風俗系のアルバイトを探している中で、「デリヘル」に興味を持った方は、求人応募をする前にデリヘルの特徴や給料形態などについてあらかじめ把握しておくことがおすすめです。
初めてデリヘル求人に応募する際は、自分に適したお店に応募することが、しっかり稼ぐポイントとなります。
今回は、適切なお店選びにつながる、デリヘル嬢の仕事内容からお給料の支払いシステム・平均相場までまとめて解説します。 安心して働き始められるように、デリヘルへの理解を深めましょう。
風俗業種の一つ「デリヘル」とは?ファッションヘルス・ホテヘルとどう違う?
デリヘルの正式名称はデリバリーヘルスといい、デリヘル嬢がお客さんの元へと出張し、性的なサービスを行うことを指します。 他の風俗バイトのように店舗はなく、自宅やホテルなどお客さんが指定した場所に出向き、2人きりのプライベート空間を味わえることが特徵です。お客さんはプレイ料金の他に、ホテル代や交通費を支払います。
デリヘルと混同されがちな、ファッションヘルスは風俗街に店舗があり、店舗の個室でお客さんに対して性的なサービスを行います。お客さんが支払うのはプレイ料金のみで、交通費やホテル代はかかりません。
ホテヘルは、デリヘルとファッションヘルスの中間的な存在です。お客さんは、店舗の受付で女の子を指名することができますが、店舗ではサービスの提供を行いません。お客さんは指名した女の子とホテルに行き、ホテルでサービスを行います。 お客さんが支払うのは、基本プレイ料金と女の子の指名料です。ホテル代込みのサービスもあれば、ホテル代を支払う場合もあります。
【風俗バイト】デリヘルのお仕事の特徴について
デリヘルでは、お店のランクやコンセプトによりプレイ料金は異なります。 お店のランクにより女の子がもらえるお金のバック率も異なるため、デリヘルを始める際には注意しておきたい確認事項です。
また、お客さんに行うサービス内容もお店のコンセプトが色濃くでる箇所であるため、自分に向いているサービスを提供しているお店なのか、応募前にチェックしておきたいところです。
デリヘルのお店の種類、それぞれのお店の特徴やサービス内容について詳しく紹介します。
お店のランクやコンセプト
デリヘルには、格安店・大衆店・高級店といったランクがあります。そこに、人妻系・熟女系・ロリ系・OL系など様々なコンセプトが合わさり、多様なサービスを提供しています。
〇格安店 格安店はデリヘルの中で特に安い料金設定があるお店です。 プレイ料金の相場は、1時間で8,000~10,000円であるため、デリヘル嬢の手取りとなるバック率は50%未満と低く設定されている傾向にあります。また、デリヘル嬢の年齢層が他店よりも高めであることも特徴です。
〇大衆店 大衆店はデリヘル全体の70~80%を占め、一般的なデリヘルとされています。 格安店よりもプレイ料金は少し上がり、1時間で13,000~16,000円です。デリヘル嬢へのバック率は約50~55%に設定されていることが多くなっています。また、女の子の年齢はお店のコンセプトによりますが若い子も多く、競合が多い分お客さんの満足度を上げられるデリヘル嬢が揃っています。
〇高級店 1時間で20,000~25,000円とデリヘルの中で最もプレイ料金が高く、デリヘル嬢へのバック率も50~70%と高く設定されています。男性が理想とする高いルックスを持つデリヘル嬢が在籍しており、高級店での仕事は大衆店よりもさらに難易度が上がります そのため、デリヘル嬢は売り上げに応じて手当てや保証など仕事内容に見合った待遇を受けることができます。
お客さんに行うサービス内容
デリヘルの仕事では本番行為を除く、以下のサービスをお客さんに対して行います。デリヘルのサービス内容は、お客さんをフィニッシュさせることにあります。
〇デリヘルのサービス内容
- キス:唇を合わせるだけの軽めのキスからディープキスまで対応します。
- 全身リップ:唇を使い、お客さんの全身を撫でます。
- シックスナイン(69):デリヘル嬢とお客さんでお互いの性器を舐め合う行為です。
- 手コキ:お客さんの男性器を手で愛撫します。
- フェラチオ:お客さんの男性器を口に含み、舐める行為です。
- 素股:男性器と女性器を合わせる行為です。性器の挿入はしません。
お客さんに行うサービスの中でも、手コキやフェラチオ、素股のいずれかのサービスを行うことが多く、デリヘル嬢とお客さんが最も密着する素股が、デリヘルでは1番過激な行為とされています。
営業時間
店舗のある風俗店の営業時間は、一般的には夜の12時までとされています。 一方で、デリヘルは店舗がなくシフト制で仕事を行うため、早朝の5時まで営業していたり、24時間営業していたりすることも珍しくありません。
