風俗業界にはプレイ内容を表す独自の用語が多く存在します。その独自の用語には、「二輪車」という言葉もあります。
主にソープランドで使用される言葉ですが、二輪車という言葉だけではどのようなプレイ内容なのか想像することは難しいでしょう。
そこで今回は、二輪車とはどのようなプレイ内容なのか、またプレイを上手に行うためのコツについて解説します。風俗嬢としてのスキルを上げたいと考えている人は、参考にしてください。
1. 風俗で聞く「二輪車プレイ」って何?
ソープランドで行う「二輪車」とは、お客さん1人に対して女の子2人がサービスにつくことです。似たような言葉に3Pという言葉もありますが、同じことを意味しています。また、女の子の人数が増えていくと、三輪車・四輪車・そして大車輪と名称が変わります。
二輪車は女の子2人が相手をするため、長時間のプレイ時間が必要です。二輪車をする場合はロングコースの場合が多く、ショートコースをメインとしているお店ではほとんど対応していません。
有名な高級ソープであっても、二輪車をしていないソープランドは多くあります。理由として、二輪車は女の子同士の相性も大切になるためです。女の子同士の相性が悪くなってしまうとプレイ中の雰囲気だけでなく、サービスの質そのものも低下してしまいます。
お客さんを楽しませることができなければお店の評判も下がってしまうため、二輪車ではなくほかの部分で良いサービスを提供しようと考える場合がほとんどです。
1-1. 女の子の組み合わせはどのようにして決まる?
ソープランドで二輪車をする場合は女の子が2人必要です。女の子の組み合わせは、お客さんが2人を指名する場合もあれば、片方だけ指名でもう1人はフリーなど、さまざまな決まり方があります。
二輪車をサービス展開しているソープランドには、二輪車に長けた女の子が在籍していることも多くなっています。そのような女の子は、口コミで「二輪車をするならこの子」という噂が広がります。
二輪車を楽しみたいというお客さんの傾向は、二輪車が得意な子を指名して、もう1人の女の子はお店に任せる場合がほとんどです。フリーで二輪車を頼むお客さんには、お客さんの好みに合った女の子を選んだり、時間が空いている女の子を選んだりして決めています。
2. 二輪車ならではのプレイ内容
二輪車では、必ずこうしなければならないという手順やルールはありません。しかし、ソープランドで二輪車を頼む男性は、これまで経験したことのない未知の世界を期待しています。
そのため、1人の女の子でもできるようなプレイをするだけでは、お客さんから期待外れと失望されてしまいます。そこで二輪車ならではのプレイ内容をすることで、男性からも喜ばれる可能性が高くなります。
ここからは、二輪車ならではのプレイ内容について解説します。
2-1. 女の子2人で男性を責める「ダブル責めプレイ」
女の子2人で男性を責める「ダブル責めプレイ」には、いくつか方法があります。主な方法は下記のとおりです。
- 乳首責め&フェラ
- 3人でキス
- 1人がディープキスしている間に、もう1人は男性の体を愛撫
- 男性の服を脱がせている間に、1人は後ろから手コキ
- 1人が上半身を責め、もう1人は下半身を責める
上記で紹介したように、女の子が2人いるからこそできるプレイがあります。このようなプレイは女の子1人だけで楽しむことができないため、男性も喜びます。
そしてダブル責めプレイをスムーズに行うためには、どちらかの女の子がリーダーシップをとり、もう1人の女の子を引っ張っていくというスタイルが理想的です。
ただ、その際に指示が聞こえてしまうと、男性が萎えてしまう可能性があります。
そのため、自分がリーダーシップをとる場合には、お互いが楽しむような雰囲気を作りながら女の子を自然に誘導するやり方が適切です。
2-2. 女の子同士が絡み合う「レズプレイ」
二輪車を楽しむためにソープランドへ来ているお客さんが期待していることは、女の子2人に責められるプレイだけではありません。お客さんの中には、女の子同士がイチャイチャしているところを見て興奮する男性もいます。
女の子同士が絡み合う「レズプレイ」は、男性を楽しませるために効果的なプレイです。女の子同士で絡み合っているところを見せると、その中に入りたいと感じる男性も多いため、より男性が興奮することに繋がります。
実際にレズプレイを行う際は、とことんまで焦らしてお客さんの気持ちを高めます。女の子の中には女の子との絡みをあまりしたがらない子もいますが、そのようなタイプの女の子は二輪車に向いていません。
また、そのような気持ちで無理に二輪車をやり続けてしまうと、精神的に疲弊してしまう可能性もあります。無理はせずに自分のできる範囲でプレイを行いましょう。
3. 二輪車プレイで男性を楽しませるためのコツ
二輪車プレイを楽しみにくるお客さんは、通常の料金より2倍、もしくは2倍以上の料金を支払ってソープランドに来店しています。そのため、お客さんは通常の何倍以上も楽しみたいという要望があります。
そのようなお客さんの要望を叶えるためには、お客さんがどのような人なのか、どのようなプレイを望んでいるのか把握することが重要です。また、男性を楽しませるコツを把握することで、より楽しんでもらいやすくなります。
ここからは、二輪車プレイで男性を楽しませるためのコツについて解説します。
3-1. 相手の女性としっかり連携をとる
女の子2人で男性を責める「ダブル責めプレイ」の部分でもお伝えしましたが、相手の女の子との連携がとれていなければ、お客さんを楽しませることは非常に難しくなります。お客さんを楽しませるためにはプレイ中の連携も大事ですが、事前に女の子同士で打ち合わせをしておくことも必要です。
打ち合わせの内容は、主に以下の内容を話すことが多くなっています。
- どちらが引っ張っていくのか
- プレイ中の責め方
- プレイの流れ
このような内容を事前に打ち合わせしておくことで、プレイが始まった後もスムーズにプレイを行うことができます。
もし打ち合わせをせずにプレイを行ってしまうと、相手の女の子との連携がうまくとれずグダグダになってしまう可能性があります。そのようなことが起きるとお客さんを満足させることができないため、注意しましょう。
3-2. お客さんを退屈させない
二輪車プレイは女の子2人でサービスを行うため、通常よりもスピードや作業量は上げつつ、丁寧に接客を行うことが求められます。お客さんを退屈させずに楽しませることは、非常に重要です。
お客さんを相手できる女性が2人いる以上は、空白の時間を作らないようにする努力が必要です。この部分で空白の時間を作ってしまうと、手を抜いていると感じてしまうお客さんもいるでしょう。
女の子1人の場合、お客さんが脱いだ服をハンガーにかけている間やマットを準備している間などには、お客さんに待ってもらう必要があります。しかし、二輪車プレイでは女の子が2人いるため、どちらかがお客さんに対応することができます。
女の子が2人いるからこそできるサービスを考えてお客さんを退屈にさせず、むしろ楽しませるように取り組めば、お客さんは満足します。どうすればお客さんに満足してもらえるのか、相手の女の子と話し合うことも重要です。
まとめ
ここまで、風俗における二輪車プレイの概要やプレイ内容、そして男性を楽しませるためのコツを紹介しました。
ソープ嬢として働き始めて間もない人や、二輪車プレイの経験がない人にとっては、二輪車プレイに対する不安は大きいでしょう。しかし、1人で対応するときのようにソープランドに来ているお客さんを楽しませる気持ちがあれば、お客さんを楽しませることができます。
お客さんに満足してもらえるプレイができるよう、着実にスキルアップを図りましょう。



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