今回のコラムは、エロい雰囲気作り。
お客様と対⾯してすこし会話をして、いざプレイの始まり!というタイミングでの切り替え⽅や雰囲気作りが苦⼿な⼥の⼦っていますよね?焦るばかりついつい事務的になってしまう⼈も多いと思います。
真⾯⽬にお仕事をこなそうとしているだけなのですが、⼀個ずつ丁寧にすると、なぜか事務的に感じられてしまうなど…。
こういったお仕事の時のエロい雰囲気作りについて考えていきましょう。
何事も考えてイメージトレーニングしておけば、いつでも⾃分のお仕事で役に⽴つので覚えてみてください。
お客様から⾒てセクシーな⼥性のイメージ
⾃分に⾃信があるように⾒える
まず、⼥の⼦も「私は⾊気がない」など思い込まないこと。
こういう思い込みは接客中にも無意識に現れてしまいます。
⾵俗のお仕事はどんな業種でもエロい⾊気のある時間を提供しています。
嘘でも良いので「⾃分が実は⾊気があるんだ!」「エロいんだぞ!」と思えばそれが⾃然と伝わります。
無意識を味⽅につけて⾃分に⾊気があると思い込ませましょう。
ポジティブな感じ
明るいイメージの⼈って周りが⾃然と明るくなるパワーがあります。
そういう⼈のギャップで垣間⾒るエッチな動作やエッチな⾔葉って破壊⼒があるもの。
⾔葉責めや下品な⾔葉ではなく「あ〜もう固くなってる♡」「お⾵呂でイチャイチャしよ♡」程度の⾔葉から積極的な感じで話してみてください。
⾃分に合っている服装
⾃分が着てみて、しっくりくる服装を⾃分で知っておくと良いと思います。
例えば40代の⼥性が20代前半の⼥性と同じような服装だと違和感がありませんか?⾃分の年代・⾃分に合うタイプの服装を知ることは、⾃分の良さが引き⽴つものです。
似合っている洋服を脱いだ先の妄想をお客様にさせましょう。
わかりやすいくらいの外⾒でアピール
⼥性のエロさって、セックスアピールや性的魅⼒を表すもの。
例えば胸が⼤きい⼦だと、胸のラインが強調された服。⾜が綺麗と褒められる⼈であれば、膝下が綺麗に⾒えるような靴やブーツも際⽴ちます。
ボディに⾃信がないという⼈であれば、メイクを上⼿に使って⽬がうるうるしているようなメイク、唇がこれでもかというくらいに強調されたグロスを使うなど、男性がパッと⾒て好きそうな部分を強調してみるところから初めても良いのではないでしょうか?
服装にメイク、下着にこだわってみるなどでもテクニックいらずでセクシーな印象を持たせることができます。
男性は⾵俗に来ている時の⼼理としては、「早く⼥の⼦とエロいことがしたい!」という状態なので、下⼿な⼩細⼯を使うよりも⾒てすぐにエロに結びつく⽅法が⼿っ取り早く伝わります。
どんな地味な格好をしてようが、⼥の⼦に対⾯した時の⼥性をエロい⽬で⾒られる魔法にお客様はかかっています。
その魔法を解いてしまうのは、事務的な流れ作業と感じさせる雰囲気です。
いつまでも世間話を続けるよりも、エロい切り返しでサッとプレイに誘導できる⼥の⼦って特別なことをしているわけではなくて、⾃分で流れを上⼿く決めているのです。
限られた時間内にプレイをしないと時間もオーバーしてしまうことや、下⼿したら射精まで⾏かずに不完全燃焼になってしまうこともあります。
エロい雰囲気が出せないというのであれば、⾃分の褒められる部分を武器に迫りましょう。
例えば、「お尻が綺麗だね!」「⼤きいね!」と褒められることが多い⼥の⼦であれば、「お尻が⼤きいって⾔われるの〜どう思います?」と⾔ってお客様の⼿をお尻に当てさせるなど。
胸が⼤きい⼦であれば「私、胸をこうやって優しく触ってもらうと感じるの♡」など、嘘でもこうすることで、お客様の頭の中は「そうかそうか、こうするとこの⼦は感じてくれるんだな。やってみよう!」という感じで、エロいことを早くしたいお客様は⼥の⼦のいう通りに動いてくれるので、その時には感じている反応をわかるくらい⾒せてあげましょう。
- ⼥の⼦から積極的に触らせてくれること
- ⼿を持っていかれる
- 体をくっつけられる
などの⾏動は普段、あまりしてもらえない⼈が多いそうです。
⾵俗嬢が多くいる業界で⼈より際立つことを考えたら、お客様をぬけば良いだけと思っている⼤半の⼥の⼦とは、⼀味も⼆味も違うアピールができればとても強いと思います。
特別なテクニックは必要ではなく、⾃分に⾃信を持つことと、プレイの誘導の仕⽅に少しエロさを加えるだけ。
エロさと⾔っても書いてみた通り、特別なことって何もないと思います。
「こんな私でいいのか?」「私はエロくないし」という⾃分のネガティブな考え⽅を封印して、しっかりと「私は最強!」と思い込んで⾃信を持って接客してみましょう。
前向きな⼥の⼦のイメージとエロさのギャップでお客様を翻弄してください。
エロい雰囲気は外⾒と仕草、ちょっとした⾔葉で演出できるので参考にしてみてください。



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