労働時間はあらかじめ組まれているものではなく、自分の都合に合わせてデリヘル嬢がシフトを提出するのが一般的なので、働く時間の自由度は高いと言えます。
待機中の過ごし方
デリヘルは、お客さんから依頼があったり指名されたりするまでは、基本的に待機しています。自宅や事務所、ネットカフェなど待機所は状況によって異なりますが、お客さんにいつ指名されてもいいように身だしなみを整えた後は、待機時間の行動は自由となります。
事務所待機の場合は、自宅やネットカフェに比べて自由度が下がるため、事務所待機を好まない女の子も多くいます。交通費やホテル代はお客さんの負担となるため、女の子が出す必要はありません。
デリヘルの給料システム・平均相場
デリヘルの給料は、一般的に完全出来高制で日払いです。指名が多いほど給料は高くなるため、お客さんからの指名は重要となります。 お客さんからの指名は、誰でもOKのものから顔写真を見て選ばれるもの、リピートの本指名などさまざまです。
給料は、基本プレイ料金×バック率で決定します。
- バック率60%の大衆店の場合 基本プレイ料金:15,000円 デリヘル嬢の取り分:9,000円
デリヘル嬢の多くが1日当たり平均4人のお客さんを相手に仕事しており、指名料やオプション料といった追加料金を加算すると、1日平均4万円は稼ぐことが可能です。 バック率はリピート客に指名される本指名の方が高くなります。努力次第では、同じ数のお客さんを相手にしていても、受け取るお金を増やすことができます。 シフトの状況に左右されますが、デリヘル嬢の月収は50~80万円程度です。
デリヘルのお仕事はどんな女の子に向いている?
デリヘルは基本的に1時間からのプレイ料金が用意されていますが、お客さんの多くが2時間以上と長時間利用することがほとんどです。
2人きりになれるとことから、恋人のような体験を求めて利用する人も少なくありません。基本的に愛想がよく、接客力やコミュニケーション能力の高さが求められます。 幅広いニーズに合わせられる人・お客さんと2人きりで長時間過ごしても満足させられるトーク力がある人・性行為のテクニックがある人は、デリヘルの仕事に向いていると言えるでしょう。
デリヘル求人を選ぶ際のポイント
デリヘルの求人に応募する際には、自分がそのお店で働いた場合のイメージがしっかりできているかどうかが大切です。 デリヘル嬢は性的なサービスを提供するため、勤務に不安を感じている方もいらっしゃるでしょう。安心して働くためには、以下のポイントに注意する必要があります。
〇お店のコンセプトが自分に合っているか まず重要となるポイントは、自分に適しているかどうかです。デリヘルでは様々な年齢層の女性が仕事をしており、コンセプトも店によって異なります。
人妻系や熟女系がコンセプトのお店に若い女性がいたり、ロリ系のコンセプトのお店に熟女がいたりすると、ニーズに沿っていないため、入店を断られるか入店後の指名がなく、十分な収入が得られない可能性があります。 自分の年齢や外見を考慮し、お店のコンセプトに適しているかを基準にデリヘル求人を選びましょう。
〇しっかりと稼げるか 基本的に完全出来高制となりバック率によって給料が決まるため、バック率が極端に低い場合は避けましょう。 仕事内容の割に合わない給料では効率も悪くなり、希望の額を稼ぐことができません。あらかじめプレイの基本料金と給料のバック率を確認しておきましょう。
〇利用するお客さんはどんな人か デリヘルとは、指定された場所でお客さんと2人きりになることが特徵です。 プライベートな空間でお客さんに楽しんでもらいやすい反面、店舗型に比べると安全性は低くなります。 安心して働くために、デリヘルを利用するお客さんの傾向や、お店のお客さんへの注意の促し方などを確認しておくことも大切です。
まとめ
今回は、デリヘルと他の風俗業種との違いから、お店の種類・仕事内容から給料形態を解説してきました。
デリヘルの求人を選ぶ際には、給料は完全出来高制となるため、あらかじめプレイの基本料金・バック率の確認をしておくことがポイントです。さらにサービス内容や求められる人材も店舗により異なるため、お店のコンセプトも調べておきましょう。
デリヘル嬢の仕事は、最初は難しさを感じるかもしれませんが、体制が整ったお店を選べば、しっかりと稼げる仕事です。接客力やお客さんを喜ばせるテクニックを教えてくれるお店なら、初心者でも稼ぐ技術が身に付きます。
デリヘルのお仕事でお金をしっかり稼げるよう、まずは入店を考えているお店の特徴や給料システムを確認し、自分に合ったお店を選んでいきましょう。



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