今回のコラムは『⾵俗にハマりやすいお客様の特徴』について書いていこうと思います。⾵俗のお仕事を始めたばかりの⼥の⼦や、いまいちお客様の特徴が掴みにくいという⼥の⼦のために接客の時に参考にしてもらうとお仕事がしやすいかなと思います。
⾵俗にハマりやすいお客様とはどんな感じなのか?
友達が少ない
交友関係が狭い⼈ほど誰かに相談したりされたりということがなく、男⼥関係の話をよく理解していません。⾃分の気が合う⼈とだけの交友関係は、気を使うことが苦⼿な⼈が多いという特徴があります。浅く広い交友関係をしている⼈に⽐べると、狭く深い交友関係の⼈の⽅が⾵俗にハマりやすい傾向にあります。
普段は動画でオナニーするのがメインで、実際に⾃分の好みのタイプの⼥の⼦を⾒つけたり、プレイ内容が気にいるとマメに通ってくれる優秀なリピーターさんに育ちます。応援してくれるタイプのお客様になるのもこのタイプのお客様が多いです。
恋愛経験があまりない
恋愛経験が少ないということは、優しくエッチな気持ちよくしてくれる⼥の⼦にはまりやすい傾向にあります。それも特に話すのが苦⼿な聞き役タイプのお客様の場合は、好きという恋愛感情が芽⽣えやすいということもあります。ある程度の距離を保ちながら、プレイ中に来てくれたことをわかりやすい位おおげさに喜んであげましょう。
⼥の⼦がわかりやすいくらいに⾔葉に出したり、接客中に感じる演技などをしてあげることで素直に受け⼊れるタイプです。
強がりな男性
なんだか⼥の⼦は苦⼿なタイプのお客様でダントツ上位に上がってくる、強がりなお客様。強がりというか、⾔葉のはしはしに「俺は強いんだ」的な話し⽅をする⼈。⼝が悪いという感じではないので、苦⼿と感じる⼈も多いでしょう。ですが、このタイプは強くみられたい・頑固・こだわりが強いなどの⾃分⾃⾝の壁を作っています。
⽢え下⼿なこういうタイプのお客様が、⽢えられるような女の子に接客してもらうと、依存度が⾼いタイプのお客様になります。強がりさんって普段⽢えられる場所がなくて、⼥の⼦に⽢えることに飢えている⼈が多いのです。
最初からいきなり⽢えられないという⼈が多いので、そういう時は⾃分から腕枕をしてもらったり『〇〇さんって男らしくて頼りがいがありそう〜』などを⾔ってくっついてみてください。⼥の⼦から先に⽢える姿を⾒せることによって、何度かリピートしてくれた後に⽢えてくるタイミングを作ってみましょう。
最初の時でもナチュラルにできるのが、休憩中の膝枕+頭なでなで。これなら誰でもできると思うし、お客様も⾃分が⽢えているとは感じません。ただ、居⼼地が良い⼥の⼦だなと感じる位。そこから少しずつ⽢えるタイミングを作り出していきましょう。ワンちゃんみたいに可愛く⾒えてきますよ。
性癖が特殊な⼈
今までのハマりやすいタイプの中でも⼀番⼒を⼊れて良いのが、性癖が特殊な⼈について。知って欲しいことは、理解⼒があれば誰でもハマらせるチャンスがあるということ。最近では性癖などがオープンにしやすくなってきています。
もちろんM性感やSMなどではない業種の⼥の⼦なら「そんなに変わったこと無理」とか「汚い系は無理」「きつい⾔葉とかもやりたくない」と思うと思います。ですが、お客様の⼤半はガチガチのSM系の動画よりもエッチな要素が多いAVや漫画を⾒ている⼈が⼤半なので、ヘルス系の⼥の⼦に性癖についてのプレイを頼むことの⽅が多いそうです。
例えば、こんな感じのプレイが多い参考として
- ⼩⾺⿅にするような⾔葉責めをされたい
- 唾液を垂らして欲しい
- おちんちんを⾜で踏んで欲しい
- おしっこをかけて欲しい
- 顔を踏んでもらいたい
- ビンタしてもらいたい
- お尻をぺんぺんして欲しい
- お菓⼦などを⼝で噛んでから⼝移しみたいな感じで与えられたい
- ⾃分でオナニーしているところを⾒て欲しい
- 顔の上に座られたい(同時にクンニしたい)
という感じでそこまで特殊ではない内容のものも多いのです。ヘルスでこう⾔ったプレイをお願いするお客様は、M性感やSMのお店では⼥性にタッチがなく、タッチするにしても別でオプションを追加しないと脱ぐことも少ないということから、ヘルス系のお店で頼むことがあります。
これらの内容については誰でも簡単にできる範囲かなと思って参考に書いてみたのですが、どうでしょうか?なんとなくできそうなものってありませんか?それ以外でも、お客様がメッセージなどで『こんなことってプレイできますか?』って聞いてくることがあると思います。その時に⾃分でやってみても⼤丈夫かな?という範囲のものであれば、お客様に直接どんなプレイなのかを教えてもらえるので、⾃分のプレイの幅が広がると思ってやってみてください。
今回⾵俗にハマりやすいお客様の特徴を書かせてもらいましたが、恋愛絡みっぽくするか性癖によりそうかにパターンを書いてみました。接客の時に参考にしてみてください♪



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