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その質問、お客様が冷めるかもしれません。

2026/06/19 18:02

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こんばんは!
秘花京橋店の夏です!

少し前に、「プレイをしっかりして、会話は後でも出来る」というブログを書いたんですが、思いのほか多くの方に読んでいただけたみたいで。

いやいや、キオクシアか(笑)
急騰具合にツッコミいれたくなりました😆
多数の閲覧で感謝です。0⇒60VIEW😆
もっとバランスよくご覧いただきたいですけど、午前中10時台が見られやすいのですかね。

正直、あそこまで反応があるとは思っていなかったので、素直に嬉しかったです。

で、せっかくなので今回も似たテーマで、もう少し掘り下げて書いてみようと思います。

今日のテーマは、「プレイ前の確認」について。

「苦手なところはありますか?」
「どこが好きですか?」

こういう質問、されたことありませんか?

これはお客様にもよるのですが
聞かれた瞬間、なんとなく気持ちが冷めた……という経験、実は結構あるんじゃないかと思っています。

聞く側に悪意は全くないんです。むしろ「喜んでほしい」という気持ちから来ている。それはわかってる。でも、だからこそもったいないな、と私は思っています。

雰囲気って、繊細なんですよね。

せっかく高まりかけていた気持ちが、急にアンケートみたいな質問で現実に引き戻される。あの感覚、うまく言語化するのが難しいんですけど、「急に仕事モードになられた」みたいな冷たさがあると思うんです。

同様に勿体ないな〜って思うのが
インコールの際『お疲れ様です!!はい、●●号室です』と丁寧にお伝えしてくれるのですが
こちらも同様に『お疲れ様です。』が不要であると思います。雰囲気が現実に引き戻されるワードであると思います。

じゃあどうすればいいか、という話ですが、私が思うのは「言葉より先に、感覚で読む」ということです。

触れた瞬間にわずかに体が緊張するか、力が抜けるか。呼吸が変わるか。表情がどう動くか。

言葉より、そっちの方がよっぽど正直です。

「好き」「嫌い」を聞き出すより、反応を感じ取る。その感覚を磨くことの方が、長い目で見てずっと大事なんじゃないかと思います。

大げさに言えば「プロの感性」みたいな話なんですけど、そんなに構えなくていい。ただ、相手に意識を向ける、それだけのことです。

聞かれなくても「わかってもらえた」と感じる体験って、すごく印象に残るんですよね。それがまた来たいという気持ちに繋がっていくんだと思います。

それでは!!
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