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風俗で独立するためには

ふじこ
池袋のM性感ALLUREにてプレイヤー兼店長として活躍。
風俗店様に向けた講師も行っており、幅広く活動中。

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最近では⾃分でお店を出して独⽴する⼥性が増えてきています。
⾃分で⼀つの城を構え⾃分の⽬指すコンセプトで独⽴したいという⼥性のために⾵俗で独⽴をするために必要なことを書いていきたいと思います。
今回はデリヘルを開業するための予算やプランを決めた場合の内容になります。

必要な準備

1:物件探し

お店を出したいエリアで事務所・待機所として使う⾵俗承諾物件を探す。

2:必要書類の申請

事務所として使う物件の契約が済んだら、次は無店舗型性⾵俗特殊届出書を作成する。
この場合、必要な書類は⾃分が届出を出すエリアの警察のホームページからダウンロードすることができます。
届出書を提出する際には事務所の⼤家さんから⾵俗物件使⽤承諾書という書類を発⾏してもらい届出書と⼀緒に提出する必要があります。

届出書が⾃分で作成できない場合は、⾵営届を取り扱える⾏政書⼠を探して依頼すると⾃分の代わりに書類を作成して届出までを⾏ってくれます。
私がお店を開業した時は、⾏政書⼠の⽅に全てお任せしました。

物件が決まったらホームページの作成依頼を早めにしておきましょう。
届出の申請の際にURLや電話番号などの記載が必要になります。

3:事務所と待機所の図⾯

⾃分で図⾯を作成する必要があるのですが、こういった図⾯が書けない⼈は何度もやり直しになってしまうことを考えると、専⾨の⾏政書⼠の⽅にお任せする⽅が安⼼です。

4:申請が許可されたら

警察署に⾏き、許可証と⾔われるものを渡してもらいます。
この許可証がない状態で、お客様を接客してしまう(個⼈営業)と⾵営法違反となります。

5:広告サイト・求⼈サイト・ホームページの作成

どのサイトも掲載を依頼するとき、届出書のコピーの提出が必要になります。
⾃分⼀⼈だけでお店を経営する場合も広告サイトに掲載する場合には必ず提出しないといけません。
⾃分⼀⼈だけのお店でも何かしらの広告サイトに掲載することができれば、しっかりと⾵営届を出しているお店としても証明されます。

ざっくりこんな感じで準備が必要なことの流れとして説明してみました。⾃分⼀⼈でデリヘルやSM、M性感などのお店をやって気楽に働きたい⼈や、⾵俗講師をこれからやりたいという⼈でも、⾃分でやるとなれば必要な届出になります。

今回こういった内容のコラムを書いたのは、

  • SMなら届出がいらない
  • ⾵俗の講師だから必要ない

など曖昧な知識でお仕事をしてしまっている⼈が気づくきっかけになれば良いと思って書いてみました。

さらに厳しくなる個⼈営業

よく裏引きや店外営業などといったことも個⼈営業になります。
これってお店にバレてしまえば退店になることでしょう。お店によってはトラブルになって⼤事になる場合もあります。
それだけなら良いのですが、個⼈営業の怖いことは⽴派な犯罪になるということ。
ここを軽く考えている⼈たちが多いので今回コラムにまとめて書いています。

⾵俗講師をする場合も必要なのか?

これは「どんな場所で、どのような内容の講習をするのか?」にもよります。
例えば、カフェで相談を受ける、アドバイスするコンサルのような場合は、⾵俗許可の必要はないという感じですが、この場合は⾃分で開業届(※⾵俗営業許可証とは別物)が必要になると思います。
ホテルで男性講師さんやモデルがいる状態で講習を⾏う場合は、⾵営届が必要になります。
講習に異性がいる・性的サービスを実習することがある場合は、⾵営届を持っていない⽅がやってしまうと違法になるということです。

独⽴する内容はさまざま

デリヘルとして開業したいだけの⼈もいれば、講師としてお仕事をする⽅もいます。
今回まとめてみたのは、⾃分が進みたい道でどういう準備が必要になるのか?わからないことが多くて挫折してしまう⼈や、時間を無駄に使って欲しくないためまとめて書いてみました。

ざっくりとしたまとめになってしまいますが、いまはキャストとして働いているけど、将来的に⾵俗の講師を⽬指したい!という⼥性も少しずつ増えているので参考になれば嬉しいです。
それと許可のない講師にヌキの講習をさせられないように気をつけてほしいということもあります。
⾵俗の講習でたくさん⼥性が嫌な思いをしていることが浮き彫りにならないことが多いので、⼀⼈でも嫌な思いをしないでほしいなと願っています。

⾵俗で⾃分だけで独⽴する時って、とてもやることが多く私も働きながら独⽴の準備をしていたので、⾵営許可の申請は専⾨の⾏政書⼠の⽅にお任せして⾃分の時間を有効的に使えたので正解だったなと思います。
⾃分のためのお店を作るにしても、⼥の⼦を募集して働いてもらうにしても講師をやるにしても、作業ややることが多い分とてもやりがいのあることもあります。
個⼈営業でヒヤヒヤする前に気になったら、⾏政書⼠の⽅や最寄りの警察(⽣活安全課)の⽅に聞いてみてください。

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