⾵俗のお仕事で働く⼥の⼦ってなぜか⾊々な情報発信を⾒ていると病みやすいというイメージやメンヘラになりやすいというイメージがありませんか?
これは、きっとどの⼥の⼦も通る悩みですが、⾵俗のお仕事って孤独になりやすいということもあります。
- ⼥の⼦同⼠で相談できない
- スタッフさんと深く話せない
- 共感してくれる相⼿がいない
この業界にいて、⼀⼈で苦しんで欲しくないので、書いておこうと思います。
⾼収⼊=我慢の連続
⾵俗とは、彼⽒やパートナーと違い、お客様の性の深い部分に接するお仕事。変態な性癖やAVの⾒過ぎに⼈、⾃分が今まで⾒たことも経験したこともないような性の部分を体験します。
きっとびっくりするような性癖の⼈や変わった趣味を持っている⼈、AVのような乱暴なプレイをする⼈、⼥の⼦が苦しそうな姿を楽しむ⼈もいます。
こういうことって普通に今までの⽣活で付き合った彼⽒では経験しませんよね?最初に私たちはお仕事だからといって我慢したり、しょうがないから我慢してプレイを続けるということもあります。
痛いのに『痛い』といったら雰囲気が壊れてしまうかも…。我慢しておこう…。こういうことの積み重ねで愚痴をこぼすところもなく、⾃分⾃⾝の中でうまく消化していこうとします。
風俗で働いている⼈以外にこういうお仕事の話をしても共感してもらえないし、誰にでも⾔える内容ではありません。我慢の対価というわけではないけど、⼀気に性の⾊々なものを⾒たり体験したり、お仕事のやることの多さに気持ちがついていかないことがあります。
毎⽇吐き出すことから
誰に相談するの?誰に愚痴を⾔えば良いの?という葛藤があると思います。まずは毎⽇、お仕事が終わった時にノートに
- どんなことがあった
- こんな嫌な思いをした
など⾃分だけの感情ノートを作ってみてください。これは誰にも⾒られることなく、オブラートに包んだような⾔葉ではなくて⼤丈夫です。暴⾔だろうがなんだろうが⾃分の素直な感情です。
これを勧めるには理由があって、我慢を続けていくといつかは⾃分の我慢のツボがいっぱいになって溢れ出してしまいます。こうなってしまうと⾃分で感情が追いつかなくなって、
- 睡眠不⾜になる
- 体調を崩しがちになる
- 無気⼒になる
など悪影響ばかりになってしまいます。
お店のスタッフさんには⾔えないことでも、ちゃんと⾃分の気持ちを書いて⾃分でわかるようにしておくと感情が整理できるので、我慢したほうがいいことや、いくらお仕事でも我慢をしなくてもいいこと、苦⼿なお客様のイメージや得意なプレイなども発⾒することがたくさん出てきます。
お客様ノートとは別の⾃分だけの感情ノートを作って吐き出してみてください。
アプリでも管理できるものがある
私が以前、使っていたアプリなのですが『muuteミュート』というアプリがあります。これはノートを作るのが苦⼿な⼥の⼦や、直感的な気分で選ぶだけの管理ができるので⼿軽に始められます。感情⽇記というアプリなのですが、このアプリの良いところは記録しておいた⽇記や感情などを分析してくれるというところ。⾃分のことを客観的に⾒れるようなアプリなので⾃分と素直に向き合うことができます。
⾃分のことを客観的に⾒れるようなアプリなので⾃分と素直に向き合うことができます。⾃分の思考・感情の部分を把握したい時にはぜひ使ってみてください。
接客の悩みは尽きないもの
⾵俗のお仕事って⼥の⼦の年齢関係なく好意をストレートにぶつけられたり、性欲まっしぐらなお客様からの⼀⽅的な感情や⾏動を、仕事はありますがサービスという形で提供しなければなりません。
ただ裸になれば良いお仕事ではないから、⼥の⼦もたくさん我慢したり試⾏錯誤しながら働いています。ストレスやモヤモヤしたという気持ちの整理をできるようにすることで、どうやって対策をするかと、次の作戦を考えることができるし、吐き出すことでいらない感情を捨てることができます。
孤独感を感じやすいけど、その反⾯このお仕事をする上でしっかりと稼げるようになってほしいなと思い書いています。
売れっ⼦さんたちはリセット⽅法を知っている
⾵俗のお仕事が⻑い⼈や売れっ⼦さんたちって、⽇記やSNS を⾒ても感情的になることやメンタルがやられていますという部分って⾒せない⼈が多いです。それもお仕事はお仕事、吐き出す時はプライベートでという感じで、はっきりと線引きをしている⼈たちが多いです。
もちろん、へこんでしまうようなことも⼈間だから誰だってあります。⾃分に合う感情のリセットの仕⽅や、我慢をしないで良いような⽅法を⾒つけることが上⼿な⼈って憧れますよね?
最初は⾃分と向き合うことからがスタートなので焦らずに始めてみてください。
⾃分らしく快適にお仕事をする
どのお客様でも、どの⼥の⼦でも相性があります。⾃分の分析ができるようになると「苦⼿だけど予習しておくか」「ちょっと出来るかも!」と、⾃分の自信にも繋がっていき、お仕事が快適になるようになるかもしれません。



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