2026/05/05 18:33

こんばんは。高知デリヘルフォルトゥナのおじさん店長浜口です。
今日は「一切皆苦」という言葉について、少しだけ書いてみようかなと思っています。
…といっても、僕はお坊さんでも哲学者でもありませんし、難しい話ができるタイプでもないと思っています。最初にこの言葉を見たときも、「なんか強そうな四字熟語やな」くらいに感じていた僕がいました。ちゃんと意味を知ったのは、Google先生に問いかけてからです。笑
意味はとてもシンプルで、「生きていると、思い通りにいかないことのほうが多いんじゃないか」という考え方らしいです。
これ、正直に言うと、妙に腑に落ちた自分がいました。
若い頃は、努力すれば全部報われると信じたかったですし、真面目にやっていればちゃんと評価されるはずだと思っていました。でも実際は、頑張っても空回りする日もありますし、準備万端のつもりでもうまくいかないこともある。特に悪いことをした覚えもないのに、なんとなくツイていない日もあるような気がします。
昭和人間の僕は、昔なら「気合いが足りん!」で片付けていたのかもしれません。でも今は、人生ってわりと普通に難しいものなんじゃないか、と認め始めている僕がいます。笑
これを読んでくれているあなたも、きっと何かしら抱えているからここに辿り着いたんじゃないかな、と僕は思っています。
でもですね。
うまくいかないことを、全部「自分がダメだから」と結びつけなくてもいいんじゃないか、と最近は思うようになりました。
思い通りにいかない日は、もしかしたら普通なのかもしれない。
逆に、思い通りにいった日はありがたい日なんだと思えたら、少しだけ肩の力が抜ける気もしています。
一歩進んで二歩下がると後退しているように見えますけど、三歩進んで二歩下がるなら、理想より遅くても前に進んでいる…そう考えてもいいんじゃないかなって。
歩幅は小さくていいんだと思います。
周りと比べなくてもいいのかもしれません。
SNSでキラキラしている人たちを見て焦らなくてもいい、と僕は信じたいです。あれはあれ、これはこれ。
今、風俗で働こうか迷っているあなたも同じじゃないでしょうか。
「お金が不安」「将来が見えない」
それは弱さではなくて、自分の生活や未来をちゃんと考えている証拠なんじゃないかと僕は思っています。環境を変えたいと思うことも、今より少し楽になりたいと思うことも、逃げではないと信じたい自分がいます。
僕自身、もう少し柔らかく物事を考えられていたら、遠回りせずに済んだこともあったのかもしれません。だからこそ、選択肢を持つことは悪いことじゃない、と今は思っています。
風俗の仕事は、簡単とは言えない仕事だと思っています。でも、本気で向き合えば、短い時間で状況を変える力がある仕事でもあると、僕はこれまでの経験から感じています。
三歩進むための一つの手段として、ここを使う。
そんな考え方があってもいいんじゃないでしょうか。
いきなり決断しなくても全然いいと思います。
まずは話を聞いてみる。
それだけでも一歩、前に動いていることになるんじゃないかと。
三歩進んで二歩下がる。
そのくらいのペースで十分なんじゃないでしょうか。
偉そうなことは言えませんが、同じように迷いながら進んでいるおじさんがここにいます。(前に進んでいると信じたい…苦笑)
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