2026/05/16 23:00

こんばんは!
スタッフJです。
本日は、ちょっと真面目な話。
社会で働くうえで大切な
「常識」と「マナー」についてお話しします。
当店では現在22名のスタッフが在籍しており、
Wワークで働いている方、当店専属で働いている方等
いろいろな働き方の人がいます。
お店だけでなく、どの職場でも共通して大切なのが、
「挨拶」と「無断欠勤をしないこと」です。
一見すると当たり前のことに思えるかもしれません。
しかし、この“当たり前”をきちんとできているかどうかで、
周囲からの評価や信頼は大きく変わります。
■ 挨拶の大切さ
挨拶は、社会人としての基本中の基本です。
・出勤時の「おはようございます」
・退勤時の「お先に失礼します」
・感謝の気持ちを伝える「ありがとうございます」
たった一言でも、あるのとないのとでは印象が大きく異なります。
挨拶が自然にできる人は、
「信頼できる人」「感じの良い人」という印象を持たれやすくなります。
それはお客様に対してだけでなく、スタッフ同士でも同じです。
挨拶は単なる形式ではありません。
「あなたを大切に思っています」というサインでもあります。
忙しいときこそ、少し立ち止まって声をかける。
それだけで職場の空気は柔らかくなり、働きやすい環境づくりにつながります。
■ 無断欠勤について
そしてもう一つ大切なのが、無断欠勤をしないことです。
体調不良や急な予定が入ることは、誰にでもあります。
しかし、その際に連絡を入れないのは社会人として適切な行動とは言えません。
無断欠勤は、
・お店に大きな迷惑がかかる
・一緒に働く仲間の負担が増える
・お客様に影響が出る可能性がある
・自分自身の信頼を失う原因になる
といった問題につながります。
「どうせ大丈夫だろう」という考えは通用しません。
連絡一本入れるだけで、防げるトラブルはたくさんあります。
働く職種や業界によって、挨拶の仕方や連絡方法は多少異なるかもしれません。
ですが、“事前に伝える”“相手を思いやる”という本質はどこでも同じです。
社会で働くということは、
自分一人で仕事をしているわけではないということです。
自分の行動が、周囲に影響を与えていることを忘れず、
基本的なマナーを大切にしていきましょう。
お互いが気持ちよく働ける環境を、
一人ひとりの意識でつくっていければと思います。
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