1.イメクラの面接はアポを取る時から始まっている
1.1電話・メール・WEBでアポを取る時のポイント
イメクラで働くと決めたら面接に行くと思いますが、お店と面接の約束のやり取りをする時から面接担当の人は見ています。求人に問い合わせする時、大体は電話やメール・WEBから応募するのが一般的です。
電話は一番手っ取り早く約束が取れますが、かける時間に注意する必要があります。お店にもよりますが、イメクラのスタッフさんは数が多いところもあれば少ないところもあります。スタッフさんが多ければどの時間帯にかけても誰かしら対応してくれますが、少ないお店は時間帯を考えないとお客さんの対応で手一杯で出ることができなかったりします。
電話でお願いしたい人は夜の時間帯を避けるのが一番いいでしょう。電話が苦手な人もきっといるかと思いますが、そんな時に便利なのがメールとWEBサイトです。直接自分が応募したいお店のホームページや求人サイトからメールすることもできますし、今はLINEをやっているお店も多くいます。
ほとんどのお店はメールは24時間受付対応可のところが多いので時間帯を気にすることなく、問い合わせができます。しかし、人気なお店は忙しいのでなかなかすぐに返信が来ないこともあるのがデメリットです。すぐに応募・対応してほしい場合は電話、電話では緊張してしまう・ゆっくり詳細を聞いてから決めたい場合はメールがいいでしょう。
1.2面接に行く前に風俗関連の用語を把握する
面接に行くとなったら答えやすいように風俗関連の言葉を知っておくのがオススメです。風俗の面接はコンビニなどの面接と違い、希望勤務日数や時間・経験はあるか・NGプレイはないかなどを聞かれてます。
それから履歴書の代わりにプロフィールシートの記入が必要になるので、基本的な用語をいくつかあげておきたいと思います。
◆アリバイ対策
◆顔出し
◆源氏名
◆口内発射
◆雑費
◆罰金
◆バック
◆早番・遅番
風俗用語を少しでも覚えておくと、面接時に戸惑うことなく上手く対応することができますよ。たとえば、アリバイ対策は身内などに風俗で働いていることを知られないように、お店が対策を協力してくれてること。顔出しは、雑誌や広告、お店のホームページに載せる写真として顔を出すこと、など。
イメクラの場合、どんなコスプレができるか、どれくらい稼ぎたいかなど細かく聞かれるのでなるべく準備しておくといいでしょう。
1.3自分のスリーサイズを図っておく
お店のホームページに写真を載せる時に必要になります。他にも身長やカップ数を聞かれることもありますので分かっておくといいでしょう。測れなかったりして分からなかった場合はその旨を伝えても大丈夫ですが、その時は面接担当の人がパッと見で決めたり、実際にどれくらいか見せてほしいとお願いされることもあります。
なので苦手な人は前もって測っておくほうがいいかもしれません。実際に私もまだ風俗の面接に慣れていなかった時、身長とカップ数しか書けなかったので面接担当の人から実際に脱いでどれくらいか見せてとお願いされたことがありました。危ないのではと思うかもしれませんが、面接の人もお店のスタッフさんの一員なので安心して大丈夫です。
2.イメクラの面接に受かるための流れと5つの秘訣
2.1イメクラ面接の秘訣①服装は女性らしさと清潔感を意識
風俗店でも面接に着ていく服装には清潔感が大切になります。スーツを着ていく必要はありませんが、ジャージやスウェットといったラフ過ぎる格好やボロボロの鞄・履き潰した靴は厳禁です。
普段着でいいと言われたりすることがあるかもしれませんが、完全なオフの服装は非常識です。では、どんな服装がふさわしくて、どんな服装がふさわしくないのかあげておきましょう。
◯ *スタイルが分かるワンピースやスカート *女性らしいコーディネートを兼ねたパンツ *ヒールがあるパンプス *ナチュラルなヘアスタイル ✖️ *ダボッとした服装 *クロックス *毛玉やしわだらけ *汚れがある *ボサボサ、ケバい髪自分が面接担当になったことを考えて、「この子なら採用したい」と思える格好を意識するといいでしょう。
2.2イメクラ面接の秘訣②メイクは派手めよりナチュラルに!
