2026/05/15 18:00

「ありがとう」が言える人の、たった一つの共通点
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
突然ですが、Xを見ていたらこんな投稿がありました
あるタクシー運転手の話で
30年以上、何万人もの乗客を後ろに乗せてきた中で、
人生が上手くいっている人とそうでない人には、
決定的な違いがあると言うんです。
服装でも、行き先でも、話し方でもない。
「降りるときの一言」だそうです。
人生が上手くいっている人は、タクシーを降りるときに必ず言う。
「ありがとう、助かりました」
ただの移動なのに。お金を払っているのに。
それでも毎回、きちんと言葉を残して降りていく。
上手くいっていない人は、無言で降りる。
釣り銭を確認して舌打ちするような人も少なくない。
その方はこう断言していたそうです。
「30年やって例外がほとんどない。『ありがとう』と言える人は、顔つきが違う。目が生きている。無言で降りる人は、目が死んでいる。たった一言で分かるんだよ」
これを聞いたとき、正直ドキッとしました。
私自身、接客の仕事をずっとやってきて、同じことを感じていたからです。
会計時、帰り際に「ありがとう」と言ってくれる人と、
無言でお会計終える方。どちらが表情豊かで、
どちらが充実して見えるか。どちらがまた来てくれるか。
このタクシー運転手と全てではないけど、同じく感じるものはあります。
「ありがとう」が自然に出てくる人は、
目の前の人や出来事をちゃんと見ていると思いますし
当たり前を当たり前と思わずに受け取れる。
だから顔つきが違う。だから目が生きている。
逆に、感謝を言葉にできない人は、
何かを「もらって当然」と思っているか、
周りが見えていないのかもしれない。
それが無意識に表情に出る。
コンビニの店員さんに。
タクシーの運転手に。ビルの清掃員さんに。
誰も見ていない場所での「ありがとう」が、
その人の本質をつくっていくんだと思います。
かといって、ありがとうを言ってほしいとかではないのですが。。。
人生が上手くいっている人は、特別なことをしているわけじゃない。
ただ、「ありがとう」を言える場面で、きちんと言っている。それだけです。
ただ、意識するかしないかの違いです。
私も、目に見えない場面での一言が自分の人生を映していると思って、
意識するようにしています。今日から一つだけ変えてみようと思います。
きっと何かが変わっていくはず。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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