2026/07/07 18:36

こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
突然ですが、「今日はなんかやる気出ないな」って思った日、ありませんか。
私はあります。けっこうあります(笑)
で、そういうとき、たいてい自分を責めてしまうんですよね。「なんでやれないんだろう」って。
でも最近、ちょっと考え方が変わってきて。やる気って、「出す」ものじゃなくて、「整える」ものなんじゃないかと思うようになりました。
① 体調が悪いと、やる気は出ない
これ、当たり前のことなんですけど、意外と見落としがちで。
睡眠不足、食事が偏ってる、なんとなくだるい……そういう状態のときに「もっと頑張らないと」って気持ちだけ上げようとしても、正直しんどいですよね。
体が「ちょっと待って」って言ってるのに、気合で乗り越えようとしてもどこかに無理が出る。
意欲って、まず体のコンディションが土台にあって、その上に乗っかるものなんだと思います。
② 「〜しなければならない」が多いと、発想が止まる
子供ってすごいな、と思うのが、「これやったら怒られるかな」とかあまり考えずに動けるじゃないですか。制約が少ないから、好奇心のまま動ける。
大人になるにつれて、「〜しなければならない」「〜してはいけない」が増えていって、気づいたら身動きが取りづらくなってたりする。
意欲が高い状態って、ちょっと子供に近い状態かもしれないんですよね。体調がよくて、余計な制約がなくて、好きにやっていいよって空気がある。
意欲というのは、自分の状態と、まわりの環境が整ったときに自然と生まれてくるもの。
だとしたら、「やる気を出そう」と頑張るよりも、「やる気が出やすい状態を作る」ほうが、よっぽど現実的だと思うんです。
③ でも、やる気は「やってから」出てくることもある
これは以前のブログでも少し触れた話ですが、「作業興奮」ってご存知ですか。
やる気があるから動けるんじゃなくて、動き始めたからやる気が出てくる、という現象です。
「なんか気乗りしないけど、とりあえずやってみるか」ってなんとなく手を動かし始めたら、気づいたら集中してた……みたいな経験、思い当たる方もいるんじゃないでしょうか。
これ、脳の仕組みとして実際にあることで。最初の一歩さえ踏み出せれば、あとは自分でエンジンがかかってくる、という感覚に近いと思います。
だから「やる気が出るまで待つ」のは、実はちょっとだけ逆なんですよね。先に動く、その小さな一歩が、やる気を呼び込んでくれる。
まとめると
・体調を整えること(これが全部の土台)
・「〜しなきゃ」を減らして、少し自由な空気を作ること
・やる気が出るまで待つより、小さくでも動き始めること
こういうことを前もって知っておくだけで、やる気が出ない日への向き合い方が少し変わる気がしています。
「今日のやる気のなさは、自分がダメなんじゃなくて、状態の問題かもな」って思えるだけで、だいぶ楽になりますよね。
私自身も、まだまだ上手くいかない日はたくさんありますが、こういう視点を持ってから、少しだけ自分に優しくなれた気がします(笑)
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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