2026/04/24 14:04

お仕事を探すとき、
「バック率」や「日給」だけを見ていませんか?
実は、本当に大切なのは
“最終的にいくら手元に残るか”
という点です。
その差を大きく左右するのが、
雑費・経費なんです。
今回は、店舗型とデリバリー型の違いを交えながら、
雑費について分かりやすくご説明します😊
◆雑費とは?
雑費とは、
お仕事で使用する
・備品代
・消耗品代
・設備維持費
などとして差し引かれる費用のことです。
この雑費は、
お店の営業形態によって大きく変わります。
店舗型の雑費について
店舗型では、
お店の中に設備やお部屋が整っているため、
・家賃
・光熱費
・清掃費
・備品費
など、多くの運営コストがかかります。
そのため、雑費は一般的に
10%〜15%程度
になることが多いです。
◆店舗型のメリット
雑費は高めですが、
その分メリットも多くあります✨
✔ 移動時間がない
✔ 効率よく稼げる
✔ スタッフが近くに常駐
✔ トラブル時すぐ対応
✔ 盗撮・盗聴リスクが低い
つまり、
“効率の良さ”と“安全性”が高い
のが店舗型の大きな魅力です😊
デリバリー型の雑費について
デリバリー型は、
事務所だけで営業できるため、
・家賃
・設備費
などのコストが低く、
雑費は
5%前後
と低めに設定されていることが多いです。
◆デリバリー型の特徴
雑費が安いのは魅力ですが、
注意点もあります。
✔ 移動時間がかかる
✔ 接客効率が落ちる
✔ トラブル時スタッフがすぐ来れない
✔ 盗撮・盗聴リスクがある
つまり、
“雑費は安いけれど効率と安全面に課題がある”
ということです💦
つまり大事なのは“手取り額”
一見すると
「雑費が安い=得」
に見えますが、
・移動で時間がかかる
・回転率が落ちる
と、結果的に稼げる額が減る場合もあります。
だからこそ重要なのは、
「どれだけ稼げて、いくら残るか」
という視点です😊
中洲秘密倶楽部の雑費システム
当店では、
店舗型の
✔ 効率の良さ
✔ 安全面の高さ
を維持しながら、
雑費をできるだけ抑えています✨
雑費は総給料に応じた固定制です。
・0円〜9,999円 → 0円
・10,000円〜29,999円 → 1,000円
・30,000円〜49,999円 → 2,000円
・50,000円〜99,999円 → 3,000円
・100,000円以上 → 4,000円
◆具体的にどれくらい差が出る?
例えば、
1日に40,000円稼いだ場合――
一般的な店舗型なら
1日4,000円の雑費
月20日勤務で
月80,000円
年間では
96万円
差し引かれる計算になります。
一方で当店なら
1日2,000円
月20日勤務で
月40,000円
年間では
48万円
つまり――
年間で48万円も差が出ます!
◆知らないだけで年収が変わる
バック率が高く見えても、
雑費が高ければ
実際の手取りは少ない
ということもあります。
だからこそ、
✔ バック率
✔ 雑費
✔ 手取り額
この3つをしっかり見ることが大切です😊
◆最後に
当店では、
「少しでも多く手元に残るように」
という考えで、
働く女性の負担を減らす仕組みを整えています✨
同じように働いても、
お店選びで手取りは大きく変わります。
ぜひ、
“本当に残るお給料”
を基準に選んでみてください😊
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