2026/06/29 18:00

こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
なんか、言われた言葉がずっと頭に残ってしまう。
「もう気にしなくていいのに」ってわかってるのに、夜になってもふとよみがえってくる。
そういう経験、一度や二度はありますよね。
今日は「受け流すってどういうことか」について、最近すごく刺さった話をシェアさせてください。
「スルースキルがある人」って聞くと、どんなイメージが浮かびますか?
なんとなく、「無視できる人」「気にしない人」みたいなイメージが多いんじゃないかなと思います。
でも、あるときこんな言語化に出会いました。
スルースキルとは、ただ無視することではなく、
「貴重なご意見ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます」と、
相手の意見を一旦いただいてから、即座にゴミ箱に思い切りダンクシュート。
「無視」と「スルー」は、全然違う。
無視というのは、受け取る前に跳ね返すことです。だから言葉が宙ぶらりんになって、どこかに引っかかりが残る。頭の中でぐるぐるしてしまう。
でも本当のスルースキルは、ちゃんと受け取ってから捨てることなんですよね。
「受け取ってから捨てる」という、この順序が大事で。
受け取る、ということは相手の言葉をいったん自分の中に入れることです。でも「入れる」と「飲み込む」は別の話。入れたあとに、自分にとって必要かどうかを判断して、必要なければポイっとする。
そのポイっとする動作が、ダンクシュートなんです。笑
豪快に、迷わず、思い切り。
接客をしていると、いろんな言葉をもらいます。
うれしい言葉もあるし、なんとなく刺さる言葉もある。
「なんかうまく受け流せないな」と感じてしまうのは、受け取る前に拒否しようとしているからかもしれない、と最近思っています。
拒否しようとするから、力が入る。力が入るから、疲れる。
いっそのこと、「ありがとうございます」と受け取ってしまう。そのうえで、「でもこれは私には不要だな」と判断して、ゴミ箱に入れる。
この流れができると、なんか、楽になります。
受け取り拒否より、受け取って捨てるほうが、意外とすっきりするんです。
私自身も、まだまだ練習中の身ではあるんですが。笑
「ダンクシュートの精度を上げていくこと」が、メンタルを鍛えるっていうことなのかもしれないな、と最近感じています。
今日の話が、少しでも参考になればうれしいです。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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