2024/08/14 09:56

2022年に離婚した夫婦のうち同居期間が20年以上だった熟年離婚の割合が23.5%に上り過去最高になりました。
結局熟年離婚をする世代の夫婦の関係はなんだかんだ稼いでくる男性に威厳があったりして家の中では大きな顔をしてわがまま放題で奥さん的には顔を合わせるのもしんどいし今すぐにでも別れたいと思っている方も沢山いらっしゃるんですが
子供もいるし金銭的にも苦しいので離れることもできず唯一ご主人が仕事へ行っている間は少しは気持ちが解放されるのでなんとか我慢して耐えれていたのだと思います。
でもご主人が定年を迎えて四六時中隣に居られるとご主人が愛妻家か奥さんが相当忍耐強い人間でない限りあの世代の頭の固い男性と暮らすなんて中々耐え難いものがあります。
本当でしたら第二の人生は夫婦水入らずで旅行なんか行ったりしてのんびり過ごせるのがベストなんですが実際問題金銭的にも夫婦関係的にもかなり難しいのが現実だと思います。
そういったことを踏まえ今のご主人との関係に不安を持ったりこの先一生は一緒に暮らせないかな…なんて思ったりした時点で自分で自由に使えるお金を溜めておいた方がいざというときに動きやすいと思います。
ただ40・50代位から主婦がお金を稼ぐってやはり結構大変でずっと家事をされていて今まで社会に出て働いた経験が無かったり資格を持っていなかったりパソコンが使えなかったりするとやはり雇ってくれる企業なんていうのはほとんどなくて大体はレジや清掃業務等比較的賃金の安いパート等にしか就けなかったりします。
こういったパートなどはやはりフルタイムで働かない限り収入的には厳しいところがあり体力的にも人間関係的にも色々疲弊してしまうのでお金を稼ぐという面では苦労されている方がたくさんいらっしゃると思います。
実を言うと当店にも最近こういった働き口が中々無いという理由で面接に来られる40・50代の主婦の方や離婚されて生活が苦しいシングルの方が徐々に増えてきています。
面接などでお話をさせて貰っているとご主人様のお話などご自身からお話される方も結構いらっしゃって実際パワハラや暴力を受けているという現実を知って何とも言えない気分になります。
もはやこれからの日本は結婚というシステムにメリットを見出すこと自体なくなってくるのかもしれません。
なので結婚してもご自身お一人で暮らしていけるように仕事を続けたり貯金や収入源の確保をして路頭に迷わないよう対策を考えておくことが大切になってくるのかもしれませんね。

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