お仕事中の演技についてのコラムです。
お客様は⼥の⼦を「イカせたい!」「気持ちよくさせたい!」など望むことがとっても多いのですが、⼥の⼦側としては「いつまで触られるんだろ…」「イったふりしないと…」と思う場⾯も多いはず。ガシマンやチクストに悩んだり、うまく⾃分でプレイの流れを変えることが難しかったりと、悩みが尽きません。
演技は⾃分の体を守ること&お客様の欲求もうまく交わせる!
男性は⾵俗でもプライベートでも「⼥性に気持ち良くなってもらいたい!」という欲求があります。これって⼥の⼦は理解することが難しいかもしれませんが、⼀種の精神的な快楽の部分。
⼥の⼦を責めている時は⾃分が気持ち良いわけでもないのですが、
- 感じている⼥の⼦を⾒て⾃分が興奮する
- ⾃分が⽬の前にいる⼥の⼦を⾃分のテクで感じさせている
という⾏為によって精神的な快感を感じているということ。
男性の征服欲の部分なので本能的なことなのですが、⾵俗でもプライベートでもお客様からするとどちらも同じ感覚なのです。
お客様からすると⾵俗であっても⼥の⼦は(お仕事だから)というハッキリした区別がないため、濡れなければ=不感症 濡れれば=感じているというなんとも悲しい0か1の考えを持っている⼈が多いのです。そのため、感じている状態が⽬に⾒えてわからないと、AVなどで⾒るガシマンやチクストのモンスターになってしまいます。
⼥の⼦がお仕事の⼀環として感じている演技をすることによって、強引に触るやり⽅を変えていくことができます。
男性がグッとくる感じ⽅
息を吐きながら少し声を出す
恋愛系のドラマでベッドシーンが始まった瞬間の⼥の⼦が吐息を漏らすような感じのイメージです。漫画などでも「ハァ・・♡」みたいな感じで描かれている部分。
ちょっと練習して息を眺めに留めながら声を漏らすようにすると、顔にも⾚みが刺すので試してみてください。
声が出せるタイプの⼥の⼦は『声にメリハリ』をつけてみる
感じる感じないは別として、お客様の⼒加減が⾃分にとって優しめの時に声を少し⼤きくしたり、声のトーンを⾼めにすると、「おっ?ここが気持ち良いのか?」と勝⼿にお客様が理解します。⼒加減が強くなるようなら「さっきくらいの強さがめちゃくちゃ気持ちイイの」といえば、お客様も学習するので声が出せる⼥の⼦はモジモジしながら伝えると良いと思います。
声が出せない無⾔ちゃんは体の反応でわかりやすくする!
喘ぎ声がどうしても出せない…という時は触られた時に、体をビクッとさせる。とにかく優しい⼒加減の時に「すごくゾワゾワする…」と⾔いながらシーツをキュッとして⾒せたり、太ももや⾜をガタガタさせながら感じているフリをするだけでも、お客様は⽬で⾒てわかる反応なのでうまく伝わります。
顔をみられたくない勢は
パネル撮影の時のような感じで⼝元を隠すようにして喘ぐ。無表情になりやすいタイプの⼥の⼦ならこれが⼀番やりやすいかなと思います。
私がヘルス時代の時はこのやり⽅と、体で反応するという演技をしていました。プレイにのめり込めない時ほど、無表情になってしまうので2つの演技で乗り切る!という感じでした。
お仕事中の演技もテクニックの⼀つ!
⼥の⼦が感じているように思わせることでメリットなことは
- お客様が満⾜する
- 性的な興奮を⾼めることで射精しやすくなる
満⾜度はサービスだけではなく、男性の精神的な快感を満たす、射精での快感を満たすことの⼆つが重なって、男性の⾃信をつけたということを満たすことができます。
私たち⼥性はプライベートの性⾏為の時も演技をしませんか?⼥性の80%は性⾏為中に演技をしているというデータがあります。
プライベートなのに、なんで演技をするのか?って考えると
- 好きな男性を傷つけたくない
- ⾃信を無くさせたくない
という思いが根底にはあります。
お客様も男性なので、いくら⾵俗とはいえ「⼥性に感じてもらいたい!」と思っているので、演技を⾝につけてお客様からのガシマンやチクストに合わないように、「こうすると気持ちイイんだよ〜」というのを演技で伝えていきましょう。
イク演技まで上達すると本指名につながる!
男性はわかりやすい⽣き物なので、⼀度でも⾃信を持たせてくれた⼥性のところに戻ってきます。前回のプレイの思い出が⽇が経つほど男性の中では美化されるので、もう⼀度同じように⼥の⼦に感じてもらいたい!と前回の⼿応えを再確認しにきます。
毎回新規で遊ぶ⼈もいるかもしれませんが、わかりやすく感じている⼿応えがあった⼥の⼦には「前回も感じさせられたから、今回はもっと感じるかもな?」という気持ちでリピートしてくれるようになるので、⼥優ばりの演技を⾝につけて使い分けていきましょう。
男性の⼼理的な部分を交えて説明をしてみました!



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