風俗は、高収入アルバイトとして、多くの女性に人気のお仕事です。一般的なお仕事よりも時給が高く、頑張れば頑張るほど収入を得ることができます。
しかし、実際に風俗で働いたことのない人や、風俗で働いた経験が少ない人の場合、本当に稼げるか気になることも多いのではないでしょうか。また、以前よりも稼げないといった悩みを持っている方も少なくありません。
そこで今回は、風俗で働くことを検討している人のために、「風俗は本当に稼げるのか」という疑問にお答えします。また、風俗で稼ぐためにはどうすれば良いかについても紹介しているため、風俗でしっかり稼ぎたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。
1. 風俗は本当に稼げる?
まずは、風俗のお仕事は本当に稼げるのかについて解説していきます。
風俗嬢の給料を一般的なアルバイトやOLと日給や月給と比較して、分かりやすく解説するほか、「風俗は稼げない」と言われる理由についても説明しています。風俗で働くにあたり不安を持っている人は、ぜひ参考にしてください。
1-1. 風俗で稼ぐことは可能
下記は、風俗嬢・コンビニアルバイト・OLの日給・月給を比較した表です。
| 日給(8時間) | 月給(20日) | |
| 風俗嬢 | 約3~4万円 | 約60~80万円 |
|---|---|---|
| コンビニアルバイト (時給1,000円の場合) |
8,000円 | 16万円 |
| OL | 約1万円 | 約20万円 |
お店の給与システムによって異なりますが、風俗嬢の平均給与は1日約3~4万円です。
サービス内容やお店の種類によっても異なるため、さらに高収入を得ている風俗嬢もいます。
一方、一般的なアルバイトの時給は約1,000~1,300円で、1日8時間働いても約1万円程度しか稼げません。いわゆるOLのお仕事も、平均月収は約20万円のため、風俗よりも稼ぎが少ないと言えます。
ただし、風俗嬢になったからと言って、必ず高収入が得られるわけではありません。なかには「風俗で働いているのに稼げない」と悩んでいる人もいます。
1-2. 稼げないという人がいるのはなぜ?
現在、風俗業界では「稼げる風俗嬢」と「稼げない風俗嬢」の2極化が進んでいます。なぜなら、風俗嬢の人数は年々増加しており、お客さんからすると「選択肢が増えた」状態であるためです。また、最近では、ネットで風俗嬢の口コミや写メ日記といった情報収集ができるようになり、より慎重に女性を吟味してから指名するお客さんが増えたためでもあります。
そもそも、風俗嬢全員が楽して稼げるお店は存在しません。風俗嬢が稼ぐためには、集客力の向上や働く女性のための待遇改善、リピーターを増やすイベントなどお店側の店づくりはもちろん、風俗嬢自身の努力も必要です。
「お店の営業努力」と「風俗嬢の営業努力」の両方があって初めて「稼げる風俗嬢」になれます。
2. 風俗で稼ぐためには?
前項で解説した通り「稼げる風俗嬢」になるためには「お店の営業努力」と「風俗嬢の営業努力」の両方が必要です。どちらが欠けてしまっても稼げるようにはなりません。
ここからは、風俗で稼ぐために重要視するべき3つのポイントを詳しく解説します。思うように稼げなかった人も、3つのポイント押さえてお仕事に取り組むことで、高収入を得ることも夢ではありません。
2-1. 稼げるお店と稼げないお店を見極める
「稼げるお店」と「稼げないお店」を見極めるためには、以下の3点に注目してください。
- ホームページが見やすい
- 男性スタッフの対応が丁寧
- 体験入店ができる
ホームページがしっかりと管理されているお店は、「宣伝・集客に力を入れているお店」です。閲覧しすいホームページは、新規のお客さんからも見やすいため、お店の利用に繋げることができます。
また、風俗では「求人担当」と「お客さん対応」のスタッフが分かれていません。そのため、求人に応募した際の電話やメールの対応が悪い男性スタッフは、お客さんへの対応も良くないことが分かります。当然、お客さんへの対応が悪いと、お客さんはお店から離れていくため、お店の売り上げは落ち、風俗嬢も思うように稼ぐことができなくなります
体験入店ができるお店なら、そのお店の客入りや電話の鳴りをチェックすることが可能です。事前に稼げるお店かどうかを見極めることができるため、なるべく体験入店を行うようにしましょう。
