どこにでもいるおちんちんがカスだらけのお客様に当たってしまった場合の対処法について。 ⾵俗でのお遊びの前に衛⽣⾯に気をつかって欲しい!というのはもちろんですが、本⼈は悪気ない・そもそも汚いと分かっていないということがほとんど。 それでもお仕事なのでしっかりとプレイをしないといけないのが⼤変なところです。
主に仮性包茎や真性包茎の場合、⽪を下げて洗うと、⽩いカスがビッチリという事があります。 もちろん、カスの状態によってはシャワーをかけてボディソープで洗うだけでは1回でキレイにならない時もあります。(ゾッとしますよね…) そういう時はお客様のシャワー前におちんちんをチェックしてみましょう。
⽪が被っていることを気にするお客様であれば、⼥の⼦に⾒られる前に⾃分で⽪を下げてズル剥けです!みたいに⻲頭を剥き出しにします。 その時に⽪が下がらず、仮性包茎か真性包茎かわからないお客様の場合、⽪を下げるタイミングがシャワーの時だけになるので、先に湯船に⼊ってもらいましょう。
湯船に⼊れる⽬的
仮に包茎のお客様で⾃分でもちゃんと洗えていないお客様も存在します。 そういう⽅は⽪を下げると痛がるので、湯船に⼊ってもらい⽪を剥きやすい状態にすることがベスト。 ⽪と⻲頭の間にカスが溜まっているので湯船で落としやすくすることが⽬的です。
この時にしたもらいたいことは
- 湯船のお湯は出しっぱなしにする
- 先に⾃分の体を洗うので先に温まってねと勧める
先に⾃分の体を洗うようにしておけば、数分間はお客様に湯船に浸かってもらえるので、汚れを落としやすくなります。 体臭の気になるお客様も先に⼊浴してもらうことで軽減できるので、積極的に湯船に浸かってもらうと良いです。
シャワーの最中/洗い⽅
包茎気味のお客様の場合、泡を多めに⼿に取り優しくゆっくり⽪を剥いて⾏きます。 仮性包茎よりも真性包茎に近い⼈の場合は⽪を下げるときも痛がるので、泡も多めで洗います。 2~3回は泡を取りながら⻲頭部分を洗っておきましょう。 カスが常に着いている場合の⻲頭は1 回だけの洗浄ではカスが落としきらないので優しく洗い流してください。 ニオイも取れにくいのでグリンスもしっかりと使いましょう。
プレイ中の注意点
特に真性包茎・カントン包茎の場合はゴムフェラ必須です。
特に真性包茎・カントン包茎の⽅でしっかりと洗うことができなかった場合は、性病のリスクもあるためゴムフェラでの対応にしましょう。 お客様が「⽣フェラじゃないの〜」と気分を損なう可能性もあるため、⼥の⼦から伝えるのは難しいと思いますが、衛⽣的ではない場合はお伝えしておきましょう。
上⼿な聞き⽅
- 普段⾃分で⽪を剥いて洗えるか聞く
- 普段もちゃんと洗ってる!という⽅であればシャワー時にお客様に⾃分で剥いてもらう
- ⽪が剥けない場合はお店の決まりでゴムフェラか⼿コキになるので、いっぱい気持ちよくしますね♪などと⾔う
- しつこい時は⻭医者の治療中で出⾎がしちゃっているからごめんね!と告げる
- 69の形に持っていきフェラしているところを⾒せずにゴムフェラにする
- 擬似フェラをする(慣れれば誰にでもできるテクニックです)
⻲頭はとても敏感な部分なのですが、⼿コキをうまく利⽤すると、お客様⾃⾝は⼝でフェラされているか⼿コキで触られているか区別がつきにくい部分です。 これは元々私がM性感での痴⼥プレイの際に使っていたやり⽅の⼀つなのですが、69の状態であれば全く気づかれず、お客様が⾒ていても指の4本で握っている部分で隠しているので⼝でフェラされている感覚になります。 この時に握る⼒加減を優しくしましょう。 舐めているところが⾒たい!というお客様の場合は⼿を外そうとするので、そう⾔う時はうまく69の形になり『私のも舐めて欲しいな♪』などの⾔葉でうまく向きを変えてください。 お客様の視界を遮るような流れを作るのも⾃分が積極的に動いたり、舐めて欲しい・触って欲しいと⾔うことでお客様はその気になってくれるので⾃分から促すようにしましょう。
⾃分の⾝を守るのもお仕事のひとつです!
最近の⾵俗のお店ではスタッフさんも包茎のお客様の場合は理解があるスタッフさんが増えているので、包茎のお客様に当たってしまった時はスタッフさんに戻り次第『お客様が包茎だったので、こういう対応にしました』と告げておきましょう。 基本的に包茎のお客様でない限りカスや汚れが着いているというお客様の場合も、報告は必要なのかなと思います。 お店の⽅も実際に接客してきた⼥の⼦の声はとても⼤切な情報なのです。 ⾃分の⾝を守るのもお仕事を安全に続けるには必要なことなので、役に⽴てたら嬉しいです。



関連記事




いちご白書 記事一覧へ戻る















