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写メ日記は、 ステマ。

2026/04/16 18:00

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写メ日記は、
ステルスマーケティングです。

秘花京橋店 夏です。
今日はキャスト向けに「写メ日記(お礼日記)」の話を書きます。
写メ日記って「お客様へのお礼を書く場所」だと思ってる子が多いんですが、実はそれだけじゃない。新規のお客様に向けた、最強の集客ツールでもあります。お礼日記を読んで「この子と会ってみたい」と思って予約が入ることは、実際にかなりあります。

でもそれを意識して書いてる子は少ない。もったいないので、今日はポイントをまとめてみます。

なぜお礼日記が集客になるのか
お礼日記は「今日来てくれたお客様へのメッセージ」ですが、それを読むのはそのお客様だけじゃありません。サイトを見ている不特定多数の人も読んでいます。

新規のお客様が「どの子を指名しようかな」と迷ったとき、プロフィール写真だけじゃなくて日記を読んで決めることが多い。そのとき「この子、接客が丁寧そう」「楽しそうな時間だったんだな」と感じさせられるかどうかが勝負です。

つまりお礼日記は「過去のお客様へのお礼」と「未来のお客様へのアピール」を同時にやれる場所。この二重構造を意識するだけで、書き方がガラッと変わります。
書き方のポイント
POINT 01
1人につき1投稿、必ず書く
まとめて「今日来てくれた皆さんありがとう」はNG。1人1投稿にすることで投稿数が増え、サイト上での露出が上がります。更新頻度が高い子は目に止まりやすい。それだけで有利。

POINT 02
時間帯と予約投稿を活用する
サイトを見ている人が多い時間帯(昼休み・夜22時以降など)に投稿が上がっていると目に留まりやすい。接客中や退勤後すぐに書けない場合は予約投稿を使う。「更新してる子」という印象も大事。

POINT 03
プレイの内容をやんわり見える化する
「すごく気持ちよかったって言ってもらえました」「○○が喜んでもらえたみたいで嬉しかった」など、直接的にならない範囲でプレイの充実感を伝える。新規の人が「この子に頼んだらこういう時間になるのかな」とイメージしやすくなる。

POINT 04
相手への気遣いを一言入れる
「お疲れのところありがとうございました」「雨の中来てくれてありがとうございます」など、お客様の状況を少し拾った一言があると、読んでいる人に「この子、ちゃんと見てくれてるんだな」という印象を与えられます。

POINT 05
2人だけの特別感を出す
「話してくれた○○の話、面白かったです」「あの話の続き、また聞かせてください」など、その人との会話の断片をさりげなく入れる。指名したお客様は「ちゃんと覚えてくれてる」と感じてリピートしやすくなる。新規の人には「丁寧に向き合ってくれる子」に見える。一石二鳥。

積み重ねが全てです
1本の日記でドカンと集客できるわけじゃないです。でも毎日コツコツ更新してる子の日記ページって、読み応えがある。「ずっとこんな接客してるんだな」という信頼感が積み上がっていく。

逆に日記が止まってる子は「今も働いてるの?」って思われることもある。更新し続けること自体が、在籍してる・ちゃんとやってる、というアピールになってます。

文章が得意じゃなくても大丈夫。長く書かなくていいです。3〜5行でも、毎日書いてる子の方が、月1の長文より断然強い。まずは「毎回書く」を習慣にしてみてください。
お礼日記、うまく使えてる子とそうじゃない子で、指名数にけっこう差が出てます。意識ひとつで変わってくるので、ぜひ参考にしてみてください。

何か書き方で迷ったら気軽に相談を。

それでは!!

本日もお疲れ様です!!
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