写メ日記を書くのがつらくなることはありませんか?更新がプレッシャーとなり、風俗をやめたい!と思うこともありますよね。そこでこの記事では、ネタ切れで困った時に使える話題を7つまとめてみました。無理なく書けるようになるヒントも紹介しています。写メ日記のメリットやその特性を知れば、更新が楽しくなるかもしれませんよ。効率的に稼げるよう、写メ日記を使って集客しましょう!
写メ日記を行うメリットについて
お客様はプロフィールだけではなく、よりプライベートに近い女の子の姿を知りたいもの。そのためほとんどの方は日記を読んで女の子を選んでいるのです。
このことから、写メ日記をマメに更新することでネット指名をもらえる確率が高まると言えます。
また、うまく活用することで、言葉は悪いですが「自分に合ったお客様」に来てもらいやすくなる効果も。 良いお客様が続けばモチベーションの低下も防げますし、ちょっとくらい面倒な方にも広い心で接することができます。
また写メ日記を頑張って更新していると、お客様に「一生懸命な女の子だな」と思ってもらえるのはもちろん、スタッフにもいい印象を持ってもらえます。
フリーでお客様が来店し、似たような年齢や背格好の二人の女の子がいた場合に、ほとんど写メ日記を書かない子と毎日更新している女の子であれば、スタッフがどちらの子をおすすめするかは明白ですよね。
写メ日記で使えるネタ
では実際、写メ日記にはどのようなことを書けばいいのでしょうか。
写メ日記は量より質と言われますので、ただやみくもにアップすればいいわけではありません。
効果的な内容や注意点をいくつか挙げますので参考にしてみてください!
自己紹介
お客様はできるだけたくさんの女の子の日記を読んで吟味したいもの。
興味をそそられないとすぐに別のページに移動してしまいます。
まずはお客様を惹きつけることが肝心です。
例えば「モデル体型が自慢!黒髪ロングサラサラストレートが魅力の〇〇です♡」「美巨乳好きのお兄さんを満足させてあげたい〇〇だよ」と日記の始まりを統一するのも特徴が出て良いでしょう。
「〇〇ちゃんに話を聞いてもらえると落ち着くって言われるよ!」「おっとりしてる、天然って言われるけどどうなのかな?」とお客様に言われたことのあることを日記に盛り込むのもいいですね。
これまでの経験
お客様に「エッチなことが好きだからこういう仕事してるんだよね」と言われた経験のある方は多いですよね。
風俗店の写メ日記を見ているわけですから、やはりエッチな話に興味津々な方が大半です。
初体験はどうだったか詳細を書いてみるのも印象に残るかもしれません。
また思い出に残っている経験を日記に書くことで、どんなプレイが好きなのかを伝えることもできます。
この過去の経験については必ずしも実際のことである必要はなく、想像で構いません。
自分の得意プレイに持っていけるよう自由に書いてみてください。
文章力があれば性体験を連載形式で徐々に明らかにすることでアクセス数も上がり、より興味を持ってもらえるでしょう。
好きなもの・嫌いなもの
特に男性ウケしそうな趣味がある場合は写メ日記に書くようにしましょう。
それを見た同じ趣味を持つお客様の指名が得やすくなるためです。
アニメやゲーム、女性アイドル、スポーツなどは熱狂的な男性も多いので、初対面でも会話が弾みやすくなります。特に野球やサッカーは好きな男性が多いので、自分自身があまり好きでなくとも、スポーツニュースにざっと目を通しておくだけでも、会話のネタになるかもしれません。
マニアックな趣味、深く追求している趣味があるほど、その話題のために通ってくれる本指名の方もいるものです。
逆に「こういうもの・ことは苦手」と書いておくことも会話のネタにはなります。
多くの方が経験するスイーツや飲み物などの差し入れ。甘いものが苦手、ダイエット中などと日頃から書いておけば、そういった差し入れを防げる可能性が高いでしょう。
嫌いなことについては書きすぎると興ざめさせてしまうため、実は日本酒をよく飲む、ラーメンが好きなどと書いてバランスに気を付けます。
プレイ内容について
デリヘルであれば「いちゃいちゃ恋人のようなひと時を過ごしたいな」、ソープなら「マットはお兄さんと密着できるから好き」、学園系イメクラなら「未経験なのでお兄さんに気持ち良くしてもらえたら嬉しい!」などと業種に合わせて好きなプレイについて書きましょう。