2-2. 稼ぎやすい時間で働く
「完全自由出勤」は風俗のメリットのひとつですが、お客さんがいなければ稼ぐことはできません。稼げる風俗嬢になるためには、効率良く稼げる時間を意識して出勤することが大切です。
風俗嬢が稼ぎやすい時間は、「土日」と「平日の夜」です。
土日はお仕事がお休みのお客さんが多く、回転数が上がります。平日夜の20時~24時は、仕事終わりに来店するお客さんが多く、お店も賑やかになる時間帯です。また、接待や付き合いで来るお客さんも多いことから、フリー客が付きやすい時間でもあります。
このほかにも、平日の朝~夕方も稼ぎやすい時間帯と言えます。この時間帯はお客さんの数こそ少ないものの、出勤している女の子も少ないため、指名に繋げやすいというメリットがあります。
2-3. 新人期間の間に結果を残す
新人期間の間はフリー客を積極的に付けてもらえるほか、新人好きのお客さんから指名をもらいやすくなります。
しかし、この時期に「たくさんお金が稼げた」といって気を抜かないでください。
たしかに新人期間は稼ぎやすいですが、その後も安定して稼ぎ続けるためには、この新人期間に結果を残すことが重要です。
新人期間は、お店も「この風俗嬢は人気が出るかな?」と様子を見ている段階です。ここでしっかりと結果を残すことで、お店からは「実力のある風俗嬢」として歓迎してもらえ、新人期間終了後も優遇してフリー客を付けてもらえます。
そのため、新人期間中は、フリー客をリピーターにする・本指名を取ることを目標として努力しましょう。
3. 風俗で稼げない人の特徴
お店選びを間違えず、風俗嬢自身も営業努力を欠かさなければ、しっかりと稼げることを解説しましたが、稼げるお店に所属しても稼げない風俗嬢は少なくありません。
そこで、ここからは「風俗で稼げない人の特徴」について、徹底解説します。稼げる風俗嬢になるための反面教師として、参考にしてください。
3-1. 文句が多い
「お店の客入りが悪い」「お客さんの態度が悪い」など、やる気がなく、文句の多い風俗嬢は稼げません。いつも文句を言っている風俗嬢は、内面の不満が滲み出て、普段の表情もどんどん険しくなり愛想が悪くなります。そのような風俗嬢と遊んでもお客さんは楽しくありません。
自分の努力不足を棚に上げて他人のせいにしているうちは、状況は一向に改善されず「稼げる風俗嬢」となるには程遠いでしょう。
3-2. 清潔感がない
清潔感は、お風呂に入っているかどうかだけではありません。
- 髪がケアされていない
- ヘアスタイルがぼさぼさ
- 剥がれかけたネイル
- 服が毛玉だらけ
ヘアケアをしていなかったり、ネイルが剥がれていたりすると、「清潔感がない」という印象をお客さんに与えてしまします。
特に忙しいときは、何度もヘアセットをしたり、メイクを直したりすることは大変でしょう。しかし、そのような事情はお客さんには関係ありません。
毎回シャワーに入っていて体が清潔であったとしても、お客さんから「不潔・汚らしい」と思われてしまったては、稼ぐことはできません。
3-3. 真面目に出勤をしていない
風俗は一度の出勤で高収入が稼げるお仕事です。しかし、その出勤が「週に1日」「1日2時間程度」「出勤はランダム」「当日欠勤をする」など、自分本位な出勤では稼げません。風俗は「接客業」です。職業問わず、社会人として一般常識やマナーを守ることは当たり前でしょう。
待機時間が短ければ、お客さんが付くチャンスが減ります。また、いつ出勤するのか分からない風俗嬢には、リピーターは付きません。「稼げる風俗嬢」になるためにも、風俗業はお客さんあってのお仕事ということを忘れず、真面目に出勤することが大切です。
まとめ
風俗のお仕事は一般的なお仕事に比べ、日給を約3~4倍も多く稼ぐことができます。
ただし、稼げないお店を選んでしまうと、思うように稼ぐことはできません。また、清潔感がなかったり、自分本位な出勤をしたりすると、お客さんは遠退き、指名をもらうことも難しくなります。
しかし、事前に体験入店などを行い、稼げるかどうかを見極めたうえで入店し、営業努力を怠らなければ、高収入を狙うことは可能です。風俗でしっかりと稼ぐためにも、まずは体験入店を行い、自分に合ったお店を選びましょう。



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