風俗ではお客さんは全員男性なので、見た目が大事です。夜のお仕事は派手なメイクのイメージかもしれませんが、男性に受けがいいのは厚化粧よりナチュラルになります。
厚塗りのファンデーション、韓国のメイク「オルチャン」は印象が良くありませんのでやめましょう。派手な口紅や塗り過ぎたマスカラもオススメはできません。
面接の時だけでなく、普段の接客でも派手なメイクのままでいると何度もシャワーを浴びる仕事なため、落ちてしまっても直すことはできません。テクニックも大切ですが、男性ウケのメイクを理解して取り入れましょう。
2.3イメクラ面接の秘訣③挨拶と礼儀はしっかりする
どんな面接においても挨拶と礼儀は大切です。風俗だったらどんな人でも受かるのではないかと思う人もいるかもしれませんが、風俗も一種の接客業です。
コンビニに来て「いらっしゃいませ」と言わない店員さんがいたらどう思いますか?タメ口を聞いてくる店員さんがいるファミレスにまた来たいですか?風俗も同じです。
緊張するかもしれませんが、挨拶と笑顔・言葉遣いは大事にしてお話ししましょう。
2.4イメクラ面接の秘訣④コスプレに興味があると答える
イメクラはコスプレをして接客する風俗です。コスプレは大丈夫か聞かれたりすることもあります。その時に「好きじゃない」「着たくない」と答えてしまったら「じゃあ、なんでイメクラの面接に来たの?」となってしまいます。
ちなみに私がいたお店は小学生が着ていそうな風俗や園児服、ランドセル、幼稚園カバンまでありました。正直着ることになった時は恥ずかしかったですね。
きっと自分には合わないコスプレや着たくないコスプレもあるかもしれませんが、抵抗があってはイメクラでは働けません。意外にも似合っているといったこともありますし、ギャップさにお客さんが喜んでくれることもあります。
2.5イメクラ面接の秘訣⑤細かい質問に対しての答えを用意
面接ではいろんなことを聞かれます。女の子に関する基本情報だけでなく、入店の際に必要になる内容もあります。
◆出勤日数や時間
◆経験の有無
◆タトゥーや妊娠線の有無
◆喫煙者かどうか
◆マスコミに対しての協力
◆性感帯など性的なこと
答えによってお店に合うかやお客さんにウケるかが決まりますし、プロフィールの情報としての材料にもなります。お客さんの好みに応じてオススメしてもらうこともできたり、逆に合わないと判断したお客さんを避けることもできます。性感帯を書いたりすると攻め好きなお客さんにとってはプラスな情報になります。
3.これだけは気を付けて!イメクラの面接官はココを見る
3.1話し方は大事!話し上手・聞き上手は好まれる
イメクラはプレイをしてお客さんをイカせるだけではありません。自分のことを知ってもらったり、お客さんのことを知るために会話が大事になります。あまりかしこまった話し方はお客さんを緊張させたり、打ち解けられなかったりしますが、だからといってフレンドリーすぎるのも失礼にあたります。初対面でタメ口はやめましょう。
自分のことを知ってもらいたいがためにたくさん話してしまいたくなるかもしれません。お客さんの中には自分のことを話したり、身内や職場の人には話せない話や悩みを持ちかけてくることもあります。
その時はたくさん話を聞いてあげて、答えを否定しないのが上手な聞き方です。上手に話に乗ってあげると好印象なので実践してみてくださいね。
3.2いきなり給料や保証の話をするのはNG
高収入なお仕事だからといって急にお金に関する話を持ちかけてはいけません。確かにお店側はたくさん稼いでほしいと思ってますし、どれくらいお金が必要か聞いてきます。
でも、お金の話ばかりすると「お金が稼げればいいだけの子」という印象を与えてしまいます。お金が必要なら風俗でなくてもいいのではないかと思われて断られてしまうこともあります。
それからお金が欲しいことに執着してしまって接客が適当になってしまったり、保証があることで「お客さんがゼロでも保証があるから大丈夫」という安心感で頑張らなくなったりするのでは、と見られてしまいます。
風俗はたくさん稼げますが、お金以外にも大事なことはあります。がっつきすぎないように気をつけましょう。
3.3SよりMの子の方がイメクラが良い
イメクラ店の面接ではSかMはよく聞かれる質問です。Sの人もきっといるかと思いますし、必ずしもダメというわけではありません。しかし、イメクラに来るお客さんはほとんど攻めたいと思う人が多いです。
「女子高生やOLに痴漢したい」「寝ている女の子に夜這いしたい」「可愛い女の子にイタズラしたい」といった願望のお客さんが多いので、SよりMの女の子のほうが合うんです。
私のいたお店では童顔の子が多かったので、幼い子に罵られたい・踏んでもらいたい・叩いてもらいたいというお客さんが時々いました。そういう場合はきっとSの女の子がピッタリかもしれません。
もし、本当はSだったとしてもイメクラで働くならMとしても対応できたほうがいいでしょう。
まとめ
風俗の面接は普通のバイトより緊張するかもしれませんが、難しいことはありません。ですが、接客業ですから良い印象を持ってもらうことが今後のお仕事に繋がります。
お客さんの前だけ良い格好すればいいというわけではありません。面接の人もお店のスタッフさんの一人です。スタッフさんが良い子だと思わなければお仕事をさせるのは不安にさせてしまいます。
良い印象を与えて採用してもらいましょう。



関連記事




いちご白書 記事一覧へ戻る















