風俗嬢の売り上げを伸ばすためには、お客さんへの「営業メール」が効果的です。しかし、内容によっては、お客さんからの印象が逆に悪くなってしまうこともあります。そのためお客さんが、「また会いたい」「本指名したい」と思える営業メールを送りましょう。
今回は、「お客さんにいつどのように送ったら良いか」がわからないという方のために、効果的な営業メールの内容や、営業メールを送信する最適なタイミングについて解説します。
1. 風俗における営業メールとは?
キャバ嬢とは違い、風俗においての「営業メール」は、絶対に必要というものではありません。しかし、しっかり稼いでいる人気風俗嬢の多くは仕事用の携帯を持っており、お客さんに対してメールで連絡をして、継続的な来店に繋げています。
風俗嬢がお客さんに営業メールを送るメリットは、主に次の3つです。
〇営業メールのメリット
- お客さんに思い出してもらいやすくなる
- お客さんからの本指名に繋がる
- お店のスタッフから気に入ってもらえる
風俗には、お店に通って会話を楽しんだりするのではなく、基本的には性的な行為を目的としたお客さんが来ます。多くのお客さんは「女性を口説くことなく、プレイをしたい」という方です。しかし、プラス人間性や感情的な要素・色恋の要素を持ち込むことで、本指名に繋げやすくなります。
お店側も「営業メールをしてください」と、風俗嬢に直接言うことはあまりありません。しかし、うまく営業メールをして指名客をつかめる風俗嬢は、お店の売上アップに貢献していることからスタッフに気に入ってもらえたり、優遇されたりする可能性が高くなります。
風俗での営業メールは一般的なお仕事の営業メールとは違い、要件だけを伝えるメールでは効果がありません。つまり、「明日出勤するためお店に来てください」という要件を送るのではなく、お客さんと日頃からコミュニケーションをとって親密になることを目的としたメールを送るのが効果的です。
2. お客さんとの距離が縮まる営業メールを作る3つのコツ
それでは、お客さんと親密になる、距離が縮まるようなメールとは、どのようなものでしょうか。
メールを通してうまくお客さんとの距離を縮めて、気に入ってもらうことができれば、本指名で長く利用してもらえます。常連客が増えれば、お給料を飛躍的にアップさせることも可能です。
ここからは、お客さんと親密になれる営業メールのコツをご紹介します。
2-1. 本文中にお客さんの名前を入れる
文章の長さにかかわらず、本文中には必ずお客さんの名前を入れましょう。女の子から名前を呼ばれると、お客さんは単純にうれしく感じます。何度も呼ぶとわざとらしいため、1つの文章に1~3回までにするのがおすすめです。
誰に送っても問題ない文章を考えて、複数のお客さんに一斉送信している風俗嬢もいます。その場合、基本となる文章は共通でも、お客さんの名前を入れることで一斉送信したとわかりにくくなります。テンプレの雰囲気を除きたい場合は、文の頭に名前を入れるよりも、途中に入れた方が一斉送信に見えないのでおすすめです。
2-2. 自撮りした写真を添付する
お客さんのリピートが返ってこない理由の1つに、サービスの品質ではなく「忘れられている」ことが挙げられます。そのため、忘れられないようメールで自撮り写真を送って、お客さんに自分の顔を覚えてもらいましょう。
髪型を変えたときや手料理したとき、おでかけしたとき、お店のイベントのコスプレときなど、写メを撮りだめておきましょう。メールのたびに写真を送るよりも、しばらくメールを続けて何回かに1回のペースで、たまに写真を送る方がおすすめです。
時にはエッチな写真を送ると効果的な場合もありますが、日常的な写真だけで満足するタイプのお客さんもいるため、お客さんのニーズにあわせた対応が必要です。また、お店のブログや写メ日記などに掲載しているものとは違う写真送ることも大切です。
2-3. 「ミラーリング」を利用する
「ミラーリング」とは、ミラー(鏡)のように相手の動作や口調を真似する心理テクニックです。人間は共通点が多く自分と似たものに好感を抱きやすいという習性があり、ミラーリングで無意識に自分と似ていると感じてもらうことで親近感を持ってもらいます。実際に相手と対面したときだけでなく、メールにも応用できる方法です。
営業メールでは、お客さんのメールの特徴や言葉の使い方を真似してみましょう。絵文字や顔文字をたくさん使うお客さんには風俗嬢も絵文字をたくさん使い、「?」「!」などの感嘆符が多い方はそれを真似してみます。相手の言葉の使い方が「だよね」なら、「ですます調」で返さず、フランクに返してみてください。
