風俗嬢のお金の正しい使い方を佐々木みいなが解説! - 風俗コラム

全国版

掲載店舗3,994

女性会員126,321

オファー登録キャンペーン
風俗求人いちごなび 風俗コラム いちご白書 お金 風俗嬢のお金の正しい使い方を佐々木みいなが解説!

いちご白書は、風俗求人サイト「いちごなび」が配信しています。
掲載店舗数3994件を誇るいちごなびは全国各地の風俗求人情報が満載!きっとあなたに合ったお仕事が見つかります♪

風俗嬢のお金の正しい使い方を佐々木みいなが解説!

現役風俗嬢ライター、企画単体AV女優の佐々木みいなです。
今回はいちごなびアンケート、月収の使い道についてアンケートに回答いただいたものに基づいて、風俗をしている女性は、仕事で得たお金をどのように使っているのか、ということをお送りしたいと思います。

贅沢するためではなく、生きるため

家賃と生活費に消えます(40代)
家賃 光熱費 食費(20代)
家賃と生活費が一番かかります(30代)
交通費、食費、返済でいっぱいいっぱいです。
家賃などの生活費(30代)
公共料金、家賃(20代)

このアンケートに回答頂いた多くの女性は『家賃』『光熱費』『食費』『借金返済』等、最低限に生きるために必要な支払いに風俗で得たお給料をあてていました。
このライフラインとなる生計にお金を使っている回答数は164名です。
今回のアンケートに227人の方(有効回答数)にご回答頂きましたので、7割以上の方が
生きていくために風俗のお仕事をしているということになります。

私も同じです。ほぼ、風俗のお給料は生活するためにあてています。

よくお客さんに、風俗の仕事をしているという理由からか「お金なにに使ってるの?」と気軽に聞かれることは、私を始めみなさんも非常に多くあると思いますが
風俗をしている=お金を持っている。という考えはもう古代の考え方で、風俗嬢に対する職業差別ではないか、とも感じます。
お仕事をする時間に対する1本の単価は確かに高いとは思いますが、一般的な時給制ではないということがポイントです。

完全歩合制という仕事で、しっかりと自分を保っていなければお給料は発生しない。
ということを「やっぱりお金、たくさん持ってるんでしょ〜?」とまぁお下品なことを聞いてくる方は、私たちのこういったお金を得ることが大変なことだ、という苦労を分かっていないのでしょう。

風俗嬢の「収入」に関して興味を抱いて質問してくるお客さんには、きっぱりと

「ない」

と言うようにしています。
話を終わらせたい時は、なるべく短くし、ビシッと閉めることがコツです。

美容、化粧品等。女性の質を維持するための支出

美容、ファッション(20代)
エステ、美容代(40代)
美容院、ネイル、ショッピング(30代)
美容関係(30代)
自分磨きにエステ、ジム(30代)
エステやマッサージ(20代)
プチ整形、ファッション、化粧品(50代)

女性の夢を売るお仕事ですので、身だしなみはもちろん、それに加えた自分に自信を持って家を出かけられ、仕事に行ける容姿を維持することがモチベーションに繋がるということは、皆さんもお分かりだと思います。

基礎化粧品や、化粧品はどんなお仕事をしている女性にとっても必需品アイテムです。

しかし、風俗をしている女性にとって特に化粧品は何度もお風呂に入ったりしますので、
自分に合ったもの、あまり化粧崩れをせず、化粧直しが簡単にできるもの、
その土台となる自分の肌を良い状態に長時間保てる基礎化粧品を見つけるまで、この仕事をしていない女性と比べると、時間もお金も掛かってしまうのは当然です。

やった…!パンダ目にならないマスカラをやっと見つけた…!と思っても、
やはり風俗をしている女性は、総人口からみてもまだ少ないのでしょう。
「落とそうと思っても落ちない」等のコスメサイトの口コミ情報が多いことから、すぐに廃盤となってしまう、ということもよくあります。
そうすると、また同じように何度も風呂に入ろうと、水を浴びようと、汗をかこうが簡単に落ちないマスカラやアイライナーを見つけるためのコスメジプシーになってしまう、という悪循環サイクルになってしまうのです。

