⾵俗のお仕事が浅い⼈にはよくわからないごっくんについて書いていこうと思います。
中にはお店の基本プレイの中に「ごっくん」がある⼈もいると思うので、メリットとデメリットは知っておいた⽅が良いと思って書いています。
ごっくんとは?
ごっくんとは飲精つまりお客様のフィニッシュの時に精⼦を飲むサービスのことです。
最近のお店ではオプションになっている場合が多いですが、⼀部のお客様はごっくんさせるのが好きな⼈もいるらしいです。
ごっくんの別の⾔い⽅
- 飲ザー ・飲精 ・⾷ザーなどと⾔われることがあります。
ごっくんのメリット
メリットといえば、オプションになっているのであればオプション代が付くこと。
⼥の⼦側で⾔えばこれだけかなと思います。
基本のサービスに含まれているのであれば、オプションはつきませんが、ごっくん好きのお客様からリピートされる可能性があるということです。
ごっくんのデメリット
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デメリットといえば性病の感染リスクがあるということ。
粘膜接触でも喉への性病感染やHIV のリスクなどを考えるとオプションが発⽣しても少し考えてしまいますよね。
もし、ごっくんが苦⼿な⼈の場合は無理にリスクを⾜らずとも他にできるサービスの範囲でお仕事をするようにしてみると良いと思います -
精液アレルギーのリスク
意外と知られてないのですが、精⼦が⼝内・唇についた時にかゆくなったり、⾚みが出ることがあります。
アレルギー性精液症候群=HSSといわれ、この精⼦アレルギーは⼝の周りだけではなく、体についても同じように痒くなる場合があるそうです。
⼀種のアレルギー反応なので、⼀度でも痒くなったり⾚みが出た⼈はごっくんは避けた⽅が良いでしょう。
基本的に性病検査をしてくれるお客様が増えれば⼥の⼦も安⼼できるもの
精液を飲む・⼝内に⼊れるということは性病リスクもあるため、ごっくん好きのお客様も検査結果を⾒せてくれるなどすれば、⼥の⼦もオプションなら良いかな?と思いますが、悲しいことに性病検査が⾵俗で遊ぶお客様には浸透していないこと。
ごっくんを男性はしてもらいたいと思う⼈が多いのはわかりますが、⾃分の彼⼥や奥さんに出来ない・頼めないから⾵俗ではやってもらいたいという⼈が多いそうです。
ごっくんは、特別感を感じるプレイの⼀つのようです。
⾃分のヘルス時代は条件付きでOKに
過去にヘルスにいた時は予約前にお店にお客様から細かく問い合わせがあり、性病検査の結果を持参することを条件に、1度だけごっくんをOKしたことがあります。
そのお客様はごっくんというプレイが好きなので、どこのお店でも楽しまれているようだったのですが、私⾃体がごっくんNG にしていたため先にお店に問い合わせをしたそうです。
その時に条件として性病検査結果の持参を約束していたので、予約にならないかな?とおもったのですが、お客様が快諾をしてくれ当⽇しっかりと検査結果を持参してくれました。
ごっくんをNG にしていたのはヘルスで働いてすぐの頃に咽頭淋菌に感染し1ヶ⽉ほどお仕事を休まないといけなくなった経験があり、感染リスクを考えてNGにしていたので条件付きにはしましたが、苦⼿な⼈は苦⼿だろうなと思います。
今、少しずつではありますが、基本プレイに⼊ってない・オプションになっているお店も増えているので無理にリスクを取ることはないと思います。
最終的に⾃分のお客様の層として+αが欲しい!もっと指名を増やしたい!オプションでも稼ぎたい!という場合は⾃分の体調と相談しながら⾏ってください。
明らかに清潔ではない性器の場合は、お断りをすることも⾃分へのリスク回避です。
メンタル的にも負担がかかるようなら、ごっくんについてはお店のスタッフに相談してNGにしてもらうこともしましょう。
何よりも⾵俗のお仕事は⾃分の健康で左右されるので、無理しないようにしてください。
視覚をさえぎり、しれっと⼝の外に出すテクニック
これを書いて良いのかどうか考えましたが、書いてしまいます笑
ごっくんをする時ってフェラからそのまますると思うのですが、この時に体勢は69で⾏います。(視覚的にお客様から⾒えないようにするため)
次に⼝内に発射させる際に擬似⼝内を作ります。
これを考えたのがM性感で働くようになった際に、痴⼥プレイで擬似フェラというものをしている⽅の動画を⾒た時に思いつきました。
その後に私が働いていたM性感ではフェラがなかったので、知⼈が痴⼥ヘルスで働いていた時に⼝内発射が必須だったため、教えたところとても良かったそうです。
その知⼈は精液の匂いで吐き気がしてしまうため、どうにか回避する⽅法がないか模索していた時に提案してみたらお客様の反応もよく、擬似⼝内発射をしているとは気がつかなかったそうです。
フィニッシュの際に⼥の⼦がスムーズにできるように69での提案になりますが、とにかくその時は唾液をダラダラとお客様の性器に垂れ流す勢いで出しましょう。
指と唇の違いを分からないようにするのもテクニック。
お客様に⾒せなくて良い部分は⾒せずにスムーズに⾏うことも、サービスのテクニックとしてアリです。



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