今回は〝パウダーマッサージについて〟やり⽅を描いていこうと思います。
お店の道具にパウダーがなくても⾃分でベビーパウダーなどを⽤意して、プレイの最中やプレイの時間が余った時になど、使ってみてください♪
準備するもの
- ベビーパウダー
- マッサージパウダー
どちらでも買いやすい⽅を使ってください。
マッサージパウダーはベビーパウダーよりも粒⼦が細かくサラサラ感がとても滑らかなパウダーです。
やり⽅
1:パウダーの広げ⽅
お客様にうつ伏せになってもらい、パウダーを⼿に取って⾜の⽅に広げていきます。
パウダーを振りかけるようにしてしまうと粉が舞って吸い込むと咳き込んでしまうので、お客様の体に置くようにしてから広げていきます。
2:フェザータッチのやり⽅
- 指の腹→指をベタっとつけないこと。触れるか触れないかの⼒加減で⾏う
- 指の先&⽖の先→触れるか触れないかの⼒加減、ゾクゾク感を⾼める時に使う
- ⼿のひら→触れるか触れないかの⼒加減、リラックスさせる時に使う
指も⼿のひらも、⼿全体でパウダーマッサージをする時に使う部分なので、⼒を抜いて動かすように意識してみましょう。動く速さも⾃分がゆっくりと思っていても、お客様がくすぐったく感じる時は⼿を動かすスピードが速い時です。
⼀直線に⼿を動かすのではなく、クネクネ道をなぞるようにゆっくり動かします。
⾃分の腕の内側にやってみて〝ゾクゾク・ぞわぞわ〟した感じがちょうど良い速さです。
3:体の中⼼より遠い部分から始める
⾜のつま先からスタートするか、お客様に膝枕をする形で腕の⽅から始めていくか、⾃分のやりやすい向きを⾒つけましょう。
4:うちもも・尾てい⾻・⾸筋・⽿など体の中⼼部の周辺は特にゾクゾクするポイント
特に中⼼部分は神経が集まっているので感度が⾼い場所になります。
ゾクゾク感をずっとお客様に与えていると、すぐに慣れてしまうので体の外側→中⼼部分という感じでゾクゾク感をもっと感じてもらうように交互に刺激していきます。
体の遠い部分からゆっくり焦らされると、中⼼部分の感度はUPします。
〝もっと気持ちよくなりたい!!〟という欲求と〝今のタッチのままで気持ち良い部分を触ってほしい!〟性的な欲求に忠実になります。
ゾクゾク感をゆっくり感じて楽しんでもらうためにも【おしりのY ゾーン】を優しく触れるか触れないかの⼒で触れましょう。
パウダーがかなり良い仕事をしてくれるので、ただの素⼿で触る時よりもお客様の感度が変わります。
5:おちんちんの周辺はあえてスルーして⾏う
性感帯部分に触れる時は、ある程度パウダーでゾクゾクさせて、たくさん焦らした後に最後にフィニッシュに持っていく流れで⾏うと射精がスムーズに⾏えます。
パウダーマッサージをする時は焦らしを楽しんでもらうことと、リラックスしてもらうことの両⽅ができるので、お客様の体の反応を確認しつつ、2回戦が出来そうか判断してみてください。
パウダーマッサージのメリット(お客様サイド)
- オイルマッサージが苦⼿な⼈でも抵抗なくできる
- パウダーなので後の処理が簡単(シャワーで流しやすい)
- 焦らし責めが苦⼿な⼥の⼦でもフェザータッチができるようになる
- 癒される感じがする(オキシトシンが増加する)
⽇本⼈は海外の⼈に⽐べスキンシップ慣れしていない⼈が多いので、⼥性の⽅から休憩時間にでもお客様にしてあげると〝なんか癒される〜〟〝程よく気持ちいい〜〟という時間を提供できるのではないかなと思います。
⼥の⼦サイドのメリット
- 会話が苦⼿な⼥の⼦でもプレイの延⻑上のマッサージなので無理に会話しなくて済む
- お客様とのプレイをする時の⼿数が増える
- 焦らしが上⼿になる
- ずっと受け⾝をしなくても済む
以前のコラムでもフェザータッチについて何度か書いたことがあるのですが、お客様に触れる時の⼒加減が上⼿にできるようになると〝焦らす〟事が出来ます。
焦らす事によってお客様からずっと受け⾝でのプレイをする事が少なくなり、ただマグロのようになるだけではなく、積極的な⼥の⼦と印象をつける事ができます。
責められるのが苦⼿というお客様にも、マッサージをしてもらっている感覚で〝癒されるな〜〟や〝なんかいつもと違う気持ちよさがある〟など新しい発⾒にも繋がります。
⾵俗エステの⼥の⼦であれば、通常のプレイの⼀環だと思いますが、それ以外の業種の⼥の⼦にもプレイで使える内容ではないかなと思って書いてみました。
プレイの休憩中や終了してからの少しの間、ただ何もしないで過ごすのも良いけど、リピーターさんを獲得したいと思った時は癒しとゾクゾク感を楽しんでもらって次に来た時の楽しみに繋げてみてください。
もしかしたらゾクゾク感をもっと感じたい!というお客様もいるかもしれません。
まったりした時間でなにもしないよりも、他の⼥の⼦がしないような事を⼀つでも提供できると『この⼥の⼦は頑張り屋さんだな』って印象にもなるので試してみてください。



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