本指名の獲得には、お客さんを魅了するテクニックが欠かせません。「事前予約が少なく、出勤の度に不安を感じる」「指名グラフが伸びない」といった悩みを抱える風俗嬢は数多くいるはずです。
全身リップのテクニックが上達するだけで、後のプレイではるかに大きな快感を感じてもらうことも期待できます。他の風俗嬢との差別化を図ることができるだけでなく、本指名数のアップにも繋がるでしょう。
そこで今回は、全身リップのやり方から応用テクニックまでを詳しくご紹介します。本指名を獲得し、収入をアップさせるためにも、ぜひ参考にしてください。
1. 男性受けの良い「全身リップ」のやり方とは?
全身リップとは、唇、首筋や背中、脇腹などを唇で刺激し、快感を提供する風俗店のサービスです。ベッドプレイの最初にキスを行い、全身リップを行うことが一般的です。
全身リップを行う際には、全身を隈無く舐め回す必要はありません。軽く唇で触れる程度の刺激であっても、 性的興奮を与えることが可能です。
また、一般的なヘルス店では、アナル(お尻の穴)や足の指に対する刺激を「基本サービス」とみなしません。そういった部位へのサービスはオプションプレイとして追加料金を設けることが多く、対応の可否も風俗嬢自身で選択が可能です。
ここでは、全身リップをするうえで男性客が感じやすい部位について解説しています。
1-1. 全身リップで男性が感じやすい部位
全身リップのやり方は、性的な快感を誘発する部位に対し、適度な刺激を与えることです。以下の部位を中心に、全身リップを行いましょう。
| 鎖骨 | 首筋 | 耳 | 乳首 |
| 脇の下 | 脇腹 | お腹 | 腰 |
| 鼠径部 | 膝の裏 | 背中 | 太もも |
これらの部位の共通点は、骨に近い部位・リンパの集中する部位といったことです。日常生活で刺激を受ける頻度が少なく、性的な快感を得やすい部位といえるでしょう。
また、サービス中にお客さんの様子を確認し、良い反応があった部位に対し、重点的な刺激を行うこともおすすめです。女性の性感帯が人それぞれ異なることと同様に、男性の性感帯も、お客さんによって異なります。すべてのお客さんに同じサービスを行うことは避け、臨機応変な対応が必要です。
2. 全身リップと並行して使うと効果絶大なプレイテク10選
全身リップは、スキンシップを通じて思いやりの気持ちを伝え、癒しを与える行為です。そのため、良質なサービスを行う風俗嬢に対して好意的な感情を持ち、全身リップをきっかけに指名を得ることも多くあります。
このように、重要度の高いサービスである全身リップのやり方が分からず、自己流に陥りうまくいかない風俗嬢は少なくありません。
ここからは、指名につながる全身リップのテクニックやポイントを10個ご紹介します。
2-1. ディープキスをする
まず、全身リップの前に行うプレイ内容です。シャワー後すぐに全身リップを始めることは避け、ディープキスを行います。キスを好むお客さんは多く、「口に対するサービスは不要」など特別な要求を受ける場合を除き、欠かさずに行いましょう。
軽いキスからディープキスへ移行し、全身リップに移行する流れもおすすめです。徐々に濃厚なサービスに移行することで、お客さんの興奮度合いが高まります。
2-2. 言葉責めで興奮させる
マゾ気質を持つお客さんが相手であれば、言葉責めが有効です。お客さんの羞恥心をあおる問い掛けを適度に挟み、性的な興奮をうながします。
お客さんの性格によっては、問い掛けを不快に感じる人も存在するため、無理強いは禁物です。人妻系・素人系など、自分自身のキャラクターもふまえた上で、柔軟に対応しましょう。
2-3. 緩急をつけて刺激する
一定のリズムによるサービスは、事務的な印象を与えてしまいます。優しい刺激・やや強い刺激と、緩急による変化を加えましょう。想定外の動きが多いほど、性的な興奮度合いが高まります。
緩急による変化を作ることは、ペース配分を行うためにも有効です。「予定より速く進み、時間が余る」「時間が足りず、時間内の射精が難しい」といった事態を予防し、質の高いサービスを提供できます。
2-4. 上から下に責める
