2026/07/01 18:28

「明日」って、明るい日って書くのちょっと良い話
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
なんとなく知ってたような、でもちゃんと考えたことはなかった——そんな話、たまにありませんか。
先日、ふと気づいたんですよね。
「明日」って、明るい日って書くんですよね。
当たり前のことなんですけど、改めて見るとちょっと止まりませんか。
明るい日、か。
日本語って面白くて、漢字の中に作った人の気持ちがそのまま残ってたりするんですよね。
例えば「働く」は、「人が動く」と書く。
「儚い」は、「人の夢」と書く。
そういうのに気づくたびに、なんか「ああ、うまいことできてるな」って思うんです。
で、「明日」に戻るんですけど。
明るい日、と書く以上——きっと昔の誰かは、明日というものをそういうものだと思ってたんでしょうね。今日より少し明るい、前を向いた日、として。
明日は明るい日と書く。
じゃあ今日は、どんな日にしたいか。
別に深い話をしたいわけじゃないんですけど、こういうちょっとしたことに気づいたとき、なんか一瞬だけ「ちゃんとやろ」って思えたりするんですよね。
大げさな動機なんていらなくて、「明日」という字の話だけで十分だったりする。
たまにはそういう視点で言葉を眺めてみるのも、悪くないかもしれません。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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