リフレは、「女の子がお客さんと会話しながら、マッサージを行う仕事」として、一般的に広く知られています。そのため、よく耳にするリフレへ体入してみたいと考える人もいるでしょう。
しかし、リフレ業界の中には、一部悪質なお店もあります。優良店で安全に働くためには、知識が必要です。
本記事では、リフレの体入について、体入の流れやお店を選ぶ際の注意点を解説します。また悪質なお店の特徴についても紹介するため、リフレの体入をしたいと考える人は、ぜひ参考にしてください。
1. そもそもリフレとは?
リフレとは、リフレクソロジーの略称で、密室空間でお客さんに簡単なマッサージを行い、会話をする仕事です。
女の子が制服などのコスプレをして、サービスを提供する場合もあります。
お客さんは本格的なマッサージを求めて来店するのではなく、女の子との会話を求めて来店するため、マッサージの技術はそこまで必要ありません。
リフレでは、お客さんに笑顔で接することが大切です。特別な技術は必要ないため、未経験の人でも、やる気さえあれば働けます。
プレイ内容は店舗ごとに異なるものの、基本的にはマッサージのみとするお店がほとんどです。
また、リフレには店舗型リフレと派遣型リフレがあります。店舗型リフレは、お客さんがお店に来てサービスを受けます。一方、派遣型リフレはお客さんのいるホテルやレンタルルームでマッサージを行う形態です。
2. リフレの体入はどういった流れ?
リフレの体入をしたいと思っても、何をすべきか分からない人も多くいるでしょう。ここでは、リフレの体入について、お店選びから実際にお店で働くまでの流れを紹介します。
1.体入したいお店を選ぶ
体入する際には、お店に連絡をしなければなりません。
そのために、まずは体入したいお店を選びましょう。体入に関する求人情報は、情報誌やインターネットなどで探します。中でもインターネットでの求人情報は、希望のエリアを検索しやすく便利であるため、非常におすすめです。
2.LINEや電話、メールから応募する
店舗に連絡する際は、基本的にどのような連絡手段でも問題ありません。各連絡手段の特徴を紹介します。
・LINE
LINEの魅力は、手軽に連絡できることです。リフレの体入に応募する際は、かしこまった文章である必要はないため、敬語さえ使えれば問題ありません。
LINEは通知が来るため、お店からの連絡に気付きやすいこともメリットです。
・電話
体入したい日が当日や翌日の場合、電話で連絡しましょう。
電話であれば、すぐに面接のアポを取ることができます。基本的に、お店の営業時間内であればいつ連絡しても問題ありません。折り返しの電話をするといわれ、しばらく経っても電話が来ない場合は、再度かけ直しましょう。
・メール
体入を応募する際に、最も多い連絡手段はメールです。メールで連絡する場合、お店からの返信が迷惑メールに入っていないか確認しましょう。
3.店舗へ行く
店舗へ行く際は、必ず本人確認書類を持参する必要があります。本人確認書類を提出する必要のないお店は、危険なお店であることが多いため、注意が必要です。
面接の際は、余裕を持って、面接開始の5分前にお店へ着いておきましょう。
4.話を聞いてみて、できそうだと感じたら体入する
体入するかどうかは、お店の人の話を聞いてから決めましょう。仕事内容を聞き、自分にはできないと感じたら、はっきりと断ることも大切です。
体入する場合は、お客さんに迷惑をかけないよう、事前に仕事内容を詳しく聞いておきましょう。
5.実際にお客さんにマッサージをする
お客さんへのマッサージは、お店の人に教わった通り行えば問題ありません。変わったお客さんと遭遇した場合は、さりげなくお店のスタッフを近くに呼ぶなど、自分の身を守る対策を行うことも必要です。
6.給料を受け取る
体入が終われば、給料を受け取ることが可能です。基本的に全額日払いとなっています。
7.後日、体入したお店に連絡する
体入後、自分がそのお店で働きたい場合は、連絡をしましょう。働かない場合でも、断りの連絡を入れておくことがマナーです。入店する前には、初出勤日や、お店のルールを入念に聞いておきましょう。
2-1. 給料相場は?
