風俗系のお仕事の中でも、比較的手軽に始められ、大きく稼げるジャンルがデリヘルです。
通常のアルバイトと比べて、デリヘルは高額な給料を稼げるうえ、スケジュールに融通が利くという魅力があります。
一方で、自分の年齢でデリヘルに採用されるのか、心配な方もいらっしゃるでしょう。
そこで、この記事では、デリヘルで働ける年齢の制限や年齢別の稼ぎやすいデリヘル・ジャンル、年齢をごまかすことの可否について、紹介します。
1. デリヘルで働ける年齢とは?
デリヘルで働きたいと思っていても、自分の年齢を気にして、最初の一歩が踏み出せない女性は少なくありません。
現在10代の人であれば「何歳から働けるの?」、40~50代の人であれば「もう年齢的に無理では?」と考えている人が多いです。
ここでは、デリヘルで働ける年齢の下限と上限について紹介します。
1-1. デリヘルで働ける年齢の下限は18歳
デリヘルは、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)」によって、風俗店に分類されるお店です。
風営法では、デリヘルで働ける年齢は、18歳からとなっています。18歳未満の人は、デリヘルをはじめとした風俗店では働けません。
18歳未満の女性をデリヘルで働かせると、経営者は法律違反で処罰されます。
また、デリヘルで働いている本人も非行少年として補導される可能性が高いです。
デリヘルで働いていたことによって補導された場合は、家庭や学校にその事実が連絡されます。
法律上は問題ありませんが、18歳以上の人でも高校生の場合は、デリヘルで勤務できません。
ほぼ全ての高校では、デリヘルのような風俗店でアルバイトすることを許可していないためです。
デリヘルのお店側も、学校や保護者とのトラブルを避けるために、18歳以上でも高校に通っている女性を採用することは、ほぼありません。高校生を働かせている風俗店は、警察にマークされる可能性もあるため、不要なリスクを冒さないためにも、年齢にかかわらず高校生は採用されないと覚えておきましょう。
1-2. デリヘルで働ける年齢の上限はなし
デリヘルで働ける年齢の上限については、法律上の制限はありません。
お店が採用すれば、何歳でもデリヘルで働けます。
デリヘルなどの風俗店は、若い女性だけが働けるイメージを持っている人が多いです。
しかし、現実には様々な年代の女性がデリヘルで活躍しています。
その理由は、人妻系や熟女系の女性を好む男性からの需要が高いためです。
2. 【年齢別】おすすめのデリヘル店舗ジャンル
40~50代の女性でも、デリヘル嬢として高いスキルと意欲、洗練された容姿を持っている人は、20代のデリヘル嬢にも引けを取らない活躍をしています。
デリヘルには、男性のニーズに応じた様々なジャンルのお店が存在します。
デリヘルで上手に稼ぐためには、自分の見た目や性格に合わせて、ベストなお店を選ぶことが大切です。
若さや容姿以上に、ジャンル・お店選びの上手さがデリヘル嬢としての収入を大きく左右します。
ここでは、年齢別におすすめのデリヘル・ジャンルの概要を解説します。
①10代:ロリ系・素人系・ギャル系
10代の女性は、その若さこそが最大の武器となります。
10代という若さを積極的に歓迎するデリヘル・ジャンルは、ロリ系・素人系・ギャル系です。
特に、学園系制服やメイド服などのコスプレ衣装を着用して接客するロリ系デリヘルでは、衣装に違和感のない容姿が採用の鍵となります。
デリヘル嬢としてのスキルが未熟なことも、ロリ系・素人系のお店では、評価に繋がることが多いです。
②20代前半:素人系・女子大生系・ギャル系・ロリ系・OL系
20代前半の女性は、熟女系・人妻系以外のあらゆるジャンルのお店で歓迎されます。
一般的に、デリヘルなど風俗店を好む男性の多くは、20代の女性に接客されることを望んでいるためです。
素人系や女子大生系などは、デリヘル未経験者には、お店が丁寧に接客方法をレクチャーしてくれるため、安心して働けます。
③20代後半:OL系・人妻系・ギャル系・素人系・女子大生系
20代後半の女性も、あらゆるジャンルのお店で歓迎されます。
20代後半では、ロリ系や女子大生系よりも、OL系や人妻系などのデリヘルで働く方が稼ぎやすいです。もちろん、見た目年齢が若い場合は、女子大生系やギャル系も選択肢に入ります。
