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稲盛和夫さんの有難いお言葉

2026/07/05 18:31

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こんばんは!
秘花京橋店の夏です!

稲盛和夫さんの「3段階の思考法」
「やりたいことはあるけど、なんか動けない」って時期、誰しも一度はありますよね。

私もそういう時期がありますし、いつも迷いながら生きてます。頭の中では「こうしたい」というイメージはあるのに、いざ動こうとすると「でも失敗したら…」「うまくいかなかったら…」と考えてしまって、結局何もしないまま時間が過ぎていく、みたいな。

そんなときに出会った言葉があります。稲盛和夫さんの言葉です。

楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行することが、物事を成就させ、思いを現実に変える。
稲盛さんといえば、京セラとKDDIを一代で築き上げ、晩年には経営破綻したJALを再建した人物です。日本の経営史の中でも、これだけの実績を残した人はなかなかいない。

その稲盛さんが言う「3段階の思考法」、シンプルだけど、よく考えると深いんです。

まず「楽観的に構想する」。これはつまり、最初の夢やビジョンを描く段階では、細かいことを気にしすぎるなということです。「自分にできるかな」「現実的かな」と最初からブレーキをかけてしまうと、そもそも大きなことを考えられなくなる。だから構想の段階は、まず思いっきり描く。

次に「悲観的に計画する」。夢が決まったら、今度は徹底的にリスクを潰す。「何が障害になるか」「どこで失敗しやすいか」を洗い出して、準備を整える。ここは楽観じゃダメで、最悪のシナリオまで考え抜く。

そして「楽観的に実行する」。準備ができたら、あとはもう迷わず動く。多少のトラブルが出ても「なんとかなる」という気持ちで前に進み続ける。

私がこの言葉で一番好きなのは、「楽観」と「悲観」を使い分けているところです。

楽観だけだと、準備が甘くなって失敗する。悲観だけだと、動けなくなる。その両方を「段階に応じて切り替える」という発想が、すごく実践的だと思うんです。

店長という仕事をしていると、新しいことを試みるときに「うまくいくかな」という不安と「でもやってみよう」という気持ちが常にせめぎ合います。そういうときに、この3段階の順番を思い出すようにしています。

何かを始めようとしているあなたに、少しでも参考になれば嬉しいです。

それでは!!

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