リフレの体入相場は、およそ1時間1,000〜5,000円です。
リフレの給料体系には、アルバイトのような時給制に加え、オプション代のバックがあります。指名やロングコースなどのオプションを、お客さんにたくさん付けてもらうと、給料が高くなる仕組みです。
また、お店によっては体入保証があります。体入保証は、体入したら必ず保証金がもらえる制度です。これらの仕組みを利用することで、時給以上にお金を稼ぐことが可能です。
3. リフレで体入をするときに確認するべき4つのポイント
リフレで体入するときに気をつけるべきポイントは、数多く存在します。
特に給料制度やシフト、オプションなどは必ずチェックしなければなりません。
ここでは、上記以外で、体入の際に注意しなければならないポイントを4つ紹介します。これからリフレに体入しようと考えている人は、ぜひ参考にしてください。
3-1. 電話番号は固定番号かどうか
電話番号が固定回線の会社は信頼できる傾向にあります。反対に、携帯電話で対応するお店は、危険なお店である可能性も少なくありません。
携帯電話で営業する主な理由は、以下の2点であると推測されます。
- すぐにお店を畳めるようにしている
- 事務所がなかったり、お金がなかったりするために、固定電話を用意することができない
もちろん、固定電話ではなく携帯電話で営業しているお店の全てが、悪質なお店であるわけではありません。しかし、携帯電話で営業しているお店で働くことは、少なからずリスクがあります。なるべく安心して働きたい人は、固定電話で営業しているお店を選びましょう。
3-2. ホームページはあるかどうか
きちんと営業をするお店には、綺麗なホームページがあります。
一般的に、ホームページの制作には10万円以上かかります。綺麗なホームページは、無料で制作することは難しく、業者に発注したオリジナルサイトであることがほとんどです。
お客さんのためにホームページを用意するということは、怪しいお店ではなく、信頼できるお店であることが期待できます。
3-3. ホームページは更新されているかどうか
業績のよいお店では、毎日サイトを更新しています。写メ日記などを開設し、サイトをきちんと更新すれば、お客さんを獲得できるためです。集客に力を入れるお店は、真面目に仕事をすることが多いため、信頼できます。
一方で、サイトの更新頻度が低い場合、女の子にビラ配りやSNSでの活動を強制していることがあります。体入の前に、必ずホームページをチェックしましょう。
3-4. 応募したときの返信が早いかどうか
営業時間となっても返信が来なかったり、返信に1日以上かかったりする場合は、注意が必要です。
お店が適当に運営されている可能性があります。そのようなお店は、女の子を適当に扱う傾向です。また、出勤したいときや、お店を辞めたいとき、トラブルに陥ったときに対応が遅いと、女の子に損失や被害が出ます。
応募に対する返信が遅い場合は、お店選びからやり直しましょう。
4. 悪質なお店には注意しよう
リフレのお店には、アダルト行為を提供していたり、面接に来た女の子を強引に風俗店へ紹介したりするような、悪質なお店もあります。以下は、悪質なお店にみられる特徴です。
・裏オプションでアダルト行為を推奨している
表向きは添い寝系リフレのお店で、裏オプションでアダルト行為を提供するお店があります。このようなお店は、お客さんも裏オプション目的で来店することが多く、アダルト行為をしなければ稼げないようになっています。
また給料に関しても、時給ではなく、接客人数によって決められる傾向です。
添い寝リフレの中には悪質なお店もあるため、事前にインターネットなどで調べておきましょう。
・風俗店に紹介される
風俗店の方が稼げると女の子に勧めて、強引に系列の風俗店を紹介するお店もあります。風俗店を紹介された場合、断る勇気も大切です。
悪質なお店に体入した場合は、別のお店を探しましょう。
まとめ
リフレは、お客さんへマッサージや会話をする仕事で、スキルをあまり必要としません。そのため、スキルのない初心者の人でも働くことが可能です。
リフレで働く前には、お店の雰囲気や安全性を知るためにも、まずは体入してみましょう。お店の電話番号やホームページの有無などを確認すると、より安全性の高いお店で体入できます。
また、信頼できる求人サイトでお店を探すと、悪質なお店と出会いにくくなります。これからリフレの体入をしようと考える人は、ぜひ求人募集サイトを利用してみてください。



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