こんにちは、風俗ライターのちぃです。
「お金は欲しいけど、風俗はしたくない」と思っている女の子は多いと思います。そんな時に選ばれやすいお仕事が、メンズエステです。
風俗系のエステじゃないと稼げないと思われがちですが、そんなことはありません。健全なメンズエステには嬉しい給料保障があるんです。良いお店選びのポイントとシステムをおさえれば風俗系のエステより稼ぐことも夢ではありません。
今回はメンズエステの給料システムと上手なお店選びについてご紹介したいと思います。
1.ヌキなし!メンズエステの給料システム
1.1接客したお客さんの分だけもらえる【歩合制】
メンズエステの給料システムで主流なのは完全歩合制です。簡単にいうとお客さんに付いた数と時間やコースによって給料が変わってくる、自分が仕事した分だけもらえる仕組みです。
では、完全歩合制のメリットやデメリットはどういったものになるのか、ご紹介したいと思います。
〇歩合制のメリットお店によって歩合率は変わりますが、大体50%となっていることが多いです。例えば、お客さんが90分15,000円を支払うと、女の子が貰える給料は7,500円になります。時給にすると5,000円になると考えれば時給制よりも貰える額が高くなります。
それから歩合制はお店に出勤を管理されることがありません。固定制の給料システムにすると「出勤回数は最低〇回以上」と決められてしまいますが、歩合制なら自由に出勤できます。掛け持ちなどで少ない出勤を希望している人には嬉しいですよね。
頑張れば頑張った分だけお給料が貰えたら「もっと頑張ろう」とやりがいを持つことができます。
1.2お客さんが付かなくてももらえる【時給制】
普通のアルバイトでも一般的に取り入れられている時給制。メンズエステでは採用しているお店が圧倒的に少なくなっています。しかし、歩合制としか書かれていないお店でも相談次第で時給制にしてもらうことも可能です。
〇時給制のメリット時給制はお客さんがゼロでも必ずお給料が貰えるのが魅力的な点です。歩合制はお客さんの数や時間によって変動しますが、時給制は毎日どれくらい手に入るか読めるので生活しやすいのです。ですが、時給制を選ばないお店や女の子もいます。そのデメリットもあげましょう。
〇時給制のデメリット時給制では本指名の有り無しに関わらずお給料が出るので、技術力の向上や接客態度の改善に力を入れようと思わなくなります。お店側も人件費で損をしないように時給制を選んだセラピストに優先的にお客さんを案内してしまいがちです。これはリピーターを減らすことにも繋がってしまいます。
また、お店が混む時間に出勤させられる・出勤日数の縛りがあることで自由に出勤を選ぶことができません。待機中は得かもしれませんが、お客さんについたら損することになってしまいます。高収入を希望する人は歩合制をオススメします。
2.メンズエステのさまざまな保障制度
長時間の勤務で保障が付く!?【日給保障】
この保障は出勤したにも関わらず、お客さんがつかなかったといった場合に使える保障です。後ほど説明しますが、時給保障と違ってどれだけ長く出勤していても貰える額は変わりません。
時給保障より高く保障してくれるパターンもありますが、その場合の条件は厳しいことが多いです。その条件をまとめてみました。
メンズエステだけで頑張る女の子にはピッタリかもしれませんが、掛け持ちや短時間の出勤を希望している女の子には向いていません。
2.2短時間でも支給可能!?【時給保障】
出勤した時間×〇〇円といった感じなのが時給保障です。お客さんがゼロだった場合は「待機した×時給=お給料」といった形になり、老舗のお店で採用されていることが多いです。最近ではほとんどのお店が歩合制なので、時給保障は最低保証制度として使っています。
大体1,000~1,500円で、貰うための条件もほとんどありません。最近のメンズエステでは単価が上がっているので歩合で貰える額も上がっています。それでも歩合制で働くのが不安という女の子にはいいかもしれません。
2.3見た目のレベルで保障額が変わる【ビジュアル保障】
女の子にとってシビアな話になりますが、お店によって他にも女の子のルックスのレベルでが保障の対象になるかどうかを判断することがあります。
女の子の見た目をランク付けすることで、○○ちゃんには保障を10,000円付けよう。○○ちゃんはランクが△だから5,000円にしようなど。見た目のレベルに合わせた保障額を決めています。
もちろん、メンズエステの仕事は見た目よりテクニックや気遣い、明るさなどが大切です。しかし、お客さんにとって見た目がいい方が指名しやすい、選ばれやすいという事実もあるのです。
どんな保障を採用しているかは、お店によりけりなので求人募集広告や面接時にしっかり下調べしておきましょう。
3.メンズエステの手取りってだいたいどれくらい?
