風俗は高収入を得られるお仕事として、多くの女の子から絶大な人気を誇っています。しかし、きちんと高収入を得るためには、何度も指名をしてくれる常連客、すなわち「リピーター」を獲得しなければなりません。
どうして指名数が増えないのか悩んだときには、お仕事中の自分の服装について振り返ってみると良いでしょう。風俗での服装には「客ウケの良いOKスタイル」と「喜ばれないNGスタイル」の2種類があります。リピーターをなかなか獲得できないと悩んでいる方は、NGスタイルで出勤してしまっているかもしれません。
今回は、風俗で服装が大切な理由から、収入に大きく関わる服装のNG・OKスタイルまでを詳しく説明します。今の稼ぎやリピーター数に不満がある女の子は、ぜひ参考にしてください。
1. 風俗で服装が大切な理由
基本的に、風俗のお仕事は「裸のお付き合い」がほとんどです。シャワーの時間になれば服を脱ぎ、コスプレ以外の服を着ることもありません。
とは言っても、服装に無頓着では当然、男性に良い印象を与えることができず、「また次も遊びたい」と思われなくなってしまいます。そのため、お仕事中の服装は風俗嬢の立派な営業努力のひとつだと言えるでしょう。
人間の第一印象は見た目で決まります。ヘアスタイルやメイクはもちろん、服装はとても重要なポイントです。お店に来るお客さんは、女の子の第一印象を見て女の子が「アタリ」か「ハズレ」かを判断しています。
お客さんから「アタリ」だと思ってもらえれば、初めから好意を持って接してもらえます。
同じプレイでも苦手な女の子にされるより、好きな女の子にされた方が嬉しいと思うことは当然でしょう。
結果、お客さんは満足度の高い時間を過ごすことができ、リピートや指名に繋がるのです。
一方で、お客さんからの第一印象が「ハズレ」となってしまうと、お客さんも盛り上がらずその後のプレイも良い時間にはなりません。つまり、指名に繋がらなくなってしまいます。
「どうせすぐに脱ぐから」と手を抜かずに服装もしっかりと選ぶことで、自分の稼ぎがアップするということは、必ず覚えておきましょう。
2. 絶対避けるべき!風俗のNGな服装2選
では、お客さんが「ハズレ」だと感じてしまう服装とは、いったいどのような服装なのでしょうか。
具体的に言うと、下記のような服装はNGスタイルに当てはまります。
- 子どもっぽいキャラクターTシャツ
- ボディラインの見えないゆるいシルエットのトップス
- ハードなカモフラージュ柄
- ジャージ
- 派手な柄物
- スニーカーやサンダルなどカジュアルすぎる履物
- 上下バラバラの下着
つまり、「色気を感じさせない服装」や「エロさがない服装」はNGということが分かります。
女の子の中で流行しているコーデが、必ずしも男性にウケるとは限りません。
ここからは、風俗を訪れる男性から特にウケの悪いNGスタイル・コーデを2つご紹介します。
2-1. パンツスタイル
パンツスタイルは基本的にNGだと思っていても良いでしょう。お店によっては「女の子らしいジーンズであればOK」というケースもありますが、より男性ウケの良いコーデは数多くあります。わざわざパンツスタイルを選ぶ理由は無いでしょう。
特に、パンツスタイルの中でも「ワイドパンツ」や「ガウチョ」「サルエルパンツ」など、緩いシルエットのパンツは履いていても疲れづらいため、女の子に人気の服装です。
ふんわりとしたシルエットで「女の子らしい」と感じる反面、シルエットが分かりづらく、「セクシーさ」や「体型」を感じさせないため、風俗嬢の服装としては適していません。
「女の子が思う女の子らしさ・色気」と「男性が思う女の子らしさ・色気」に違いがあることを理解して、男性が喜ぶ服装を心がけましょう。
2-2. ラフなスタイル
デリヘル嬢やソープなど、風俗のお仕事は体力を使います。
待機時間や移動時間は、できるだけリラックスしたいと思っている女の子も多いでしょう。しかし、まるでパジャマのようなスウェットや、ゆるゆるのワンピース、機能性重視のダウンジャケットは不適切です。
自分の快適さやデザイン性よりも、「お客さんの満足度」を優先しましょう。
風俗は、「お客さんに非日常を感じてもらうお仕事」です。近所で見かけるスッピンの女子大生や、仕事終わりのOL、休日のスーパーにいる主婦など彼女たちのようなラフなスタイルでは「非日常」を感じてもらうことはできません。
