⾵俗エステや回春マッサージ系のお店で⾏われる睾丸マッサージについて。
睾丸マッサージって健康⾯でもお客様にアプローチすることができ、⾵俗のお仕事だからこそ触れられる部分があります。
通常の健全店で⾏える範囲は限定的なことも多いので、ヘルス系の⼥の⼦でもプレイの合間や休憩時間に取り⼊れてもらえたら嬉しいなと思います。
睾丸マッサージとは?
元々はタイのマッサージで⾏われているジャップカサイというマッサージが発祥と⾔われています。
睾丸マッサージによって効果があると⾔われているのは
- 精⼒増加
- 早漏改善
- 勃起⼒改善(硬さ・勃起時の持続⼒など)
- 精⼦量の増加
- 腎機能改善
などの健康⾯と性的な⾯からのアプローチができることで、睾丸マッサージの好きなお客様は少しずつ増えてきているのも⾯⽩い傾向です。
特に⾵俗での場合は、ただ淡々とマッサージを⾏うのではなく、エロさと癒しなども同時にお客様が楽しむことができるため、⼈気があるプレイの⼀つだと思います。
睾丸マッサージ際の準備
- 始める時にタオルを温かくして、お腹の上に乗せておくと睾丸周辺の筋⾁が緩みやすくなるのでおすすめです。
- 指を滑らせるように動かすので(オイルかローション)を使う
おちんちんの周辺からスタート/お客様仰向けの状態
1.おちんちんと睾丸の境⽬(つけ根)を優しく指で流すように押す
2.おちんちんの根元をクルッと半円を描くように⽚側30回〜50回程度流すように押す
3.⼿の動かし⽅はゆっくり丁寧に⽖の先がお客様の肌に⾷い込みすぎないように注意して⾏う
男性の勃起にはおちんちんに流れる⾎液の量によって硬さが変わります。
勃起を持続させるにも、⾎流の量をある程度の時間キープできることが、勃起を⻑続きさせるために必要です。
ですが、お客様の年齢や⽣活習慣・運動不⾜などが原因で、若くても勃起を維持する時間が短い⼈、仕事がデスクワークだったりあまりオナニーをしない⼈の場合、⾵俗でのプレイ時間の間に萎えてしまうことがあります。
そういう⼈にとっても睾丸マッサージは効果的な⽅法なので、プレイの合間に睾丸マッサージを⼊れてみてください。
睾丸マッサージを行う
1.体が冷えてしまうと睾丸がキュッとしてしまうので、部屋の温度を暖かめにする
2.⾜の付け根(⿏蹊部)を半円描くように睾丸の裏側からお腹側の⽅まで指を滑らせる
3.睾丸を両⼿で優しく包むように揉む
4.睾丸をすこし引っ張るようにしながら指でコリっとする部分を伸ばすように上から下に指を滑らせる
5.チョキの形で睾丸を持ち上げるようにして⽚⽅の⼿で睾丸を撫でるように揉む
6.睾丸の裏側の根本からアナルに向かって親指を滑らせるように動かす(会陰部分)
ここまでが基本の睾丸マッサージのやり⽅ですが、これはお客様が仰向けで⾏うやり⽅です。
次に睾丸マッサージをお客様の体の向きを変えてやってみましょう。
四つん這いでの睾丸マッサージ
1.⼈差し指と中指で睾丸を挟みます
2.親指を睾丸の付け根から下がっている睾丸の中⼼部まで交互に撫でるように滑らせる
3.⽚⼿で睾丸の付け根をキュッと抑えて反対の⼿で指で睾丸を包むように揉む
4.睾丸を両⼿の4本指で⽀えながら親指で会陰から睾丸までを流すように揉む
睾丸マッサージのフィニッシュ
四つん這いのままでお客様が⾟くないようであれば、そのまま⽜の乳搾りみたいな感じで⼿コキをして射精をさせてしまいます。
お客様の体の向き的におちんちんに⾎流が流れやすくなって勃起の持続⼒、硬さなども出るので⼿コキがしやすいと思います。
⾵俗のお仕事なので、エロさも忘れず。
ヘルス系の⼥の⼦はお客様にリップなどをしながら⼿コキをすると、よりエッチに⾒えるのでおすすめです。
タッチが無いお店の⼥の⼦であれば四つん這いになっているお客様の⾜の間から、⾃分の⾜を伸ばして乳⾸を⽖先で同時に刺激するのも良いと思います。
お客様を四つん這いにすることが少ないお店の⼥の⼦であれば、いつもと違う雰囲気でのプレイになるので、お客様が新鮮な気分になるかもしれません。
睾丸マッサージがあるお店以外の⼥の⼦だと、需要があるのかな?って思いますが、最近では在宅でのお仕事が増えたりして、おちんちんに元気がない男性も増えてきています。
プレイのちょっとした合間でも性のプロとしては少しでも、お客様の⾃信につながることや、⼀⽣懸命プレイをしてくれたなって思われるような⼿数も増やせれば良いなと思います。
指の使い⽅の説明が複雑になってしまいましたが、お客様に試してもらえると嬉しいです!



関連記事




いちご白書 記事一覧へ戻る















