ネガティブなタイトルですが、⼆度と来店して欲しくない⼈への対処法。
まめにお礼⽇記や発信をしている⼥の⼦がいると思うので、お伝えしたいと思います。
接客ごとにお礼⽇記を書く習慣がある⼥の⼦の場合は、嫌なお客様や苦⼿なお客さんには、『お礼⽇記を書きたくない!』と感じると思います。
お礼⽇記や発信って基本的に⼥の⼦が⾃主的に⾏っているものだから、義務ではないということ。
つまり。嫌なら書かなくて良い!ということですね。
ネガティブなイメージになってしまう内容であれば、⾃分のいつもの営業スタイルと違いが出てしまうので書かない⽅が無難かと思います。
これは⼥の⼦のイメージもあると思いますが、イメージダウンしてしまうような内容なら書かないでスタッフさんにそっと苦⼿なお客様をNGにしてもらいましょう。
ネガティブな内容や暴⾔などは避ける
これも⼥の⼦のイメージがあると思いますが、まだ会ったことがないお客様がもし、ネガティブなイメージの⽇記や発信だけをみたらどう思いますか?
⾃分の⽴場で考えてみてください、今度⾏ってみようと思っているお店の公式SNSで、いきなりネガティブな内容を暴⾔じみて発信していたらと考えてください。
そのお店に⾏きたいと思いますか?これは通常のお店として想像すると思うのですが、エロいことをしたいとウズウズしている状態でそういう発信をみたらどう感じますか?
「なんか厳しそう」「なんか怖そうな感じかな?」って思われてしまうと、会う前にマイナスな印象を持たれてしまうこともあります。
これでは今まで頑張ってきた⽇記や発信がとてももったいないことになってしまいます。
あくまでも⽇記やSNS は営業ツールなので、いくら感情的に起こっていても⽂章は丁寧かつ傷ついたという印象になる⽂章の⽅が男性も「応援したい」と思います。
どうせ嫌な相⼿に向けて発信するなら、正論かつ丁寧な⾔葉で「悲しいです」という発信の⽅が健気な印象を持たれます。
⾃分の場合はキレキャラなので
私の場合ですが、すでに⾃分のイメージとして定着しているのがキレる時はキレる。
⾔葉も選ばないタイプという感じなので、男性からしたら「守ってあげたい」ではなく「気が強い」という印象です。
こういう印象になると来店してくださるお客様の層も決まってしまいます。
変にお客様の層を狭めてしまうのは、今まで⽇記や発信を頑張っている⼥の⼦からしたら、とてももったいない事なので、嫌な感情でも⾔葉にする時は丁寧に発信するようにしましょう。
⾃分が苦⼿なお客様を来店するまでにうまくお利⼝さんに変化させる
これは⾃分が実践してみて体感できた⽅法の⼀つになります。
いつもは⼆度と来なくて良いと思う⼈へ接客した後に⽇記もSNSも『⼆度と来るな』と誰にでも伝わるストレートな⾔葉で発信をしていました。
ですが、それでもまた来店して来るのです、似たようなタイプのお客様が…。
なぜ、嫌なタイプのお客様をハッキリと書いているのに似ているタイプが次から次へときてしまうのか?
⼀度、⾃分の発信を⾒直してみて『ネガティブな発信を真逆にしよう!』と思い試しにやってみました。
私のやったことは
- ⾃分のリピーターさんはこんな感じの⼈が多い(お客様のキャラなど)
- 悩みを抱えているお客様の層を絞った(勃起不全やドライオーガズムの迷⼦)
- 発信を⾃分の感情とは別に⾔葉を選ぶようにした(感情的な⾔葉をソフトに⾔い換える)
この3つだけ変えるようにして発信をしてみたところ、リピートして欲しくないお客様が減りました。
たったこれだけのことで嫌なタイプやイラつくタイプのお客様が減るって⾃分にとってはメリットでした。
結論、嫌な⼈に対して、⼆度と来るなは通⽤しないし、俺は例外と思っている⼈が増える
嫌なタイプってなぜか増えるんです。怒りの発信をすればするほど、アメーバのごとく増殖します。どうせ増えるなら良いお客様が誰だって良いはず。
上記のように私がしたことはあくまでも、
- ⾃分のお客様の層を発信・⾔葉を⾔い換えた・悩んでいる層に絞っただけ。
- 客観的なことを発信していくのと感情的な⾔動を抑えただけ。
これだけでも⾃分が接客しやすいお客様が増えていったので効果的なやり⽅の⼀つだなと感じました。
嫌だなと感じた時は、無表情・無反応・事務的な感じを⼀瞬だけ⾒せるようにすると沈黙の攻撃として嫌なタイプの⼈に伝わります。
それでもやはり⼈間なので中には何をしても⾃分の都合良いようにしか考えられない⼈もいるので、細かく悩まずにいつもポジティブな⾯だけを発信していきましょう。
お客様が増えていけば嫌なタイプの⽅は⾃ずと減っていくし、⾃分がNGを出しても困らなくなります。
リピートされたくない時に無理に⽇記や発信をせず、良いお客様だけに気持ちの良い発信をしていきましょう。
ムカつく出来事は紙に暴⾔を書き散らしてゴミ箱へ。良いお客様をゲットしていきましょう。



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