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外国人が生卵を食べないわけ

2024/09/21 13:00


新人だけど最年長スタッフの “ T ” です(^O^)/

本日の雑学♪

日本人の食生活に「生卵」は欠かせないものですが、実は外国人に生卵が苦手な人が多いのはご存じでしょうか?

国や文化によっては苦手というよりも、卵を生で食べる文化がない国もあります。

日本のスーパーで売られている卵は殺菌消毒されているため、生でも安心して食べられるようになっています。

これはもちろん「生食」を考慮しているためであり、消費期限も2週間程度と短めに設定されています。

一方、欧米などでは卵は調理することが前提となっているため、日本に比べて古い卵が売られていることがあります。

消費期限も2カ月程度にしている場合もあるそうです。

卵は調理する食材とされているため、生卵が苦手という外国人が多いのです。

卵の雑学です♪

意外と勘違いしている人が多いのですが、実は「ゆで卵」よりも「生卵」の方が長持ちします。

先ほど卵の消費期限は2週間程と解説しましたが、茹でてしまうと消費期限は5日~7日程度になってしまいます。

これは、調理する前の卵は生きているからです。

卵の殻には無数の小さな穴が空いていて、調理する前の卵はその穴から呼吸をしています。

しかし、ゆでれば死んでしまうことから、消費期限が短くなってしまうのです。

最後に、生卵と同様に、外国人が苦手な日本の食ベ物について解説します。

外国人が苦手なトップ3は「納豆、生卵、刺し身」です。

納豆は代表的ですよね。

匂いが独特で、ネバネバで、腐っているような見た目、このような理由から敬遠されています。

また、生食が苦手な外国人は刺し身がダメという人も多いようです。

魚を生で食べると食あたりを起こすというイメージがあるそうです。

そして今回紹介した生卵です。

映画「ロッキー」では、主人公がコップに大量の生卵を入れて飲み干すシーンがありましたよね。

日本人にもかなり衝撃的なシーンですが、外国人にとっては日本人以上に強烈でショッキングな映像なのだそうです(^^)


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