そうすることで自分に合わないお客様をなるべく避け、接客時の負担を減らすことができます。
一方、苦手なプレイをそのまま書いてしまうことはリスクがあります。
「あれが嫌、これが嫌」と否定形で書いてあると男性はワガママな子だなと思ってしまうかも。
例えば受け身のプレイはなるべく避けたい!と思っているなら、「ねっとりじっとり攻めて、めちゃくちゃ気持ち良くしてアゲル♡」「たくさんイッてる姿を見たいな」など言葉をポジティブに変換しましょう。
お客様に対して
あなたはどんなプレイができるのか、得意なのかを書いてみましょう。
「こんなことをしてほしい」と思っているお客様がいれば、うまくマッチングできます。
例えば「今日は前立腺を攻めたらめちゃくちゃ悶えてくれて嬉しかったな」ですとか「最近お疲れのお兄さんが多いのですが、マッサージをしたらすごく喜んでくれた!足つぼ勉強してみよう!」など。
また嘘はいけませんが、「今は挿入より気持ちいい手コキを極めています」と興味をそそる一文を入れると指名が入りやすくなるでしょう。
お礼日記
お客様が来てくれたその日のうちに、なるべくお礼を書くようにしましょう。
お礼日記については賛否がわかれていますが、工夫次第でデメリットも回避できます。
例えば、まだあなたと遊んだことのない方にとって、お礼日記はどんな接客をしてくれるかの参考になります。
もちろんお礼日記ですので、「Aさんへ、今日教えてくれた映画面白そうだったので今度見てみます!今度は私のおすすめ紹介するね!」といった内容も本指名につながりやすいです。
接客人数が多くて覚えきれなかったり、逆に少なかったりすることが気になる場合はまとめてのお礼にとどめましょう。
接客したお客様へ「今日写メ日記に2人だけしかわからないネタを書いておくから見てね」と伝えれば秘密の共有感が生まれます。
注意すべき点としては、個別にお礼を書くと決めたら必ず個別に書く、まとめてのお礼と決めたらまとめて書くこと。
その日によって違ってしまっては、不公平感が出るためです。
その他、お客様自身の身バレにつながる要素は書かないこと。お礼日記を書いてほしくない方がいることも頭の片隅に入れておきましょう。
お店のイベント情報に対して
風俗店ではさまざまなイベントを打ち出していることがあります。
フリー限定イベントについては書きづらいですが、「私は今新人割引があるから〇分15,000円で遊べるよ」「明日は早番だから早割があるよ!ご予約の際に言ってください!」とお得な情報について書くことができます。
お店全体が暇な日は急きょイベントが行われることもあるので「今待機しているんだけど、雨だから雨の日割引があるんだって」と知らせてあげましょう。
男性は公式ホームページを見ず、女の子の写メ日記から情報を得ることも多いもの。
コスプレや10分無料イベントなどについても積極的にお知らせし、自分やお店に興味を持ってもらえるようにします。
こういった告知によって、お店からの信頼を得ることもできますよ。
テレビ・ネット・新聞などから日記のネタを探す
普段の何気ないところにも案外ネタは落ちているものです。
よくテレビを見ているならドラマやバラエティ番組の感想、またネットニュースや新聞で話題になっていたことなど、日常のさまざまなところにヒントは隠されています。
思いつかない時はネットで『今日は何の日』と検索すると、毎日が何らかの記念日に制定されています。その中で日記ネタに取り入れやすそうなものをチョイスしてみても良いかもしれません。
例えば5月6日や6月9日などは、語呂合わせでエッチな写メ日記をあげている風俗嬢が多くなりますよ。
そのほか語呂合わせの記念日では、7月21日は「オナニーの日」、8月1日や11月8日は「おっぱい(いいおっぱい)の日」、8月2日は「パンツの日」、11月20日は「(いい)太ももの日」などがあります。
困ったときに使える対処法
写真やタイトルに一工夫
頑張って書いていると必ずと言っていいほどネタ切れに直面します。
写メ日記はまず見てもらえることが肝心なので、写真やタイトルを工夫してみましょう。
『出勤予定』『今日のお礼』といったタイトルでは見てもらえる可能性は低いです。
『ここだけの話』『〇ッ〇のこと』など想像力をかきたてるものが良いでしょう。
