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身だしなみは、 相手への敬意のかたち。

2026/03/27 12:42

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身だしなみは、
相手への敬意のかたち。

こんばんは!
秘花京橋店の夏です!

突然ですが、「身だしなみ」って、誰のためにするものだと思いますか?

自分をよく見せるため? 好感を持ってもらうため?
もちろん、それもあります。
でも、ちょっと視点を変えてみると、
身だしなみには「相手への敬意を伝える」という大切な役割があるんです。


たとえば、大切な人に会いに行くとき。
自然と鏡を見たり、服を選んだり、髪を整えたりしますよね。
あれって、「あなたに会うのが嬉しいし、あなたのことを大切に思っている」
という気持ちが、外見を整えるという行動に出ているんだと思うんです。

逆に、「この人と会うのは別にいいや」という気持ちのときって、
なんとなく手が抜けてしまうこと、ないですか?

つまり身だしなみって、言葉を使わずに
「あなたのことを大切にしています」と伝える、
一種のコミュニケーションなんです。

整えた姿で現れること、それ自体がすでに、
「あなたに会うのを楽しみにしていました」
というメッセージになっている。
お店に来てくれるお客様は、
みんなそれぞれ忙しい日常の中から時間をつくって、
会いに来てくれています。そのことを思うと、
私たちが丁寧に身だしなみを整えることって、
「来てくれてありがとう、あなたのことを歓迎しています」
という気持ちの表れでもあるんですよね。

それはメイクが上手かどうか、スタイルがいいかどうか、
そういう話じゃなくて。清潔感があって、
きちんとした印象を持ってもらえること。それで十分です。


ちょっとした意識で変わることって、実はたくさんあります。

日々の小さな心がけ

出発前に、鏡を正面からひと目確認する
髪が乱れていないか、ふとした瞬間に意識する
衣類のシワや汚れ、においに気を配る
ネイルや肌のコンディションを整えておく
笑ったときの表情もひとつの「身だしなみ」だと思ってみる
これを「義務」としてやると、だんだんしんどくなってきます。
でも「相手のために整える」と思えると、
少し気持ちが変わってくることがあるんですよね。

「きれいにしてきたね」「今日も会えてよかった」
そんなひと言が自然に生まれる関係って、
細かな積み重ねから生まれるものだと思っています。

身だしなみは、自分を着飾ることじゃなく、
相手を想うことから始まる。そう意識してみると
、毎日の準備がちょっと変わってくるかもしれません。

それでは!!

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