単純でも、効果が高い手法です。ただし、あまりに多用しすぎるとお客さんが「マネされてる?」「やり取りをめんどくさく思ってる?」と不安になり、気軽にメールを返信できなくなってしまいます。ミラーリングは、相手が気づかない程度にさりげなく使う程度に留めましょう。
3. 風俗嬢がお客さんに送るNG営業メール3選
風俗嬢がお客さんに送る営業メールは、なんでも送れば良いというものではありません。お客さんを不快にさせるメールを送ってしまうと、連絡が途絶えたり、常連客を逃してしまったりすることがあります。
次に紹介する、送ってしまいがちな3つの「NGメール」に気を付けましょう。
3-1. 用件のみのメール
「〇日は出勤日のため来てほしい」といった用件のみのメールはNGです。あからさまな営業メールだとわかると、気持ちが萎えてしまい、連絡が途絶えてしまうお客さんも多くいます。
自分を長く本指名してくれているお客さんであれば、「しょうがないなぁ」と来店してくれることもあるかもしれませんが、あまりに営業メールばかりだと、うんざりされてしまうでしょう。
基本的にあからさまな営業メール・用件のみのメールはNGと覚えておきましょう。
3-2. 日記をコピペしたようなメール
営業メールはお客さんに覚えてもらうことが大きな目的なため、定期的に送ることが大切です。メール回数を増やすと大変ですが、お客さんは「手抜きメール」には敏感なため気を付けましょう。
お客さんは、お店のブログなどの日記をチェックしていることも多いです。公開されている内容をそのままコピペしたようなメールは、手抜きだと思われるため避けましょう。
さらに、手抜きだと思われるような一文だけなどの短文メールにも注意したいです。例えば「おはよう。お仕事お疲れ様」→「おはよう」と、オウム返しで終わってしまうこともあります。毎回文章を考えることは大変ですが、よっぽどお客さんに好かれていないと、短文メールは効果が薄いでしょう。
3-3. スクロールが必要な長すぎるメール
営業メールでは「ほどよい長さであること」が重要です。だらだらと長いメールはスクロールが多く読みづらいため、お客さんに面倒だと思わるかもしれません。場合によっては、長文のメールを見ただけで、営業メールであることにすぐに気づかれてしまうこともあります。
営業メールの長さは、スクロールの必要がない、もしくは1回程度になるよう調節しましょう。
4. 営業メールを送るベストなタイミングは?
お客さんに効果的に営業メールを送るには、相手の都合も考えながらベストな時間帯を見極めましょう。
待機中の営業メールは、営業感が出すぎるためおすすめできません。また、お客さんの仕事が休みの日は、奥さんや彼女にばれるリスクが高いため、避けた方が無難でしょう。
一方、お客さんが寝ている時間や出勤前の時間に送ると、非常識だと思われかねません。一般的なサラリーマンに送る場合、早朝や深夜の時間を避けましょう。
営業メールを送るベストなタイミングは、以下の3つです。
〇出勤当日に送るなら「昼12時頃」
出勤日に営業をかけるなら、お昼のうちにメールを送りましょう。夕方送るよりもお昼のうちの方が、営業メールだと思われにくいです。会社員がお昼休憩に入っている時間のため、お客さんがメールを返しやすいというメリットもあります。メールの内容が良ければ、「仕事が終わったらお店に行こうかな」という気持ちになってもらえるかもしれません。
〇出勤前日に送るなら「夜19~21時頃」
出勤の前日に送るなら、お客さんの仕事が終わって帰宅する時間帯がおすすめです。「今日もお仕事お疲れ様でした」というねぎらいの言葉からいろいろ会話を楽しんだ後、翌日の営業に繋げます。
〇曜日を狙うなら「月曜日」
多くの会社員が「これから一週間仕事か」とテンションの下がっている月曜日の営業メールも、意外と喜ばれます。「今週もがんばろうね」という気遣いのメールが効果的です。時間帯はお昼ごろが良いでしょう。
まとめ
お客さん1人ひとりに営業メールを送る作業は、負担が増えて一見大変です。しかし、本指名の常連客を獲得することができれば、大幅に給料アップさせることもできます。
営業メールを送ってすぐの来店に繋がらないことも多いものです。しかし、風俗で高収入を得るためには、男性が「すっきりしたいな」と思ったときに、1番に自分を思い出してもらうことが重要となります。
お客さんに自分の存在を覚えてもらえるよう、特定の常連客や太客だけでなく、連絡先を交換したお客さんにはこまめに定期的にメールを送りましょう。



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