2024/09/10 13:00

新人だけど最年長スタッフの “ T ” です(^o^)
本日の雑学♪
皆さんも一度は食べたことがあるであろう人気のアイス、井村屋の「あずきバー」について♪
あずきバーは1973年に発売されたアイスで、2018年には発売から45年が経過しました。
現在も根強い人気を誇っているロングセラー商品であり、井村屋の看板商品となっています。
なんと、日本国内のスーパーの約9割であずきバーが販売されているというデータもあり、
井村屋の売上高の2割弱をあずきバーが占めているそうです。
あずきバーは、他社のアイスと比べても硬いことでよく知られていますよね。
あずきバーが硬い理由は、大きく分けて3つあるそうです。
・空気の含有量が少ない
・乳化剤や安定剤などの添加物が入っていない
・乳固形分が入っていない
あずきバーのコンセプトは「ぜんざいをそのままアイスにする」ことから
原材料は以下の5種類しか使われていないそうです。
・小豆
・砂糖
・コーンスターチ
・塩
・水あめ
結果、空気の含有量が少なくなり、他のアイスよりも硬くなったんですね。意図的に硬くしようとしたわけではなく、よりぜんざいに近い美味しいアイスを制作しようと工夫したがための硬さなのです。
発売当初はアイスはより甘いものが求められていたそうです。
しかし、時代が移り変わった結果、消費者は昔に比べて甘さを求めなくなっていきました。
そこで、甘さを調整するために水分量を増やしたところ、以前よりも氷の割合が増えて硬くなったのです。
水を凍らせただけの氷に、そのままかじりつくと凄く硬いですよね。
アイスについても同じであり「水分量が多い=氷が多い=硬い」ということになり、逆に水分量の少なく乳成分の多く、空気を含んでいるアイスクリームなどは柔らかいのです。
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