今回のコラムは⾵俗でのソフトタッチはどの範囲までのことを⾔っているのか、書いてみたいと思います。ソフトタッチの定義というのはなく
- お店によってルールが決まっている
という場合と
- ⼥の⼦の判断に任せる
の2タイプがあると思います。
私が経験したことがあるソフトタッチは、上半⾝=おっぱいまでという感じで、お客様に触れさせるのがOK、下半⾝はNGという基準でした。
これはお店の料⾦システムにも記載されていたので、お店のルールとして⾏っていました。
ソフトサービスのお仕事
ソフトサービスというと・オナクラ・⾵俗エステ・M性感などがジャンルで分けられると思います。ソフトサービスのお仕事だけど、決まったルールはなく⼥の⼦の判断に任せるというお店の場合はどうしたら良いのかわからないことだらけ。
指⼊れは×だけど下着の上からなら触ってもOKという⼈もいれば、下半⾝に触られることが⼀切NGという⼈もいます。
ソフトタッチとは?
基本的にソフトタッチとしてのイメージは、⼿のひらで軽く触れるくらいが⼥の⼦が思うイメージだと思います。ですが、お客様のイメージは「普通に触ってOK」というイメージの⽅が圧倒的に多い。
仮に下半⾝にタッチは×となっていても「⾵俗だから⼤丈夫だろ、これくらい。」という感じで当たり前のように⼿が伸びてきてしまう。おっぱいまでは触っても良いとお店のルールに書いてあるのであれば、⾃分から率先してお客様の⼿を持って⾃分で押し付けるような形で触らせてしまうのはどうでしょうか?乳⾸ばかりクリクリするチクストも避けられるし、下半⾝に無理に⼿が伸びてくるのも⾃分⾃⾝でお客様の⼿を抑えることができるので、雰囲気を壊すことなくガードができると思います。
交わし⽅というよりも雰囲気を壊さない回避⽅法です。もう⼀⽅の⼿はお尻に回してしまって、⽀えさせるようにすると良いかと思います。
他の⼈と⽐べられるような発⾔に傷つく
これはあるあるなことなのですが、下半⾝のタッチをお客様の要望通りにしないと『前の⼦はさせてくれたのに』『他の⼦は平気だったよ?』などの⾃分と他の⼈との⽐較するような発⾔があったりします。これはもうデリカシーがないというか、思い通りにできない腹いせなのか…。どちらにしても失礼です。でも、こんな⾔葉に傷つくことはありません。ソフトタッチが⼥の⼦の判断に委ねるというお店であれば、⼥の⼦の許容範囲内でということだし、お店のルールに決まった範囲でもガシガシされるような乱暴な触られ⽅の場合は、⾃分でうまくお客様の⼿をリードして⾃分の触らせていい範囲でタッチをさせれば良いわけです。
だから、デリカシーのない発⾔に傷ついたりしないでくださいね!
ソフトタッチの域を超えている
ソフトタッチに関しては、
- お店のルールの範囲
- ⾃分の許せる範囲
を決めておくことが重要です。
仮に⼝の悪いお客様に接客した時でも、⾃分が傷つかないためソフトタッチの域をこえて、どこでも触ってこようとしたり、⼒ずくで下半⾝に⼿を伸ばすなど無理にしてくる場合は、お客様の⼿を握りながら触らせる。
それでも⼿を解いて無理に触ってくる場合は
- お店のルールなんでごめんなさい
- はいはいダメですよー
などと⾔って⼿癖の悪いお手々を恋⼈握りにしてしまう。
まだまだ諦めない悪い⼦(お客様)は
- お利⼝さんにしてくれないと気持ちよくできないなぁ〜。気持ちよくなりたいですよね?
ってかわいらしく言う感じで、うまくかわす⽅法としてはいかがでしょうか?
ソフトタッチの域を超えて無理やり・暴⾔などを吐くような場合はお店に相談することも必要なお仕事なので、ちゃんと伝えておきましょう。
我慢の多いお仕事だけど、交わすことが慣れると本指名が増える
お客様を⼿懐けるというかお利⼝さんにすることもできるのが⾵俗のすごいところでもあります。イメージは動物園の調教師さん。いくら注意されても、好みの⼥の⼦やテクニック、接客の仕⽅などで気に⼊ってくれるお客様はいます。そういうお客様はNGにされると困るので、少しずつですが何回も接客するうちに、嫌われない⾏動をするようになることがあります。 男性の⼼理的なものでもありますが、⼈は嫌われたくない⽣き物です。⾵俗で働く⼥の⼦が多いから選び放題!と思われますが、接客やプレイの仕⽅、その⼥の⼦の雰囲気など⾃分の好みの⼥の⼦を⾒つけるというのは時間もお⾦も労⼒もかかります。なるべくなら、指名した⼥の⼦やいいなぁって思う⼥の⼦には嫌われたくないのも本⼼です。
嫌なことを先出しで先⼿を打つ
『この前ね、無理やり下に⼿を伸ばしてくるお客様がいて、何回も注意してもやめてくれなくてつらかったー!〇〇さんは優しくてルールを守ってくれるから安⼼する♡』と⾔う感じで先にされたら嫌なことを⾔っておくと、「嫌われないようにしておこう!」とお客様が考えてくれるので、先に⾏ってしまうのも抑⽌⼒になります。



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