今回はアソコが痛いけど⾵俗でお仕事ができるか?性交痛があるんだけど、働ける業種はあるのか?について書いていきたいと思います。
性交痛って男⼥ともにあるらしいですが、⼥性で性交痛がある時って⾵俗のお仕事ができるかどうか?どんな業種でなら体に負担がなく働く事ができるか?など疑問があると思います。
性交痛の痛みや痛む場所も⼈それぞれなので今回はいくつかに分けて書いていこうと思います。
性交痛とは?
性交をする時に痛みを感じること。
この痛みは、性交をする直前、性交中、性交直後のいずれかのタイミングでおきることがあります。
中には指⼊れでも痛みを感じる⼈もいるそうです。
性交痛の原因は様々
⽣理的な問題や精神的な問題、感染症、慢性疾患などが考えられます。
性交痛を感じる場合は、婦⼈科医や性科医などの専⾨医に相談して、詳しい診断を受けるようにしましょう。
⼥性の体はデリケート。⾵俗のお仕事をしていなくても、⾃分のプレイベートで悩んだりする事も減らせると思うので婦⼈科の受診を定期的に⾏うようにしておきましょう。
ヘルス店でのお仕事をする場合
特に今までの経験の中で痛くなった事が原因で濡れにくくなってしまった時は、ウエトラ(潤滑ゼリー)などを積極的に使うようにしましょう。
基本的にヘルスプレイがあるお店は、指⼊れが必須になることもあります。
受⾝になってお客様任せで責めさせてしまうと痛みが強くなってしまう事もあるので、なるべく⾃分でお客様の⼿を誘導しながら指⼊れをさせ、お客様の⼿を持ちながら⾃分で腰を動かすなどしてエロく⾒せる!という感じで⾏う⽅がガシガシされずに済むので試してみてください。
性交痛タイプ別業種の選び⽅
膣⼊り⼝付近が痛く感じる
処⼥膜強靭症・膣内の炎症やケガ・疲れやストレスなどの原因で痛みが発生。
膣の⼊り⼝に痛みがある場合はヘルス店などのお仕事で、指⼊れがあるお店は避けた⽅が良いでしょう。
ウエトラを使ったとしても⼊り⼝部分に痛みがあるとプレイに集中できず、⾃分の体も痛めてしまうので、下半⾝へのタッチがないお店がおすすめです。
⾵俗エステ・オナクラ・⼿コキ店・M性感・SM店(責め)などが良いと思います。
膣の奥の⽅が痛い
膣の奥の⽅が痛む場合は、⼦宮筋腫や卵巣嚢腫、⼦宮内膜症などの婦⼈科系の病気が原因の場合もあるので婦⼈科で診察をしてもらうと気持ちが落ち着くと思います。
ヘルス店でのお仕事の場合、あまり深く指⼊れをされると痛みが出る、ソープなどのお仕事の場合はお仕事がつらくなる・⾚く腫れてしまう事もあるので早めに受診しておきましょう。
無理にお仕事をすることをお勧めできませんが、どうしても膣を触られるお仕事を休むことや移籍する事ができない場合は、痛みが出たら休むなどの対策をとりましょう。
移籍などができない場合はお客様とのプレイで『浅いところの⽅が気持ち良いんだ』など⾃分から気持ち良い場所を告げる事で深い部分の痛みが出てしまう場所を避けるように誘導していきましょう。
痛みがある場合、働くお店としては受⾝が少ないお店の⽅がおすすめです。
⾵俗エステやヘルスでも基本的に男性が受⾝で、⼥の⼦がプレイをリードできる業種の⽅が体的には安⼼かと思います。
少しニッチだけど多少のタッチがあるお店であれば、ヘルスプレイがないと不安な⼥の⼦でも探しやすいのではないかな?と思います。
性交痛があっても⾵俗のお仕事はできるけど、業種が限られてしまう
痛みがある時にお仕事をするのは体にも精神的にも負担になります。
特に⼥性は⾃分で思っているよりもはるかに我慢強いところがあるので、あとあと⾃分の体に負担が出る時は性交痛以外の症状が出てしまう事があります。
ストレスなどからカンジダや細菌性膣炎、不正出⾎や体の痛みなどさまざまな形で体が悲鳴を上げるので、無理をせずに⾃分ができる範囲での業種を⾒つけて欲しいなと思います。
私の場合は性交痛があったわけではありませんが、性病にかかりやすいこと、不正出⾎がいつまでも続くなど別の問題でヘルスのお仕事ができなくなり、今のM性感でのお仕事に⾏き着いています。
最初はヘルスしか知らなかった⾵俗のお仕事ですが、M性感というお仕事を知ってさらにたくさんの業種があるということを知りました。
それと同時に⼥性特有の悩みなどもたくさん知ることになり、コラムを書いていくようになりました。
今は情報が検索すればたくさん出てくるけど、同じような悩みを抱えている⼈が発⾒できるように今回は性交痛でも⾵俗でのお仕事ができるということを書いてみました。
もし、今のお仕事が続けるのが難しいと感じたら違う業種のお店ものぞいてみてください。
⾃分の体に負担が少しでもない⼿段で働く事ができる⾵俗のお店が⾒つかるかもしれません。



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