2022/01/07 15:58

今日は1月7日
ニュースやネットでは七草粥の話題がちらほら

七草粥とは?
春の七草を刻んで入れた七種粥を作って、万病を除くおまじないとして食べる。(1年を無病息災にすごせるといわれる)
よく考えられた風習
七草は、前日の夜、囃子(はやし)を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れる。呪術的な意味ばかりでなく、おせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能がある。
「春の七種」は以下の7種類
名前 現在の名前
芹(せり) 芹 (せり)
薺(なずな) なずな(別名・ぺんぺん草)
御形(ごぎょう) 母子草 (ははこぐさ)
繁縷(はこべら) 繁縷 (はこべ)
仏の座(ほとけのざ) 田平子(たびらこ)
菘(すずな) 蕪(かぶ)
蘿蔔(すずしろ) 大根 (だいこん)
疲れた~っと思ったり
調子悪いなぁ~っと思ったら
無理せず
休んだり、栄養摂ったり
遊びに行ったり、お話したり
身体と心を整えていきましょう!
七草粥はレトルトで
販売もされているので
ご興味ある方は
日本の古き良き風習にひたってみてはいかがですか?
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