今回のコラムは『⽇本語が通じない海外のお客様に接客する⽅法』について。
お店によっては海外のお客様OKになっていて、⼥の⼦が接客OKかNGか選べることがあると思います。
特に海外のお客様を受け⼊れている店舗様では、英語の単語表が作成されていて、接客時に指差しで何がしたいかを選択できる表を作っている店舗様もあります。
こういった気遣がある店舗様であれば⼥の⼦も接客するハードルが低いと思いますが、指差し表がない場合だと、⼥の⼦は意思の疎通ができないため接客⾃体もNGにするしかないと感じると思います。
「海外のお客様でもその⽇の実客にしたい!」という⼥の⼦へ
お店にプレイの指差し表がなくてもお仕事ができる準備をお伝えしておきます。
翻訳アプリをスマホにインストールしておく
細かく正確な翻訳はできませんが、海外のお客様の⾔語で⼊⼒してもらうと「何を伝えたいのか?」ニュアンスでなんとなく通じることがあります。
スムーズな会話ではないけど、接客中もなんとなくの会話ができるのでオススメです。
⾃分でお店でのプレイを表にしておく
綺麗に指差し表を作る必要はありませんが、⼩さいノートに基本プレイやオプションを英語での表記を書いておくと便利です。
国によっては英語がわからない場合もありますが、海外のお客様だとなんとなく通じるので英語が無難です。
おおまかにこの⼆つで接客は乗り切れますが、なんとか無理に会話をしようとすると、「次になんて会話しよう…」「どうしよう…」ってなってしまうので、お仕事に必要な会話に前向きな姿勢であることが通じれば⼤丈夫です。
中には⽇本の⾵俗のルールや細かいサービスの違いが、現地でのHなサービスと同じように勘違いしている⽅もいるので、できないことはできないとはっきり伝えましょう。
たとえば、海外の⾵俗というとエスコートサービスというのがあり、派遣型で本番まで可能ということがメインなことがあります。
それと、接客が終わったら事務所に戻るというルールも海外では違う場合があるので、『仕事の時間おわりでしょ?ご飯⾏かない?ゆっくりして⾏きなよ!』みたいなお誘いをされることがありますが、「⽂化の違いなのでそれはできないんですよ」ってお返事して⼤丈夫です。
⾃分で海外のお客様の接客をどう考えるか?
中には無理に海外のお客様に接客したくないという⼥の⼦もいると思います。
そういう時は無理に接客をしなくても良いと思いますので、お店の⽅と話してみて『私は海外のお客様は接客できないです』ということを伝えておきましょう。
私の場合は特にリピートされることがなくても気にしていなかったので、海外のお客様とつたないやり取りで交流ができて楽しんで接客していました。
海外のお客様をOKにしていましたが、気持ち的に疲れてしまう⼥の⼦であれば、無理に海外のお客様を接客する必要はないと思います。
せっかくの1本だし、まぁいっかくらいの軽い気持ちでお仕事ができる⽅や、お客様とのコミュニケーションが苦⼿でない⽅の場合は、海外のお客様の接客をしてみるのもありだと思います。
向き不向きは接客してみないとわからないという女の子もいると思うし、⾃分でも接客できそうというモチベーションの時には接客をしてみてください。
⽇本の⾵俗事情に興味がある海外のお客様は多い
特に海外の性⾵俗と⾔われるものと違って、⽇本はいろいろなコンセプトを楽しめる⾵俗の環境が整っています。
その中でも、⽇本の⾵俗のように細かく細分化されている国って実はないんです。
それと、海外のお客様から⽇本の⼥性というのはとても魅⼒的に感じるそうで、⽇本へ旅行に来たから「⽇本の⾵俗を楽しんでみたい!」という⽅もいらっしゃいます。
私が実際に接客した海外のお客様は、中国・台湾・イスラエル・フランス・スペインという順で、断トツで中国系のお客様が多かったのですが、受⾝での⾵俗というものを楽しみたいという感じでした。
イスラエルのお客様は少しハードな性癖のお持ちの⽅で、⾃分よりも体が⼩さく顔⽴ちが幼く感じる⽇本の⼥の⼦にいじめられたいという希望があったそうです。
カタコトでの接客でも特に⾃分では気になるようなことはなかったのですが、⽇本にきて⾵俗で遊ぼうと思った経緯を聞くと、『⽇本の⾵俗は細かく好みが分かれていて、⽇本独⾃の⼤⼈の遊びができるから』と⾔っている⽅が多かったです。
それだけお客様の好みに合わせたお店が海外に⽐べると多いんだな〜と思います。
リピートはないけど、経験値は増える
海外旅⾏ついで⾵俗遊びをする海外のお客様では、リピートはないかもしれないけど、⾃分の経験値と考える⽅が良いと思います。
違う国のお話や事情なども聞けるし、接客する⾃信がつくということもあります。
その⽇の1本の稼ぎ+経験と考えてみて、⾃分が働きやすい答えを⾒つけてください。



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