⾵俗でのバックレはよくあることの⼀つ。
⾯接もバックレ、予約が⼊っててもいきたくなかったらバックレ。
注意されるのが⾯倒だから、嫌なスタッフがいるから、バックが低いから…なーんて⼭ほどバックレがあります。
バックレ=⾶ぶという⾔葉で聞いた事があると思いますが、実際にバックレるとどうなるのか?など書いていこうと思います。
⽇常的にあるひとつ
⾵俗でバックレというのは⽇常的にあります。
どんなに厳しいルールがあるお店でもあるし、ゆるいお店でも同じ。
⾵俗でお仕事をする⼥の⼦はお仕事に対して適当になってしまう⼈が多い世界。
⾵俗って⾃由出勤なんだから別によくない?くらいの感覚で普通にバックレます。
いきたい時に⾏くし、⾏きたくなかったら休むって勘違いしてしまうのでしょう。
そもそも、⾵俗のお仕事は⽇払いなのでお給料のようにストックがあるわけではないので、また次も同じように⽇払いのお仕事をすればお⾦は⼊るからいっか。
という感じになってしまうのも⼀つの理由。
会社などと違って簡単に始められるし、簡単に辞められる世界なので⼥の⼦にはデメリットが少ないのもそバックレやすいのかもしれません。
デメリットってないの?
基本的に⼥の⼦がバックレた場合、特にお店とのトラブルにはなりませんが、パネルを消してもらえないくらいかなと思います。
この場合もお店に連絡を⼊れれば消してくれるお店がほとんどなので、突然辞めたくなった時は『今⽇で辞めさせてください』という⼀⾔とパネルの削除をお願いしておくと良いと思います。
また出戻りしたいと思った時に、バックレてしまったお店だと連絡がしづらくなるのももったいない事なので、簡単でいいので連絡をする⽅が印象的にはよい⽅法でしょう。
嫌がらせとかは⼤丈夫かな?
中にはバックレに対して厳しい対応をするお店もあると思います。
厳しいというよりも嫌がらせをされる危険も中にはあります。
電話で怒鳴る内容やSNSでの連絡で汚い⾔葉を浴びせる⼈も中には残念ながらいるでしょう。
ただ、辞める意思が固まっていても「怖いから戻ろう…」なんて戻ってしまうと、バックレたくなる気持ちの繰り返しで負のループになってしまうこともあります。
辞めるまでに⼤変な思いをしないためにも、バックレが通⽤すると思わないようにしましょう。
辞めると告げると⼲されるから
きちんと退店することを告げるとお客様につけてもらえなくなる、いわゆる⼲されるのが怖い場合。
これはどの⼥の⼦も思ってしまうと思いますが、もし⼲されているなと感じたら出勤⽇数を調節するなどしても良いかもしれません。
⼲される事が嫌でバックレてしまう⼿段になってしまうとしたら悲しいですよね。
ただ、バックレる事で余計にトラブルになってしまうようなお店もあるので、⼀応⼤⼈としての礼儀で『退店します』と精算のタイミングや帰宅のタイミングで伝えておく⽅が良いと思います。
家族にバラす・実家に連絡すると⾔われた
バックレて、辞めることを伝えてから『実家に連絡する』などの⾔葉を⾔われた⽅はすぐに警察に相談に⾏ってください。
「退店した」「お店を辞める意思がある」上で脅すようなことを⾔われても⼥の⼦も困ってしまいます。
だいたいの場合、脅すような⾔葉を使ってくる時は、強く⾔えば⼥の⼦はやめないと思っていう時がほとんどだそうです。
⾔われた⼥の⼦は良い気がしないし、家族にバレるのだけは避けたいと思うので⼤⼈しくやめないで穏便にしようと思って戻ってしまうと、お店の思うツボ。
困った時は警察に相談に⾏くと良いでしょう。
それでも痛がらせと感じる連絡が来るようなら弁護⼠をつかうと良いと思います。
基本的にスムーズに辞める時はバックレよりも退店の意思を告げる。
もし他のお店に移籍した時に、「やっぱり戻りたいな」と思ってもバックレてしまったお店だと戻りにくいという事があります。
お店から何回か連絡が来ている場合なら、戻れる可能性もあると思いますが、バックレたままであれば、戻りたい時に戻れないですよね?⾃分が働けるお店はいくつかちゃんとある⽅がお仕事をしていても安⼼します。
どうしてもお店がヒドイ対応の時や⾏きたくない事が原因で病んでしまう程であれば、バックレは仕⽅ないのかな?と思います。
ただ、先々のことを考えるとやはり⼀⾔しっかりと退店しますと言った⽅が良いでしょう。
バックレるという決断をした場合、なにかしら理由があると思います。
- ⾯倒なことにお店とトラブルになってしまった時
- 家に押しかけられた時
- 連絡が脅迫じみている
などの場合は⾃分だけで解決しようとしないで警察・弁護⼠に相談しましょう。
なるべくならバックレる⼿段ではなく、どのお店も⾃由に辞める事ができるのが当たり前になると良いなと思います。



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