⾵俗のお仕事で気になるといえばフリーの付け⽅。まず、⾵俗で遊ぶお客様は初めてのお店で遊ぶ時やお気に⼊りの⼥の⼦がいない時は指名なし(フリー)でお店を利⽤します。
お客様とお店の会話で、なんとなく好きそうなイメージを聞き出します。⼥の⼦がフリーのお客様をつけてもらうには、お店にフリーで案内をしてもらうためにある程度の努⼒が必要になります。
新⼈さんはどの業種でも優先的に案内される
⼊店をして間もないうちはネット指名かフリーでのお仕事をしないと本指名になってくれるお客様がいません。ネット指名を増やした⽅が、指名されているから接客の⾯で⾔えばフリーよりは接客がしやすいという⾯があります。
ネット指名を増やすには⽇記を頑張る必要もありますが、フリーをずっと待っているだけよりもネット指名が⼊りやすいということがメリットです。
フリーに関しては基本的に新⼈さんが新⼈期間(約1ヶ⽉)の間、優先的に案内されやすいので、⼿を抜くことなく頑張って接客をしてほしいと思います。新⼈さんでもテクニックがなくても頑張っている姿を⾒ると本指名で再度来てくれることがあります。
フリーをつける基準は?
フリーはお店の気分や都合で選んでいるんでしょ?という⾵に感じると思います。なかなかフリーが回ってこないとか、⾃分だけ待機から動かないな…なんて思ったり。
暇な時期やお客様が来店しづらい時間帯の出勤の時は、ヘコんだりしますよね。確かにフリーをつけるにはお店も基準ではないですが『次回また来てもらえるような⼥の⼦』に接客をしてもらいたいと思っています。
どんな⼥の⼦が優先的にフリーにつく基準となるのでしょうか?
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お仕事に対してまじめ
時間を守る、⼿抜きをしない、当⽇⽋勤をしない。当たり前のことだと思いますが、当たり前のことが出来ない⼥の⼦も多いのが⾵俗。
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⼀般常識がある
⾵俗とは⾔え、接客業です。究極の接客業と⾔える⾵俗では⼀般常識も必要な部分です。初めての男性に対してタメ⼝、ガムを噛んだまま、いきなり喫煙するなど何事も⼤⼈として⼀般常識があるのとないのとでは、お客様も反応が変わってしまいます。
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やる気がある
ダラダラお仕事をする⼈とやる気のある⼥の⼦ではお仕事に対しての向き合い⽅が違います。⽇記も書かない、ただフリーにつくのが当たり前と思っている、遅刻は平気でするなど「この⼦はやる気がないな」と思われないようにしましょう
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⼈気な⼥の⼦
普段は本指名やネット指名で埋まる⼈気の⼥の⼦はたくさんのお客様がリピートしていてお仕事の実績がある上位の⼥の⼦。お店側からすると、もともと実績があるので⾃信を持ってフリーで案内をすることができます。
お店によっては新⼈期間が過ぎたら⼈気順にフリーを案内するお店もあるので、新⼈期間中は特に⼿を抜くことなく頑張りましょう。 -
お茶消し(接客0防⽌)
⾵俗で「お茶をひく」ということは、お仕事に1本もつかないことをいいます。
お茶消し=今⽇の出勤が0の⼥の⼦へ優先的にフリーのお客様を案内します。 -
出勤順
⼥の⼦の出勤時間が早い順にフリーを案内する時や出勤時間が短い⼥の⼦から優先的に案内することもあります。
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お客様の好みに合わせる
フリーで初めてお店を使う時や指名の⼥の⼦がお休みだった時など、お客様の好みを聞きながら好みに近いタイプの女の子を案内することがあります。
初めての利⽤とはいえ好みにうるさいお客様がいます。
可愛い⼦がいい、エロくて細い⼦、派⼿な⼥の⼦は無理、若い⼦がいいなど、やたら好みに対して細かい⼈がいます。相⼿にしないお店もありますが、お客様の好みを聞き⼊れるお店もあります。お客様の好みに近い⼥の⼦を案内することでお客様の満⾜度が上がることや、リピートしてくれるチャンスになるということを考えてのことですね。 -
⼀番イヤだけど『店員のえこひいき』
スタッフさんも⼈間なので、多少のえこひいきをしてしまう部分もあると思います。私たち⾵俗嬢でもお客様によって態度が変わるように、⼥の⼦によって態度を変えるスタッフさんもいると思います。あまり望ましくないお店ですよね。
あまりにもフリーがつかない⼥の⼦は
- お店から信頼されていない
- お店から⼲されている
- フリーについても地雷接客をする
- 仕事に対してまじめではない
- フリーの利⽤数が少ない
こういった要素があるとなかなかフリーでの案内がなくなってしまいます。なるべくなら、お店から信頼をされるようにしておくと、「頑張ってくれているから」と判断されるのでフリーにつけても⼤丈夫!と思われます。
⼀番気をつけてほしいのが地雷接客をしないこと。地雷接客をしてしまうと、⼝コミやアンケートで悪く書かれてしまい信⽤をなくしてしまいます。お客様も最初はフリーで使うことがスタートなのでお客様の期待を上回ったり、⼈柄を好んでくれるなどリピートされる要素を少しずつ磨いていきましょう。



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