あなたは、面接でどんなことを聞きますか? - 風俗コラム

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あなたは、面接でどんなことを聞きますか?

現役風俗嬢、企画単体AV女優の佐々木みいなです。
今回はいちごなびアンケートの「面接に行ったら、どんなことを聞きますか?」に基づいてお届けしたいと思います。

まずは、私も「なるほど〜。」と唸らせた回答から紹介します。

「バック料金、コース料金、基本プレイ、オプションはフルバックかどうか。
交通費は支給されるかどうか、待機室と事務所は分かれているかどうか。
オプションのものを最初買わされるかどうか、雑費があるかどうか。」(25才)

「手取りを詳しく、待機の仕方、雑費の有無、検査について。ソープなら月ボーナスや引かれものの有無。デリなら自走かどうか(27才)

上記の回答を頂いた女性は、とても大切なことを面接時にしっかりと聞いています。

お仕事をする上でお客さんが払うコース料金とそれに対してのバックを店舗スタッフの口から直接、教えてもらうということは重要なことだと思うのです。
だいたい多くの風俗店舗では、面接時に1本のバック料金(自分が手にする額)しか教えてもらえないことが多くあるからです。

そして、基本プレイを面接時に教えてもらう、ということも大事で、
何をするべきで、サービス中にしていけないことはなにかということを女性から聞かれた時に店舗側は、答えられなくてはいけないのです。
「これ読んでおいてくれる?」と、面接の時に使える基本サービスシート等で、便利さや時短を追求してはいけないのです。

上記の回答を頂いた女性が差している「オプションのもの」というのは、雑費で、いわゆるオプションに使う道具(コンドームや、ローション等)のことを言っているのだと思いますが、こういった細かいことが自腹なのか店舗側から支給されるのか、いくら以上からの日給からだと引かれるのかということや、デリヘルの自走(自力で交通費を負担することを指しているのだと思います)は、長く続けていくと大きな負担になり、そのぶん引かれる額を出勤を増やさないといけないのか、もしくは減らさないといけないのかということを、この女性たちは知っているのでしょう。

まさにお見事!です。

以下は、多く回答頂いたことです。

給与、バック、規則(30才)
給料と待機場の事。後は自由出勤なのかということと、シフトの出し方。(31才)
給料と店のコンセプトです!(26才)
待機形態、お給料、女の子が多い時間帯、稼働の多い時間帯、出勤の時の服装(47才)
お客様の年齢、どんな女の子が売れているか(27才)
個室待機ができるか。私の年令の人がどれぐらいいるのか。(41才)

やはり皆さん、給与は気になるところは同じようで、多くがバック(給与)を面接時に聞いています。当たり前ですね(笑)

あとは待機スタイルが自分に合っているか合っていないかということを、数店巡ってきた経験者の女性は自分のことを知っている人が多くいらっしゃるのでしょう。
集団待機なのか、個室待機なのかということも店舗を決める時の重要な判断基準となっているようです。
来店されるお客さんの年齢層、どんな女の子が売れているか、ということも面接時にしか聞けないことだと思いますので、面接の時間をただの面接という時間にするのではなく、
女性にとって意義のある時間とするために、参考にしたいと思わせてくれる回答でした。

最後に、これは面接に行く側としても、面接をしてくれる店舗側に聞くべき質問なのだろうか…?と、私の頭を傾げる「???」となった面接で聞く質問内容です。

電話のなり、女の子達の仲良いかとか(34才)
平日昼間しか働けないが、お茶ひきしないか(47才)
ボウズありますか?(36才)
在籍してる女性の平均年齢、平均日収。仕事が0の日はあるのか?(48才)

「ボウズ」「お茶ひき」という言葉が出てきていますが、風俗や水商売のお仕事をするスラング用語で「お客さんゼロ」という意味です。完全歩合制である風俗の仕事で、私は使いたくない言葉であり、使ってはいけない言葉だと思っています。
縁を持ちたくもない言葉です。
面接という出だしから「ボウズありますか?」と、聞かれる希望のない女性を私が店舗側の人間だったらそんな人きてもらいたくないなぁ…となんだか寂しくなりました。

女性の仲が良いかと聞いても「良いですよ」と答えるでしょうし、「電話鳴りますか?」と聞かれても「鳴りますよ」と答えるでしょう。
面接というのは店舗とあなたが初顔あわせの場であり、何の恩も受けていない初対面の女性に店舗側が、内部のことをベラベラ喋るはずはないのです。


あなたがもしこの仕事をする上で、「サービスもツラいし、愚痴とか話せる友人ができたらいいな。」と思うのなら、その考えは改めるべきだということを自覚してください。

なぜなら、高収入ワークの頂点に君臨するお仕事であり、サービスにおいてチームワークは必要としておらず、友達を作る場所ではないのです。
この高いお給料を頂くお仕事をするうえで、清々しくあなたが新しいステージに行くためのお仕事なのだと理解したうえで、風俗という仕事に挑んでもらいたいのです。

今回のまとめ

自分以外の他の風俗嬢が面接時にどんなことを聞いているか、ということはあまり聞けないことですよね。初心に返る上でも私自身とても勉強になりました。
アンケートに目を通しながら、いちばん、パンチあるな〜。と感じたものは、

何も聞かない(23才)

面接というのは人生でもそんなに多く受けられるものではないので、前述しましたが、面接の時間は「面接」という目的はもちろん、男性スタッフの受け答えに心があるか、観察してみましょう。初めてあなたと会う時間を取った店舗スタッフに、心がない。と感じるところはあなたが店舗に入っても、大切に扱ってはくれないと思って間違いないからです。

風俗は、学歴や経歴など一切関係なく「いまのあなた」という人間を、必要とされていることを身を以って知ることができるお仕事です。
その点においては絶好の場所だと私自身も思うからこそ、今日に至るまで、
風俗を続けていられるのではないか、と思うのです。

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