2024/09/24 13:00
新人だけど最年長スタッフの “ T ” です(^_^)
本日の雑学♪
皆さんは「孫の手」という言葉の由来は、読んで字のごとく「祖父母の背中を孫が掻いているイメージ」から「孫の手」となったと思っている人が多いかもしれません。
しかし、実は「孫の手」と「孫」は全く関係がないのです。
それでは、孫の手の「孫」とは、いったい誰を指しているのでしょうか?
実は孫の手の「孫」は、実際には「麻姑(まこ)」と書くのが正しいのです。
「麻姑」とは中国の伝説に登場する美しい仙女のことであり、この「麻姑」が由来になっているのです。
1712年に出版された百科事典『和漢三才図会』によると、「爪杖」と書いて「そうじょう」とも呼んでいたそうです。
「爪杖」の解説には「爪杖は桑の木を使って手指の形を模ったもので、自分の背中を掻く道具。これを麻姑の手という」と書かれています。
それでは、「麻姑」とはどのような女性だったのでしょうか?
麻姑は中国が漢の時代に存在していたと考えられています。
後漢の桓帝の時代に、王遠という仙人がいました。
王遠がその弟子である蔡経と再会した際に、「蔡経の家に来ているので、久しぶりに麻姑に会いたい」と遣いを出したところ、すぐに麻姑がやってきました。
蔡経は麻姑の綺麗な手を見て「鳥のように爪が長い、この爪でかゆいところを掻いてもらえば、さぞ気持ちいいだろう」と考えました。
「麻姑の手」は、このような中国の故事である「麻姑掻痒」に由来しています。
以上の故事から、「孫の手」は、爪が長い綺麗な手の美しい女性に背中を掻いてもらう、が起源なのです(^^)
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