ヘルス店のサービスは、恋人やパートナーと行う行為の疑似体験です。プライベートで行為を行う際、最初から局部を攻める人は少ないのではないでしょうか。お客さんに対するサービスであっても同様です。「上から下」の順番を守り、丁寧なサービスを心がけましょう。
具体的な流れは、ディープキスの後、耳や首に対する刺激を行い、刺激を与える部分を徐々に下方向へ移動させます。股間に対する刺激は最終段階で行うため、一旦外し、太股や鼠径部を刺激しましょう。
2-5. 濡れた音を立てる
全身リップを行う際は、リップ音を立て、聴覚を刺激します。リップ音とは、唇や舌が動く際に唾液と空気が混じり合い、生じる音です。聴覚刺激が興奮をあおり、性的な快楽を与えます。
風俗初心者など「音の出し方が分からない」といった人は、人気AV女優の作品を鑑賞し、音や声の出し方を勉強しましょう。人妻風俗店や性風俗系マッサージ店公式サイトに見られるプレイ内容紹介動画の検索を行い、接客テクニックを学ぶことも有効です。
2-6. 舐め方に変化をつける
全身リップの舐め方には、いくつものバリエーションが存在します。優しくソフトな刺激だけではなく、以下のような動作を含め、変化をつけることが大切です。
- 唇をとがらせ、軽く吸う
- 舌先を細かく動かし、刺激を行う
- 舌先に力を入れ、転がすように刺激を行う
舐め方の変化により感じ方が異なるため、同じ部位に対する刺激であっても、お客さんが飽きることはないでしょう。さらに性的な快感度合いも高まり、射精に向けた身体の準備が整います。
2-7. 皮膚の薄い部分を責める
刺激に対する感受性は、人それぞれ個性があります。胸板、背中といった比較的皮膚の厚い部位に対する刺激で良い反応を得ることが難しい場合には、耳や首筋、乳首、手の平や指を刺激しましょう。
これらの部位は皮膚が薄く、感受性の低いお客さんであっても、心地良さを感じることが多くあります。
2-8. 陰毛を撫でる
唇や舌による刺激に抵抗を感じる陰毛部分は、手を使い、撫でるように刺激します。毛の流れに逆らうように愛撫を行う・指を使用し、陰毛をいじるといった方法であれば、精神的なストレスを感じにくく、毛に対する嫌悪感を持つ風俗嬢であっても挑戦できます。
さらに興奮度合いを高めるための方法として、陰毛を撫でる際に、太股の内側や鼠径部を同時に刺激することも有効です。ただしどちらも敏感な部位であるため、強く押さず、ソフトな力で行いましょう。
2-9. 唇で皮膚をはさむ・さする
全身リップのバリエーションの一つとして、唇で皮膚をはさむ・さするといったテクニックも存在します。
舌の質感と唇の質感は異なるため、同じ部位に対する刺激であっても、異なる快感を与えることが可能です。乳首や耳に対しては、甘噛みを行う・唇に力を入れ、わずかに強い刺激を与えるといった方法も良いでしょう。
過度にソフトな刺激が続くプレイは、癒しの意味合いが強くなり、性的な快感を得ることが難しいケースもあります。全身リップを行い、十分に身体の感度が増した状態に対しては、適度に強い刺激を与えることが大切です。
2-10. フェラをせずにじらす
最後に、局部に対する刺激を先延ばしし、じらすことです。太股の内側や鼠径部にかける時間を長く確保し、快感がピークに達した状態になってから、局部に対するサービスを行います。
じらす時間が長いほど、射精時の解放感も大きく、満足度を高めることが可能です。一般的なフェラに対しても満足感を持ちやすくなるため、次の指名にも繋がるでしょう。
まとめ
全身リップのやり方や指名に繋がるテクニックを紹介しました。全身リップを含めた基本プレイを丁寧に行うことがお客さんの心を掴むための秘訣です。
風俗経験のない女の子に対して講習を行う店舗では、全身リップのやり方やボディタッチの方法、お客さんに対する距離感や基本プレイ内容など、あらゆる情報を指導します。講習内容をもとに接客に臨むことが可能であるため、過度な心配は不要です。
経験者に対しても、希望に応じて講習を行う店舗は存在するため、スタッフや店長に相談し、基本プレイのおさらいを行うと良いでしょう。



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