今回のコラムは性感帯をしる事の下半⾝の性感帯についてのまとめになります。
1-3を全部読んでいただくことで、男性の性感帯を知っておくことができるので、⽇頃のプレイの参考にしてもらえると嬉しいです。
下半⾝の性感帯あれこれ
【アナル】
アナル舐めとして知られていることと、アナル舐めではなくてもローションをつけた指で触られるのが好きな⼈もいます。また、アニリングスという⾔葉があるように、性感帯として知られています。
アナル舐めに抵抗がある⼈もいるかと思いますので(衛⽣⾯でね…)シャワーの時にしっかりとアナル部分も⼊念に洗ってから⾏いましょう。それでも苦⼿な⼈は⾆にコンドームを被せ、ローションで擬似唾液を作りながらお客様を四つん這いにしてアナル舐めをしましょう。
無理に舐めなくてもよいお客様の場合は、ローションをつけた指でクチュクチュするように⾳を出しながらアナルの表⾯を優しくいじってあげてください。
【前⽴腺】
前⽴腺は男性のGスポットと⾔われるくらい快感の強い部分。ここを極めると射精をせずに何度でも絶頂することができるため、快感をずっと楽しめる部位となります。
⾃分の指で刺激ができなくても、アナル⽤のグッズを使いながらプレイをするだけでもお客様の反応がいつもよりも良い姿を⾒られるかもしれません。
前⽴腺と会陰、⻲頭を同時に刺激すると、ガタガタ震える可愛い姿がみれます♡
【うちもも】
太ももの内側はエッチな⾒た⽬とおちんちんに近いところで、太い⾎管や神経が通っている敏感な部分。ここもリップちゃフェザータッチなどで焦らすように責めていくと、最⾼に焦らし責めができる部分です。
この時におちんちんには触らないようにするのがポイントです。焦らしに焦らして⾒た⽬的にエロい⼥の⼦と⾒せつけてください。
【ひざ】
膝もかんじる男性がいらっしゃいます。膝に指をつけてゆっくり広げるようにするとくすぐったく感じませんか?⼦供の時に遊んだ⼈もいると思いますが、この膝のくすぐったくなるということは連想性感帯。エッチなことをしている時や興奮している時に性感帯になりうる部分なので、⼿コキやフェラをしながら膝にも刺激をしてみましょう。たまに膝を⽢噛みされるとヒャンヒャンするお客様がいるので⼿コキのタイミングで膝を軽く⽢噛みしてみてください。
膝の裏もリンパが集中しているので、指の腹の柔らかい部分で優しく触ってあげるだけでも感じる⼈がいます。もし、全⾝が性感帯のような敏感なお客様がいたら、スッと撫でてみてください。
【⾜の甲・指】
⾜って盲点の場所。お客様が⾃分を責める時、たまに⾜の指を舐める⼈っていませんか?
きっとその⽅は、⾜の指が性感帯と思って⾜の指を舐めるということをしています。
これは男性も同じことで、くすぐったくなる部分だけどエロいことをしている時は性感帯に変化する部分。
⾜は衛⽣的に無理…。わかります。そういう時は⾜の甲にリップをするだけでも良いし、指でフェザータッチをするだけでも⼗分です。それと、⾜にキスをするという⾏為は、服従⼼や忠誠⼼の現れとも⾔われている⾏為。進んで⼥性の⾜を舐めたりキスをしたりする男性には隠れた⼼理があるかもしれません。
⾃分たちがお客様に⾏う時は、普段では感じられない部分も責めるという感じで⾏いますが、Sっぽいお客様の時には⾜にキスや⾜の指を舐めるなどしても良いかもしれません。
今回のコラムで性感帯を知るということのラストのまとめになります。全⾝の性感帯について部分別に書いてみましたが、どうでしょうか?⾃分が普段プレイでお客様を責めている部分について悩んでいる⼥の⼦に参考になれば嬉しいです。
性感帯を細かく知っていくことで責めることやプレイの向上になります。ただ、乳⾸やおちんちんだけをメインにプレイをしてもマンネリ化するのも早いし、お客様に飽きられずに「次はどんなことをしてくれるんだろう?」という期待に繋がります。それにヘルスのプレイ内容があるのであれば、もはやエッチな⼥の⼦のイメージそのもの。『なんで気持ち良いところを知っているの〜』『またあの気持ちよさを感じたい』など、男性は⾃分でも把握していない部分を愛撫されて気持ちよさを知ってしまうと、何度も気持ちよくなりたい!と思う⽣き物。プライベートのパートナーには⾔えないけど、⾵俗なら頼める!⾃分の気持ち良いところを理解してくれている!と感じさせることで本指名としてリピートしてくれることに繋がります。
特別なテクニックは必要ありません。⼈体の構造や性感帯、⼼理を知っておくことでオリジナルのプレイとして差別化していくことができます。⾵俗嬢は数知れず知るけど、私だけの⾃信があるプレイは、どんなにコピーしようとしても全く同じことをできるなんてあり得ないからです。
性感帯を知っている⼥の⼦はお客様を⾻抜きにできるので、試してみてください。快感をつかむものは最強です!



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