ただし、年齢を魅力として活かすのであれば、OL系や若妻専門の人妻系で働くことがおすすめです。
④30代:人妻系・OL系・熟女系・SM系
30代以上の女性が、ロリ系や女子大生系などの若さが求められるジャンルで、採用されるケースは少ないです。
しかし、30代女性には、大人の女性の魅力を活かしたOL系・人妻系・熟女系からSM系まで、幅広いジャンルでニーズがあります。
SM系デリヘルでは、他のジャンルと比べると、一定のスキルが必要です。そのため、適正・スキルの有無が重要で、年齢を問わず働ける特徴があります。
⑤40代:人妻系・熟女系・SM系
40代以上の女性を採用するお店のジャンルは、人妻系や熟女系が中心となります。
人妻系・熟女系のお店のターゲットは、若い女性には出すことが難しい、包容力のある大人の女性を求める男性です。
特に、リアリティを重視した人妻系デリヘルでは、一般的には不利である出産経験者を積極的に採用しているお店も少なくありません。
⑥50代以上:熟女系・SM系
50代以上の女性は、デリヘルで働くことは不可能だと考えている人が多いです。
しかし、マザコンなどのマニアックな趣味の男性をターゲットとしたお店や人妻系・熟女系のお店であれば、50代以上の女性も積極的に採用しています。
また、容姿や接客姿勢、デリヘル嬢としてのスキル次第では、指名客を増やすことで、大きく稼ぐことも不可能ではありません。
3. デリヘルは年齢のサバを読んでも大丈夫?
3. デリヘルは年齢のサバを読んでも大丈夫?
デリヘルで働くことを希望している人の中には、少しでも良い条件で採用されるために、年齢のサバを読もうとする人がいます。
18歳未満の女性が自分の年齢を18歳以上に偽ったり、少しでも若い方が採用されやすいと考え、年齢をごまかしたりするケースです。
ここでは、デリヘルで働くうえで、年齢をごまかすことの問題点を解説します。
3-1. 面接時に年齢のサバを読んでもバレる
デリヘルに応募する際に、年齢のサバ読みを行っても、高い確率で見抜かれてしまいます。
なぜなら、ほとんどのお店は、年齢確認のために面接の際、応募者に運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなど顔写真付き身分証明書の提示を求めるためです。
少しでも若く見られたいと思って年齢のサバを読む人もいますが、そのような場合でも、身分証明書の提示は求められます。
18歳未満の女性とは異なり、その時点で即不採用となるケースは少ないです。
しかし、お店からは「年齢をごまかす人=嘘をつく人」と判断されてしまうため、不採用となってしまう可能性が高くなります。
3-2. 入店後にお店のスタッフと一緒に年齢を決める
お店によって異なりますが、デリヘル嬢として実年齢で働くケースは少ないです。
ほとんどの場合、入店時にお店用の名前(源氏名)と年齢を決めてから、働き始めます。
デリヘル入店後、実年齢とは異なった年齢設定で働く目的は、単に集客を意図しただけではありません。
実年齢と異なった年齢で働くことで、デリヘル嬢の身バレを防ぐ目的もあります。
デリヘル嬢としての年齢は、本人とお店のスタッフが相談して決めるケースが多いです。
デリヘル嬢として設定した年齢が、見た目年齢とかけ離れてしまうと、お客さんからの反応が悪くなり、リピート率の低下に繋がります。
デリヘル嬢として人気を得るためには、自分の見た目から判断して、違和感のない年齢に設定することが重要です。
まとめ
デリヘル嬢は、18歳から50代以上まで、幅広い年代で働ける職業です。
18歳未満の女性がデリヘルで働くことは、法律で禁止されていますが、上限は存在しません。
実際、50代以上でも、高い接客スキルと美しい容姿で、若いデリヘル嬢顔負けの稼ぎを手に入れている女性も存在します。
デリヘル嬢として稼ぐために重要なことは、自分の年齢と性格・適正から、最適なジャンルのお店を選ぶことです。
自分自身を客観視して、どのようなジャンルのお店で働くべきなのかを決めましょう。



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