2023/11/19 15:15
CLASSY.神戸の加藤です。
風俗のお仕事はお客様との距離感が密着するため、どうしてもこの人は無理ですというNGが数は少ないですが出てきます。
女の子みんなに嫌われているお客様もいれば「なんでこのお客様がNG?」というどこにNGの原因があるのかいまいちお店側としてはわからない時もあります。
「本当にお客様にNGを出してもいいの?」
本日はNGを出す注意点について考えてみます。
お店では、苦手なお客様やマナー違反をしてくるお客様に対して、女の子側からNGを出す制度があります。
しかし、むやみやたらにNGを出していては、自身の売り上げにも関わってしまいます。
風俗で働く女性も人間である以上、合う人や合わない人というのがどうしても出てくるものです。
合わないお客様への接客はストレスになり、そのうちに仕事自体が嫌になってしまうというケースもあるかもしれません。
仕事のストレスに悩まされるぐらいなら、お店にきちんと相談してNGを出したほうが働きやすくなります。
お客様にNGを出した場合、後日指名が入ってもお客様に「予約が埋まっていて」「お休みで」とやんわり断るようにしています。
マナー違反など問題のあるお客様に対しては「お客様にはご紹介できません」とお店への出入り自体をハッキリ伝えることもあります。いわいる「出禁」です。
そこでお客様にNGを出すタイミングや基準とは?
「どういった場合ならNGを出していいの?」と悩んでしまうこともあるかもしれませんね。
例えば、乱暴にしてくる人や女性の扱いが雑な人、不衛生でニオイのきつい人、オプションにないプレイを強要してくるような人に対しては、NGを考えいいと思います。
また、連絡先をしつこく聞いてストーカーのような行動をする人、予約しておいてドタキャンするなど、接客に支障が出てしまった場合にもNGにしてしまう方がいいです。
お客様に困らされた場合やイヤな思いをさせられた場合には、まずはお店に相談してみてください。
NGにすべきお客様なのか、一緒によく考えてみましょう。
僕もお客様側でもなく女の子側でもなく中立的に考えて、「じゃあこのお客様はNGにしましょう」とか「この部分をこうしたら接客できませんか?」とかアドバイスします。
とはいっても最終的に女の子がどうしても無理ということであればお断わりします。
また、NGを出す前にマナー違反があったり、イヤな思いをさせられたりした場合には、「そういうのは困ります」「お店に怒られちゃうので……」など、上手にかわしてみましょう。
自分の中で「これ以上は無理!」という線引きをし、少しの不快感ならばグッと我慢する気持ちも大切です。
でもその一線を越えたら、イヤなお客様たった1人に悩まされて風俗で働けなくなるよりは、サクッとNGを出したほうが賢いです。
NG指定を上手に活用して自分の体や心を守りつつ、快適に働きましょう!
当店でも女の子からNGの相談があった場合は、話をよく聞き真摯に対応させていただきます。
私たちと一緒に働いて頂ける方を募集しております。
ご相談だけでもこちらからいただければ幸いです。
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【電話】078-230-2520
【担当者携帯】090-8216-2520
【LINE】ID: 7975ka
【MAIL】classykobe@outlook.jp
担当:加藤まで
(「いちごナビを見た」とお伝え下さい。)
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