ここ最近の草⾷系男⼦や隠れマゾ性癖のお客様に対して⾏うプレイの⼀つ、羞恥(しゅうち)プレイについて書いていこうと思います。
たまに『キツイ⼝調で⾔葉責めされたい』や『恥ずかしい⾔葉を⾔われたい』などソフトなMプレイを楽しみたい男⼦が増えているそうです。
良い時代だな〜なんて思っているのですが、普段受け⾝のお仕事の⼥の⼦からしたらどうやって対応したら良いかわからない事や複雑な⼼境になると思います。
このコラムがプレイのお役にたったら嬉しいです。
男であるべきというブロックを外してあげる
羞恥プレイに興味があるお客様は、⾃分が男であるべきという壁の⾼さも関係していると思います。
基本的に社会はまだまだ男社会。
その中でも責任のある⽴場などで固められた男らしさを崩す事が楽しめるのも羞恥プレイの良いところです。
お客様に男らしさを求めることやSMのように強い⼝調で恥ずかしさを⾒せつけるのではなく、いかに普通のプレイの中で優しく恥ずかしい事をさせる・感じさせるとかという事ができれば、ニッチな性癖の理解者になる事ができます。
これって男性からすると、とんでもなく⼤切な存在になるわけです。
彼⼥でもなく、ただ⾃分の性癖を楽しませてくれる⼥神様です。
たまにはMの部分も楽しみたいというニッチな性癖の部分をくすぐってあげましょう。
羞恥プレイの魅⼒
まず羞恥プレイというのは、恥ずかしい事をされている・⾔われているという恥ずかしさを楽しむものと考えてください。
この羞恥プレイのやり⽅もいくつかあるので書いていきます。
視姦(しかん)プレイ
お客様に直接⼿を触れる事なく、⾔葉で指⽰をして恥ずかしい事をしている所を⾒る。
例:『普段は⾃分でどうやってオナニーしているの?⾒せて』という⾵にお客様⾃⾝でオナニーをするように指⽰をする。
陵辱(りょうじょく)プレイ
強引にお客様へ対し⼿コキやフェラ、騎乗位素股などをする。
レイプみたいに⼥の⼦に強引にやられたい願望のお客様にはもってこいのプレイです。
この時も『嫌がっている割におちんちんがギンギンなのはどうして?』など⾔葉でも恥ずかしくなるような事を⾔うのが効果的です。
⾔葉責め
普段強めのキャラではない⼥の⼦は無理に強い⼝調で⾔うよりも、あえて優しい⼝調のままでマイペースに⾔葉責めをする⽅がHで意地悪な⼥の⼦を演出できます。
例:『まだナニもしてないのに先っぽから何か垂れているけど、それな〜に〜?』と⾔って、お客様本⼈の⼝で答えてもらう。
落書きプレイ
⽔性ペンでお客様の体に卑猥な⾔葉や暴⾔のような⾔葉を書いていく。
例:アナル周辺に『公衆便所 使いたい放題』、おちんちんに『ゾウさんを書く』『変態野郎』『雑⿂ちんぽ』『粗チン』『⾜置き無料』など四つん這いで責める。
男性が四つん這いになるってとても恥ずかしがる⼈がいます。
お尻の⽳まで丸⾒えになるので羞恥プレイの時はぜひやってもらってください。
四つん這いになってもらったら後ろから⼿コキや⼨⽌めをして『お尻の⽳がヒクヒクしてるけど〜』などと声をかけてワザと意識させましょう。
羞恥プレイの良いところ
ソフトSM的なプレイを楽しめる。
⾃分が完全に受け⾝の性感店では楽しめないタッチすることや⾃分が責めたい時に責められるというお店こそ強みになるプレイ。
そしてSMのように痛いことが全くないということ。
⾁体的に痛いことは誰でも苦⼿ですが、⼼を揺さぶられるような羞恥プレイというのは、⽇常的には楽しめないプレイの⼀つです。
普段は⾃分がリードしないといけないと思っている場⾯で、⾃分が主導権を握られて従っているという体験こそが羞恥プレイの楽しさ。
どんなに知識やテクニックがあろうと、羞恥プレイを楽しんで受け⼊れてくれる⼥の⼦がいたらどハマりすると思います。
どちらかというと『イメージプレイ』の延⻑上。
いかにお客様が望むイメージを再現してお客様に体験してもらえるか?なんて⾔えばお客様が恥ずかしいと思うか?無理に⾔葉を絞り出さなくても、普通の会話と思って⾔葉で『お客様が今どんな状況なのか』を説明してあげるところから始めると抵抗なくできるのではないでしょうか?
⾃分の体に触れさせることも忘れずに!
タッチがありのお店やヘルスプレイのあるお店であれば、いくらお客様がMっぽいプレイを望むとはいえ〝触らせない〟というのはクレームになってしまうかもしれません。
⾃分からお客様の⼿を取って胸に触らせたり、⾃分からお客様の顔の上にまたがって顔⾯騎乗のスタイルでクンニさせるのも⼀つの羞恥プレイです。
それはお客様本⼈が主導権を持って⾏なっていないことで、あくまで⼥の⼦にさせられているから。
こういう⼀つの動作でも受け⾝の時間を楽しんでいるお客様は喜んでくれます。
仮にM性感やSMでないお店で羞恥プレイをしたいというお客様は、エロの要素も望んでいるのでヘルスなどで⼥の⼦にお願いをしたりします。
羞恥プレイに興味のあるお客様がいたら、ぜひ試してみてください。



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