎症が起きる程度に治るようになっていたので、少しは改善されてきたのかな?という軽い実感だけでしたが、散々悩んでいたコンジローマの数が徐々に減ってきたのです。
(かなり広がってしまってレーザーで切ったくらいの広範囲でした)
最終的には⼀個だけどうしても消滅せずだったのですが、この時に⾃分が積極的にとっていたサプリは、ビオチン・ビタミンC・整腸剤・リジンなどを摂取していました。
⾷事も今まで偏っていたものを少しずつ改善しながら、ヨーグルト・味噌・キムチを摂るようにして1⽇に数回はどれかを⾷べるようにしていました。⽔分が⾜りないということもあり、朝と夜は⽩湯を飲むという感じです。
すぐに結果は分かりにくいのですが、腸内環境がある程度改善されると免疫⼒も上がっていくので、最初に悩んだときは⾃分の腸内環境をチェックしてみてください。⾃分もこの時に腸内環境のことを気づかなければ、もしかしたら今でもコンジローマと戦っていたのかな?と思います。それでもなんだかんだ完治まで2年はかかりましたが。
⾃分ばかり・・・ではなく免疫⼒が低い⼈なら誰でも
性病は⾃覚症状がある時もない時もどちらにしても軽いものであれば、すぐに治療をはじめれば完治はするので、免疫⼒UPや腸内環境改善などを⽣活の⼀部に取り⼊れてみるのはどうでしょう?
⼈間の体は正常の体温36.5 度として体温が⼀度上がると免疫⼒が5〜6 倍になると⾔われています。逆に体温が1度下がると免疫⼒が30%も下がってしまうそう。
もし⾃分の体を触ってみてお尻の辺りが冷たいなと感じたら太もも・お尻・⾜⾸・⼿⾸・⾸などを温めてみてください。
お家やお仕事の時のシャワーでも仙⾻あたりを温めるようにすると体の冷えを防げるので
試してみてください。お仕事中でもカイロを貼っておくと全⾝がポカポカするので効果的です。
⼥の⼦は冷え性が多い
これは仕⽅ないことなのかもしれないけど、冷え性が原因で体温が下がることも免疫⼒が低下してしまう⼀つの原因。下半⾝は多く動かす筋⾁があるのでスクワットなども効果的ですが、続けられないよ〜という⼥の⼦はまずは体を温めるのも有効的です。
よもぎ蒸しなどは直接アソコ部分に温かい蒸気が当てられ、全⾝ポンチョのようなクロスに包まれるので、冷え性なども悩んでいる⼥の⼦がいれば試してみてください。信じられないくらい汗がドバドバ出ます。
サウナや岩盤浴などもじっくり体の芯から温められるのでお休みの⽇のリフレッシュも兼ねて試してみる価値はあります。
今回のコラムは性病に毎回引っかかってしまう⼥の⼦の免疫⼒UP について書いてみました。私も喉が弱いのか免疫がないのか引っかかる度に凹んでいましたが、何よりも⼀番⼿こずったのは尖圭コンジローマのような地味だけど完治まで時間がかかる性病。
どんな病気でも細菌やウイルスに対してある程度抵抗⼒があれば毎回感染することがなくなるのかな?と思って⾃分のときにやっていた改善⽅法を書いてみました。
⾵俗のお仕事は完治するまでお休みしないと⾏けなくて無収⼊になってしまうので、ある程度⾃分の体を労わりながら、お仕事ができるように免疫⼒もUPさせて頑張っていきましょう。



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