写真は難しいかもしれませんが、撮り続ければうまくなっていきます。
ポータルサイトで写メ日記一覧を見て、目を引く写真を真似ることから始めてみましょう。
グラビアアイドルの写真も魅せ方の勉強になります。
お礼日記の内容をこだわってみる
日記ネタですが、あなたにとっては日々同じことの繰り返しでも、お客様にとって風俗の利用は一大イベントかもしれません。
そう考えると、お礼日記であれば写メ日記も毎回違うものになります。
また、もし本指名のお客様だとしても、その日の体調やモチベーションなどで前回と同じプレイになることはまずありません。お礼日記を書くときは、お客様と過ごした時間をちょっとだけ思い出しながら、ネタに引き上げていきましょう。
何気ないこともネタにしていく
少し外に目を向けてみることも大切です。
風が気持ちいいと思ったらそのことを書けばいいですし、雨の音がきれいだなと感じたことを書いてみれば同じような方がいるかもしれません。
今日の出来事として「シャワーを浴びようとしたら水のままだった」ですとか、「なぜか何もないところでつまずいた」などちょっと恥ずかしい失敗もたまにはご愛敬。
特に人妻さんやS女売りの方だとギャップがあって可愛らしく思ってもらえるでしょう。
写メ日記で気を付けること
写メ日記でネタが思いつかないばかりに、注意点がおろそかになってしまうことがあります。
ここからは絶対に気を付けたいことをお伝えします。
ローカルルールを守る
お店としてお礼日記を禁じている、食べ物の写真を載せてはいけないなどローカルルールが決まっていることがあります。
また、媒体によっては「下半身に手を置かない」「下着の中に手を入れない」など、過激な写メ日記を禁止しているところもあります。
いくら自分が「これをやると電話が鳴るんだ!」と思っていても、ローカルルールが優先であることを忘れないようにしましょう。
男性がついていけない話題は避ける
エステやネイルサロンに行ってきた、新しいコスメを買ったことなどを書きたくなる気持ちは非常によくわかります。
しかしロングヘアからショートカットにしたなど大幅なイメチェンでなければ、お客様には関係のないことですし、男性は女性が思っているよりもはるかに、女性の変化に鈍感です。
同様にファッションやイケメン俳優、男性アイドルの話題も避けたほうが無難でしょう。
身バレへの注意
写メ日記からの身バレもあります。
写真の位置情報をオフにし、窓の外が写らないように注意しましょう。
鏡に個人情報に当たるものが写りこんでいないかも気を付けます。
内容に関しても、風俗以外の仕事や学校のことを書くと近しい人にはわかってしまうかもしれません。
また地元の中学校時代の話、近所にこんな店があるなどの話も避けましょう。
旅行は写真も撮りやすくネタにしやすいですが、「明日から沖縄旅行!」と書いてしまうと駅や空港で待ち伏せされてしまう可能性もあります。
実際の旅行の日程とは少しずらして書く、または詳細を伏せて旅行の事実だけを書くのがおすすめです。
モロ出しはしないこと
エッチな写真は当然がら食いつきがよくなります。
しかし「日記を見てもらいたい」と思うあまり、必要以上に過激になっている女の子がいるのも事実。
局部が出てしまうと規約違反になるので気を付けましょう。
着衣エロといって、チラ見せや見えそうで見えない写真も意外と効果的ですので試してみてください。
まとめ
写メ日記は慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、うまく活用すればメリットだらけ。
常連のお客様を接客するのは初対面の方より安心感がありますし、写メ日記を見てのネット指名がバックに反映されるお店は多いです。
ネタ切れに困った時はぜひ日常生活でアンテナを張ってみてください。
お仕事の待機中にネットを見てみれば、書けそうなネタはたくさん落ちています。
まずは見ている方の印象に残ることが大切。
ポータルサイトには写メ日記アクセス数ランキングがあります。
上位の女性と自分では何が違うのかを考え、また似ているタイプだなと思う方がいたら参考にしてみましょう。
文章が苦手でも、一生懸命書いたものはきっとお客様に伝わりますよ!



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