ラフなスタイルは着ている女の子自身も「お仕事モード」に入りづらく、ゆるい接客となりやすいというデメリットもあります。
3. 理想の服装で稼ぎUP!風俗のOKな装いについて
一部のお店では、店側から仕事着が支給されるケースがあります。これは、女の子達の服装がお店のコンセプトから外れないように統一するためです。また、コスプレ系のお店の場合はお客さんの好みによって決められるため、という理由もあります。
しかし、デリヘルやオナクラなどの風俗店では私服でのお仕事がほとんどです。
ここからは、風俗で働く女の子におすすめな男性ウケの良い王道スタイルを解説します。
「迷ったときに参考にするべき情報」も合わせて、ぜひ参考にしてください。
3-1. 理想のスタイル「女子アナ風」
風俗嬢のOKスタイルとは、ずばり「清楚系スタイル」です。女子アナ風の服装をイメージすると分かりやすいでしょう。清潔感がありフェミニンな印象が特徴な女子アナ風の服装は、男性が「守ってあげたくなる」「可愛らしい」と感じる傾向にあります。
女子アナ風スタイルはいわゆるオフィスカジュアル・ビジネスカジュアルにも似ていますが、「より華やかなカラーを使うとさらに明るい印象を与えることができます。
無地デザインの中でも、レッドやブラックといった「原色系」ではなく、「ピンク」「オレンジ」などの温かみのある「暖色系」を選びましょう。
加えて、デザインも派手で存在感のある柄物を選ぶのではなく、シンプルな無地のデザインを選ぶことをおすすめします。
お客さんの多くは、「風俗嬢には見えない清楚系、それでいてエッチな女の子」が大好きです。待ち合わせ場所で会うときや、一緒にホテルから出る際、お客さんに恥をかかせてしまわないようにも、清楚系の女子アナスタイルを目指しましょう。
3-2. 持っておきたい衣装「スカート」と「シャツ」
「手持ちの洋服では、すぐに女子アナ風になれない…」
「とりあえず何を買ったら良いのかわからない!」
上記のような女の子は、まず「スカート」と「シャツ」を購入してみましょう。
スカートもシャツも、男性が大好きな定番ファッションです。特に白シャツは「透けていることがエロい」と人気のスタイルで、コーデもしやすくおすすめです。
スカートは、無地の膝丈スカートもしくは、少し膝上丈のスカートを選びましょう。「もっとエロい方が喜んでもらえるんじゃない?」と思う女の子もいるでしょうが、あからさまに色気を出した服装はNGです。
また、ハイブランドである必要はなく、ファストファッションでも問題ありません。清潔感があり、女の子らしいデザインのアイテムを選ぶことがポイントです。
3-3. 迷ったら確認しよう「お店のホームページ」
どのような服装が良いのか迷ってしまったときには、「お店のホームページ」を確認しましょう。
風俗店にはそれぞれ「コンセプト」があります。巨乳・ぽっちゃり店や人妻・熟女店、さらにOL系やロリ系、ギャル系など、コンセプトによってお店の雰囲気も異なり、一概に同じコーデが良いとは言えません。
ロリ系であれば、フリフリやピンク色のリボンなど、セクシーさよりも可愛らしさを強調した服装の方が良いでしょう。一方で、人妻系やお姉さん系の風俗店ならタイトなワンピースや肩出しニット、さらにセクシーなレースなど色気のある服装が適しています。
ホームページを見れば、お店のコンセプトは一目瞭然です。在籍している女の子のプロフィール写真や、ホームページに掲載されている女の子の画像を参考にすれば、お店のコンセプトに適した服装に近付くことができるでしょう。
お店のコンセプトや客層によっても、最適なコーデは変わります。悩んだときは、ぜひお店のホームページを参考にしてみてください。
まとめ
風俗嬢の印象を決める要因の一つが「服装」です。特に初対面では「アタリ」か「ハズレ」かを判断する材料にされ、その後の指名や稼ぎに大きく影響します。
お仕事中の服装選びも風俗嬢の営業努力です。お店のホームページを参考にして、どのような服装が求められているのか研究してみましょう。
もちろん、風俗のお仕事は裸でのお付き合いがほとんどになります。とは言っても、女の子の第一印象を決める大切な服装は、必ず手を抜かないようにしておくことをおすすめします。ここまでの内容を参考に、ぜひ清潔感のある女子アナ風ファッションを目指してみてください。



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