マッサージやエステも、毎日人のために尽くすお仕事をしている風俗嬢にとっては大事なことで、ここは削りたくない支出ではないでしょうか。

親への仕送りや子供の養育費など

ほとんど全部親に仕送り。自分の生活などは、彼氏にお世話になってます。(40代)
親への仕送り(30代)
仕送り(20代)
子供のことばっかり(20代)
子供の学費(50代)
子供達の洋服代(30代)
子供服(30代)
養育費(30代)

実家にいる親への仕送りや、自分の子供の成長と共に必要になるお洋服代のために働いているという回答も、今回多く頂きました。
家庭の事情による支出を補うという面においては風俗は味方になるお仕事だと思います。

私がまだ20代だった頃に「子供がね〜どうたらこうたらでさ〜。」と言っていた同じ店にいた女性に対して(もし、私のお母さんが風俗をしていたら嫌だな…)と思ったこともありましたが、今、冷静に考えてみると、子供はぐんぐん育ち、着ていた洋服は入らなくなります。ランドセルだっていつかは必要がなくなり、学費だって同じです。

しかし、いま『必要』な消耗品なのです。

ランドセルや子供の洋服、学費を補う面で風俗を選んだ同じ店の女性、家ではお母さんをしていたあの人は、とても頭が良い方だったんだな、と感じています。
20代で親への仕送りに回している女性には頭が下がる思いです。
「風俗をして得た金で、親へ仕送りしたって親が喜ぶはずない」という意見もあるかと思いますが、私たちが規律を守って働いたお金であり、この仕事に対する偏見です。

年寄りにとっては、自分の子供が頑張って働いて、親である自分のために送られてきた現金はなんの仕事であろうが、嬉しいものに違いないからです。

もし、私が毎月仕送りを貰っている親だったらどう思うだろう、と考えてみます。
自分の生計を自分で立てている娘から、親が少しでも喜ぶようにと「好きなもの買って」と現金を送ってくれているとしたのなら「病院代の足しにして」と気をつかってくれているとしたら、きっと、泣くほど嬉しいでしょう。

ですが、体に無理をして、自分には尽くしてもらいたいとは思いません。のびのびと笑顔で働いて、毎日をイキイキと過ごしてもらいたいと思っています。(母より)

今回のまとめ

風俗嬢がいかに堅実な金銭感覚を持っているか、ということでしたが、できれば、いざという時に頼りになる「貯金」をいかに作り出していけるかということがこれからの風俗嬢としての課題ではないか、とも思いました。

風俗をしている女性は貯金が苦手だと昔から言われていますが、
実際、私もその一人でした。
ある日、私は貯金がじょうずな人にこう言われたのです。
「節約とは、生活の中の「ムダ」な支出を見つけることだ」というシンプルな言葉です。
「レシートを全部もらって自分がどれだけ使ってるのか書き出してみな」とのアドバイスから、一回、全部自分がどこにどれだけお金を使っているのかを書き出してみたのです。

そうすると、毎日溜まっていくレシートの中に『コンビニ』というレシートが頻繁にある生活パターンを見つけました。ものすご〜く地味な場所にムダな出費があったのです(笑)地味すぎます。我ながら笑えました。

風俗をしていると、毎日の食事を最低1回でもコンビニに頼りがちになっていたのです。そこで、断コンビニ生活を始めました。お弁当を作って待機中にお腹が空いたら、コンビニに行っていたものをお弁当に変えただけです。
コンビニ食をやめたことで体調も良くなり、白米をお弁当に入れていたので、腹もちも良く、ダイエットにも繋がり、ムダな出費が無くなる(笑)という好循環を掴めたのです。

わずかでも毎日、収入があることから、使ってもお金はまた明日入ってくるだろうし大丈夫、と錯覚してしまう人も風俗をしている女性の中には少なくないと思います。

着実に、堅実にお金と仲良く過ごしていける術を見つけられる女性が、風俗に限らずに、これからの時代を生き抜くために必要なスキルなのではないでしょうか。

オファー登録キャンペーン
関連記事
オファー登録キャンペーン 女の子同士でお喋りするならいちごなび風俗提示板へ
大好評開催中!入店応援金として最大15,000円がいちごなびからもらえる!

【大好評開催中!】いちごなびから最大15,000円もらえるキャンペーン!