3.1給料で引かれるお金
メンズエステではお店によって「雑費」というものがお給料から引かれます。「雑費」というのはお仕事をする際に発生する費用のことで、メンズエステなら衣装代やオイル代・シャワーなどの光熱費などが該当します。
求人に書いてある金額から以上の雑費を引くことが多いので、実際に貰える額は少なくなります。「雑費など引かれるものはありません」と求人に書いてあるお店もありますので、気になるお店が見つけたら入店前に確認することが大切です。
3.2歩合率で給料UP!?
歩合制の項目でもお話ししましたが、メンズエステの歩合率は基本50%です。本指名の数が多い女の子、出勤を守る(欠勤や遅刻をしない)女の子、長期にわたって働いてくれる女の子はお店にとってプラスになるため、歩合率が上がります。
講師や電話受付を兼任してくれる女の子も歩合率が高くなることもありますが、兼任することで施術に集中できなくなるのでオススメはできません。私も実際、受付や会計といったセラピスト以外の仕事を請け負うお店にいたこともありましたし、純粋に施術だけに集中させてくれるお店もありました。
募集要項に「受付や掃除は他のスタッフが行います」「受付を兼任してもらいます」と書いているお店もあります。施術に集中できたほうが自分のお給料に繋がりますのでよく確認しましょう。
4.メンズエステで稼ぎまくるにはお店選びが肝心
4.1お客さんの入りがいいお店に移転
あたりまえのことですが、単価が高くても客入りが悪かったらお店にいる意味がありません。最悪の場合、保障のみで帰宅することもあります。来客数には波があるので5回くらい出勤して判断するのがオススメです。
固定客が多いお店は経営歴が長かったり、魅力的なコースがあったり、容姿端麗なセラピストが揃っていることが多いです。また、新規客が多いお店は有名店だったり、コース内容が豊富なお店が選ばれやすいです。エステに関する情報サイトに掲載されていると参考になります。
4.2高級志向のお店に移転
高級志向のあるお店はお客さんの支払う金額が高いので歩合率が中級店より高いお給料が貰えます。単価だけでなく、お客さんの質も高いので精神的にも楽です。
高級店だからといって容姿や技術力の高さで採用されるわけではありません。お店によって採用基準は違いますが、自信がなくても高級店の面接に行くことをオススメします。
4.3自分が希望したシフト通りになるお店に移転
いくらお客さんがたくさん入るようなお店でも、単価の高いお店でも、出勤できなくては意味がありません。メンズエステの部屋数は限られているだけでなく、女の子の多い有名店では出勤を調整されることもあります。
給料アップを求めるなら出勤が安定できるお店を選ぶのが一番です。
5.メンズエステで働くなら「いちごなび」!
メンズエステを探すとなればたくさん求人サイトはありますが、一番のオススメは「いちごなび」です。エリアや待遇を選ぶことができることはもちろんですが、非風俗メンズエステの新着情報が新しくできてさらに便利になりました。
一番最初にお店の給与情報が載っていますのでとても分かりやすいです。 詳細を見れば「雑費なし」「指名料全額バック」「保障あり」など嬉しい情報が載ってますのでチェックするのもオススメです。
まとめ
高収入といえば、デリヘルなどの風俗や回春といった風俗エステのイメージがあるかもしれませんが非風俗のメンズエステでも十分稼げます。
そのために「どれくらい稼げるのか」は大事になってきます。自分に合う給与システムとお店を選んで楽しく働きましょう。



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